Archive for category 世沙弥のスペース案内

新妻ノーマ

庭に悠々と寝ている人物の
股間の太いイチモツも金くんの作品。

新妻ノーマさんと、記念撮影。
年末のモロカイ島での結婚式や
諸々のてんやわんや。
二人と親しいバクテリア兄貴も登場して、
熊楠の粘菌ネタでも盛り上がる。

画龍点睛 金理有

画龍点睛、まさに!

去年の大阪北部地震で目ん玉が落っこちた。
信楽レジデンスで新たなる金色の瞳を焼いてくれました。

目ん玉が入ると、龍が翔びたつのと入れ替わりに、
縄文の神々が拠り所として降りてきます。
呪術的な空域に。

金理有くん、ありがとう。

『びび句会』と命名

またまた、新しいメンバーで句会始めることに。

日々の微微たることを微微たる言の葉にのせ、
ヴィヴィッドな日々に。
『びび句会』と命名。
わっしは<びびんちょの会>にして欲しかった。

雛の節句を前に、かわいい桃の花をいただいて、
バトル開始。 あっ、まだデヴュー戦ですよ。

川浦紗季 搬入

作品搬入中。
設置を、食事するメインルームに。
いやいや、肉のレアレア出てきたら、
レディはレッドカードでしょ。
すったもんだ、3箇所移動して、
結局はエントランスに。
<作家・川浦紗季>

『アートコレクターズ』3月号
=和田大象のイチオシ=
タイミングよく掲載中。
<石磨き>イベント(3/17 5/15)のとき、
見にきてね〜

女道楽 内海英華

たっぷり、女道楽 内海英華。

上方の芸能文化の粋(すい)なええとこ、
ぎょうさんぎょうさん、聴かせてもらいました。

艶やかな女っぷり、堂々の女道楽、
粋(すい)な都々逸、名人噺家さんの出囃子、
三味線の組み立てから曲弾きまで。
何より、芸能の表と裏の世界を知り尽くした
細やかな情愛がじんわり。

わずか10人ちょっとの小さな寄席に
もったいないもったいない。

世沙弥寄席 〜ナオユキの会

世沙弥寄席
ナオユキの会

ナオユキ初体験が約半数。
しょっぱなから、それぞれの笑笑のドツボに
ピンポイントで。
〜帰りに思い出し笑い、
コメントもたくさんいただきました。

10人だけの贅沢な時間、
またやりまっせ。
次回は、ちょっと曲者ネタを無理強いしてみたい。
お楽しみに。

JR 塚本の会『緑色研究』

蝶ネクタイの塚本邦雄。
愛用されていたので、そう珍しくも無いんですが。

JR 塚本の会
第5回は『緑色研究』
<半音階的ワーグナー論>の一章へのオマージュとして、
オペラをバックに流しながら。
@ 世沙弥

・資料:『短歌』1961年10月号
(太田一廣氏所有)

安永正臣 <虚ろなもの>

安永正臣さんの<生き物>がやってきました。

釉薬やガラスを使って形をつくり、
砂や山土に埋めて焼成。
出土品の風合い。

ちなみに、隣りは、宮永愛子さんの作品。
ナフタリンですね。
共に、虚ろなるもの。

<世沙弥コレクション ー2019>

2018年 ふりかえって

2018年 ふりかえって

1)サディスティック・ミステリーツアー
*金沢   〜アペルト08 七搦綾乃    蕎麦(更科藤井)
*多治見  〜  意匠研究所     蕎麦(仲佐)

2)MKタクシー会
*内子座文楽                                       蕎麦(下芳我邸)
*台湾アートツアー      『筑馨居』台南家庭料理
*高知〜岡上淑子・絵金
*岐阜〜郡上鮎

3)古典芸能
雀太・織太夫・幸四郎

4)映画
沖縄スパイ戦史・太陽の塔・愛と法

5)その他
*  アトリエインカーブのキュレーション
〜 打上彦行企画 自画像を描く

*  BS プラス10  アート大阪でコレクターインタビュー受ける。
〜 この時に、倉崎綾希に注目。
その後ANKNOWN ASIAでも注目浴びる。

*  能楽師・安田登の芭蕉研究が面白い。

縁あって山口牧生

縁あって山口牧生さんの
ベンガラ黒御影が世沙弥に。

あとでわかったのだが、
冨長敦也さんと牧生さんはともに工房が亀岡、
亡くなる最後まで助手をされていたそうだ。
こうして師弟の作品を並べてみる。
また位置を変えてみると、
他の作家さんと官能しあっている。

<世沙弥コレクション ー2018>


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