Archive for category 世沙弥のスペース案内

<21回 : Love Stone Project>

LSP
創作料理世沙弥のLove Stone Project

<21回> 9月9日(日)
雨にも負けず、石磨き。
今回からヤスリ1200番。
蕎麦会同時開催の参加者のほか、
磨き常連組、
たまたま近所に冨長さんの高校時代の知人とか、
通りすがりの若者たちも。

<21回>9・9  30名  2150名
◎8月個人        30名  2120名

<20回>8・26 20名  2090名
◎7月個人       30名   2070名

<20回> Love Stone Project

LSP
創作料理世沙弥のLove Stone Project
<20回> 8月26日(日)
石磨き::冨長敦也さん、
ひとり磨きのつもりで事前予告してなかったんですが、
たくさんの方に磨いていただきました。
モンゴル・ゲルの第一人者、味方慎一さんも初磨き。

ヤスリは今回1000番、
次回(9月9日:重陽の節句)
から1200番になります。

<20回>8・26 20名 2090名
◎7月個人    30名  2070名
◎6月個人    30名  2040名
◎5月個人    30名  2010名
◎4月個人    30名  1980名
◎3月個人    30名  1950名
<19回 >3・25    30名  1920名

白矢幸司

12年前、
朝日陶芸展 がまだあった頃。
即売をしていて、
まだ無名のとんがった応募作品
が安くて奪り合い。

水紋が1枚ごとに広がっていく
大きな白磁の皿をゲット。
もちろん名前は覚えていない。

月日が経って、最新作を引っさげて、
作家さんが目の前に現われた。
いくつかの偶然が重なって。
白矢幸司と名乗った。
英国に雲隠れ留学していたらしい。

( 世沙弥コレクションー2018 )

アザラシの手でも借りたい

クーラーガンガンにして
ギンギン冷してんねんけど、
なかなかキンキンまでいきませんわ。
お客様から、あついですねぇ。
すいません、せめて。。。

氷をみせて・・・アザラシの手でも借りたい。
風をみせて・・・自分の足で踏んでくださいね。

初デヴューの倉崎稜希

先日のART OSAKA で
初デヴューの倉崎稜希。

BSジャパンの取材で、
アート購入のリアルシーンに
この前で作家さんとトーク撮影。
個人的に思い入れのある作品となった。

コレクションのたのしみは、
茶席と同じく、見立てと取り合わせ。
まずは、五木田智央と並べて。

『洸庭』と『VESSEL』 : 名和晃平

『洸庭』にやっとたどりつけた。
名和晃平の設計。
禅的思考のインスターレーション。
瞑想、まさにタイ洞窟で世界的話題になった
瞑想空間である。
外庭の植栽は西畠清順が手がけた
真っ黒いソテツわらびの群生。
草間彌生の男根アートへのオマージュか。
<洸庭>は、
瀬戸内海に身を沈めた海彦たちの荒ぶる魂を
鎮めるためのもの。なればこれは平成の光堂、
義経鎮魂のための中尊寺金色堂に倣ったものであろう。

名和晃平の新作『VESSEL』ができあがった。
こちらは、ダンス振り付け、ダミアン・ジャレ
とのコラボレーション。
3人のポージングを3Dでスキャンして、
彫刻にしていく作品をこれからすすめて行く予定。

(世沙弥コレクション ー 2018)

NIKKEI プラス10 : アート特集

NIKKEI プラス10(BSジャパン)
アート特集

アホ丸だしのしゃべりで
とんだ恥かき。

松原賢 『茶席より』

季の折々、室礼を変えていますが、
お出迎えの入り口だけは、10年この景。

松原賢さんは、すでに海外のオペラ劇場の舞台や
街のモニュメント、パブリック・アートで
活躍されていましたが、この後2010年に
席主・林屋晴三の茶席との運命的な出遭いがあり、
2017年までの8年間35席の室礼の記録が
上梓されました。

現代の茶道具はどうあるべきか。
現代作家の作品に絞っての数寄の茶。

二畳の床の間 『環・一滴』
黒四方の水盤には天井から雫が落ちる仕掛け。
静寂にひびきわたる音、水面の波紋。

先鋭的な茶碗作家たちとの劇的空間の連続。
一冊の茶会記録に閉じ込めておかないで、
この出版を機会に、美術館のような場で
現代アートの荘厳をしらしめてもらいたい。

新平誠洙の新作

新平誠洙の新作 搬入。

アルミニウム板に油彩なので、
重量が25kg近い。
地震がコワ〜イので、設置にあれやこれや工夫を。

世沙弥に食事にこられるお客様は、
全く現代アートに接するチャンスのなかった方も
もちろんたくさんおられます。
その方々にも圧倒的に人気の高いのが
新平誠洙(右の作品)。

そういう経緯で、この若い作家の新作を
まちのぞんでいました。
さて、新作はいかがでしょうか?

世沙弥亭 第1回高座

世沙弥亭 第1回高座
ナオユキ

1部:ゆるゆるボソボソ・・・たちまちに
ドッカンドッカンの笑いの波状攻撃。
2部:お酒もはいって、ナオユキ酔っぱらい観察眼の
毒舌フルスロットル。
ごく一部の追っかけをのぞいて、
ナオユキ初体験が大半。
そのみんなを悶絶させる凄み。
演芸場やもちろんテレビでは、
このおもろさは発揮できんわなぁ。
3部:そのままべろんべろんトークタイムへ。
雀太さん乱入。
すぐその場で第2回の高座が決定。
すばらしい芸人さんとの出会いの連続で
【世沙弥亭】好調の船出となりました。


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