Archive for category アート周辺

@ 県美プレミアム

RPM-1200
FALCON C2H2

チュウさん、大作2点が並んで展示。

2011年の<美術館を野生化する>
を思い出しまし

こちらには、今村源さんの2点。
<レイゾウコとヤカン>
<あるカタチ やかん>

とぼけてますわ。
なんか嬉しくなる常設展示。

@ 県美プレミアム

 

『 ヒーロー&ピーポー 』

『 ヒーロー&ピーポー 』
石川竜一・しりあがり寿・会田誠の新作が目玉。

石川の映像は45分。しりあがり、チンポムら他の映像も
あるので、時間は3時間の余裕をもって行きましょう。
河原温の初期作品、
グリコ事件怪人二十一面相からの手紙もあり。

玉三郎 シネマ歌舞伎

#玉三郎
#沓手鳥孤城落月
#坪内逍遙
2017.10
#楊貴妃
#夢枕獏
2017.12
#シネマ歌舞伎

クボタケシ 石彫シンポジウム

爆破注意の採石場は
ギリシャ悲劇の舞台にふさわしい。

石彫作家6人の公開制作。
クボタケシは神殿の二本の柱・・・
に見えるがこれは制作途上。
縦1本に継ぎ重ね、
天空に聳え立たせるという。
帰りには、galerie meRCI へ。
冬の陽が差し込む空間に
白い石が柔らかく息をする。

石彫シンポジウムは2月末まで。
時空の霊域である<宝殿>のトポスへ。

文楽劇場2部の<阿古屋>

絢爛たる拷問。
かくも凶々しき恍惚を
ローマ皇帝ヘルオガバルスも暴君ネロでさえ
味わえなかったであろう。

文楽劇場2部の<阿古屋>
美女責めの拷問に笑いのくすぐりを入れた点も
文楽の面白さ。
琴、三味線から胡弓に入って官能度が沸点に。
三曲演奏は寛太郎。

*<阿古屋>は午後7時から1時間。
これだけの当日券なら、1,000円?か、安い!
時間の無い方にも超オススメ。

『バスキア、10代最後のとき』

まだ、何ものでもないバスキア。
70年代後半ニューヨークの
無法地帯ドキュメントに胸騒ぐ。

独特の質感の監督は、サラ・ドライバー。
『ストレンジャー・ザン・パラダイス』の
プロデューサーと知って納得。

『バスキア、10代最後のとき』

伊丹で

伊丹国際クラフト展でお気に入りの酒器。

引取りついでに美術館。
『カリカチュールがやってきた!』
フライヤーがよおできたある。
7月革命の最中の風刺雑誌。
明治維新の河鍋暁斎あたりの
同時代性の比較展示もしてほしいところ。

庭に牧生さんの石。かっちょいい〜

世沙弥寄席 〜ナオユキの会

世沙弥寄席
ナオユキの会

ナオユキ初体験が約半数。
しょっぱなから、それぞれの笑笑のドツボに
ピンポイントで。
〜帰りに思い出し笑い、
コメントもたくさんいただきました。

10人だけの贅沢な時間、
またやりまっせ。
次回は、ちょっと曲者ネタを無理強いしてみたい。
お楽しみに。

シュヴァンクマイエル 短編集上映

シュヴァンクマイエル
<シュルレアリスとの軌跡>と銘打って短編集。
予告編始まったギリチョンで飛び込んだら、知ってる顔。

RED MUSEUM で買うた版画、大傑作。思い出した。
しばらく倉庫で寝てるんで、3月の展示替えに。

安永正臣 <虚ろなもの>

安永正臣さんの<生き物>がやってきました。

釉薬やガラスを使って形をつくり、
砂や山土に埋めて焼成。
出土品の風合い。

ちなみに、隣りは、宮永愛子さんの作品。
ナフタリンですね。
共に、虚ろなるもの。

<世沙弥コレクション ー2019>


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