Archive for category アート周辺

栗田淳一 

無意識のうちに机の上に彼が描き始めたころ、
たまたま工房を訪ねて、
あっ、これ欲しい!
それから1年半。じっくり待ちました。

曼荼羅のような細密画が
机の裏までビッシリ。
おまけに椅子まで。

机と椅子と新たにお友達も合わせて
世沙弥コレクションとなりました。

今日は「地蔵とリビドー」監督の
笠谷圭見さんも設置アドバイスに。

#栗田淳一
#やまなみ工房

瀧弘子 @CAS

#瀧弘子
#CAS

6月ハンブルク滞在、
そこでのドイツ展があって、
今回11月はその報告展のようなもの。
(今井祝雄・稲垣智子・川端嘉人・笹岡啓・瀧弘子
5名が参加)

藤蔵、山科閑居の段 @11月文楽

藤蔵、フルスロットルのセッション。

文楽、なにから見たらいいの?
これ、九段目山科閑居の段だけでいいから
まずオススメ。
全部見なくても、 5時から70分だけ、2000円。おもしろいよ。

#鶴澤藤蔵
#豊竹藤太夫
#仮名手本忠臣蔵
#山科閑居の段
#国立文楽劇場
#令和元年十一月

浄瑠璃作者、近松半二を描いた大島真寿美の本が
直木賞獲得。
門左衛門は知っていても、半二who?
江戸時代のエンタメ歌舞伎、文楽が面白い。

森達也:新聞記者ドキュメント

オウム、佐村河内を扱った森達也が、
望月衣塑子をどう撮るか。

「新聞記者」をプロデューサー河村光庸は最初から
ドラマとドキュメントの両面でスタート。
アフタートークは聞き手のリードで
中身のある時間に。

ナナゲイでは、12月に森達也監督特集も決定。

心中天網島  11月文楽劇場 第1部

ダメ男ほどなぜモテる。
曽根崎心中の醤油屋の徳兵衛はエロティックで一途やけど、
心中天網島の紙屋治兵衛にそんな魅力はない。
勘十郎の人形遣いは、
その浅はかで薄っぺらでキンタマ小さい男の
性根をやり過ぎぐらいにわからせてくれる。

走り書き、謡の本は近衛流。野郎帽子は若紫、
悪所狂ひの身の果ては、かくなりゆくと定まりし。

道行名残の橋づくし
大江橋、難波小橋、堀川、八軒屋、天満橋、
近松のリズムで道急ぐ。
この辺りで生まれ育った身としては
リアルに映像が浮かんでくるから面白い。

<のせでんアートライン2019>

<のせでんアートライン2019>

瀬戸内、あいち、越後妻有、六甲、
各地のアート企画の中でも、
今開催中の<岡山芸術交流2019>と
この<のせでん>は対極にあるイベント。

総合プロデューサー :藤村滋弘
アートプロデューサー:前田文化
テーマ<避難訓練>はセンスがいい。
ケーブル裏、妙見大菩薩の湿った山道を
彷徨っていたら、枝に見えた蛇を踏んでびっくら仰天。
アートとは全く関係ないが、避難訓練を実体験。

<穴まどい><蛇穴に入る>という秋の季語がある。
冬眠のために穴を探してる蛇がウヨウヨしてるのだ。

小痴楽と雀太

お江戸と上方の若手トップの競演とあらば。
雀太:粗忽長屋
小痴楽:湯屋番

お江戸は空前の落語ブーム、知らんけど。
雀太によれば、100倍違う。それは桑名で止まっている。

小痴楽といえば、思い浮かぶのは<笑点>の初代メンバー。
酒好きですけべぇネタがお得意で、談志も円楽も虫が好かんかったけど、
小痴楽だけを楽しみに見ていた記憶あり。

亜鶴 個展 Pachydermata

亜鶴 個展 Pachydermata

なんじゃ、わけのわからんタイトルは?
<厚皮類>・・・哺乳類の分類。
そうとわかれば、作家自身の表明である。
縄文タトゥを全身に、フィジカルの変容を
自身に課している作家が創造作品にどのように
変容を加えていくのか。
ヴィト・アコンチやアブラモビッチのような
身体パフォーマンスに展開するのかも含めて
数年前からこの作家をみている。

バスキア展

千春ちゃんとお隣さん合わせ技で3時間待ちとか。
終わった途端、単発なら待ち時間なしでちゅ。

ZOZOだけちゃいます、高知美術館、北九州美術館、
結構あちこちにありますやん。

加藤泉 @原美術館

2020年には閉館となる原美術館での
加藤泉。
個人の住まいの温もりが残る階段や窓辺に
ぬらりひょんがかくれんぼ。
石の作品を初めてみたのは三年前の発電所美術館だった。
すっかり成長して増殖中。おもろいなぁ。

この夏には群馬のアークで秘蔵未発表の
水彩、ドローイングも見ることができたし、
今年はお腹いっぱい加藤泉でした。


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