Archive for category アート周辺

地下の炎帝

でかい。
高田治 @国展

天王寺美術館地下の炎帝に見おろされた後は、
さっぱりした蕎麦が食いたくなった。

梅しそ。
冷かけのつもりで選んだけど、
ここは、もり蕎麦に乗せてるだけで、
早とちりに気がつく。
蕎麦前は、花巴(奈良)
結局、
蕎麦打ちもお酒も
美味しくて、満足満足。

『 東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖 』

『 東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖 』
こびきちょうなぞときばなし

弥次さんが染五郎
喜多さんが猿之助
歌舞伎座上演は、2017年8月

< シネマ歌舞伎 第31弾 >

Jack-Okamoto-Lantern 〜 岡本光博

ハロウィンの Jack-O’-Lantern

岡本光博が ロスのgallery POST
『 Undisrememberable Curios 』展で
発表した作品シリーズ
〜〜 Jack-Okamoto-Lantern 〜〜

< 世沙弥コレクション 2018 >

稲垣元則のドローイング集 elephant

JR茨木 駅前通り。
日没から夜明け前まで映像が流れています。
たしか最初は水の滔々たる流れ、
いつのまにか、花の生命や死に。
家路に急ぐサラリーマンには、
とおりすがりの眩しい影。

稲垣元則のドローイング集の
タイトルは elephant
「群盲象を評す」
ドローイングはこれに似た行為。
不確かと思われてしまう名前のない事象に
一つの象(かたち)を与えること。

夜通し街なかを流れ続ける映像は
水の象であり、花の象なんですね。

『孤狼の血』

白石和彌監督に興味あり。
『孤狼の血』
豚の糞を口にねじ込む拷問シーンの導入。

深作欣二の傑作『仁義なき戦い』へのオマージュ
であることはわかってるだけに厳しい目でみてしまうが、
ラストのテンポも快調。
次作はもちろん、この監督の別系統もみてみたい。

さくらんぼ ブックスタンド

さくらんぼが届きました。
つまんでごらんよ ワン

写真集や詩集、
フリーサイズのブックスタンドです。
制作は北尾博史さん。

さくらん坊の実は
しゃぶってごらんよ ツゥー
てなわけにはいかないので、
立てかけた本から、
おいしい言葉をみつけては、
舌にころがしています。

白矢幸司 

液体が気体に変る霧に幽玄を感じるように、
個体が液体に溶けるはかなの様に幻惑される。

大地を構成する主成分の熱反応と水によって、
物質の表情が変容してゆくさまは、
みなれた陶芸の範疇にありながら、
精緻な科学実験をおもわせてセクシュアル。

世沙弥の器使いにして、
どんな料理を盛ってみようか。

白矢幸司 @ COHJU

弥生の美

どこの国?
いつの時代?

弥生にこんな土器が?
岡本太郎の縄文爆発で
火山灰に埋もれてしまった弥生ちゃん。
おとなしく平凡な壺しかイメージできません。
この展示は衝撃。

@ 兵庫陶芸美術館 (あさって27日まで)

村瀬貴昭の植栽

盆栽が嫌い。
美学にねじまげられて痛ましい。
生命を矯正されて息苦しい。

村瀬貴昭の植栽は、
盆栽に似て、実は真逆。
枯れ木に割れ壺。
死を迎え入れる側から
生を照射している。
時空を超越した精神の解放がある。

@ YDSギャラリー

台北の現代アートギャラリー

台北の現代アートギャラリーは
体育館クラスがザラ。天井が高い。

横溝美由紀も日本ではない展示。
無数の球の影がゆらめく宇宙陰翳礼讃。
魂が時のあはいに搖れる、たまゆら。

呉本俊松もこちらで個展中。
ほか台湾作家、おもろいのいっぱい。


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