Archive for category アート周辺

鈴木大拙 と ゲンゲ

鈴木大拙館 (設計・谷口吉生)
思索空間、
ぼお〜〜っと、ボケにまかせて。。。

さて、酒の肴はゲンゲにきまっちょる。
この顔、見てよ。
幻の魚は、下魚である。
語源は<下の下>、すばらしいこの生き方。
大拙哲学の<無相・無心>に通じるではないか。
地酒『竹葉』にもう酔っぱらいはじめてる・・・

<いしり> 発見。
いしる ではない。
いしり。
能登の外浦で、イワシ原料=いしる。
富山湾内浦の、イカ原料=いしり。

『起点としての80年代』21世紀美術館

大阪が暑い、日本中が世界中が暑いなら、
金沢だけが涼しいわけがない。
ならば、美術界の80年代の熱い状況を
21世紀美術館で汗にまみれつつ。

『起点としての80年代』
部屋は7室。
今村源と松井智恵のふたりで1室。
いまMEMで個展開催中の石原友明は
舟越桂、日比野克彦らと大きい部屋。

水の飲み過ぎでトイレに。
宮島達男展示室の隣りにあった。
便器に座ると、なんと目の前にピピロッティの作品が。
もう10回近くこの美術館にきているが、
いつもちがうフロアを利用していたので、
全くこれは知らなかったのだ。

白隠さんにぐるりん取り囲まれて

<すたすた坊主>に<目一つ達磨>

白隠さんにぐるりん取り囲まれて、
何時間でもゆっくり。
200点の架け替え、常設展示。
知ってました?

『荘厳堂』

『洸庭』と『VESSEL』 : 名和晃平

『洸庭』にやっとたどりつけた。
名和晃平の設計。
禅的思考のインスターレーション。
瞑想、まさにタイ洞窟で世界的話題になった
瞑想空間である。
外庭の植栽は西畠清順が手がけた
真っ黒いソテツわらびの群生。
草間彌生の男根アートへのオマージュか。
<洸庭>は、
瀬戸内海に身を沈めた海彦たちの荒ぶる魂を
鎮めるためのもの。なればこれは平成の光堂、
義経鎮魂のための中尊寺金色堂に倣ったものであろう。

名和晃平の新作『VESSEL』ができあがった。
こちらは、ダンス振り付け、ダミアン・ジャレ
とのコラボレーション。
3人のポージングを3Dでスキャンして、
彫刻にしていく作品をこれからすすめて行く予定。

(世沙弥コレクション ー 2018)

NIKKEI プラス10 : アート特集

NIKKEI プラス10(BSジャパン)
アート特集

アホ丸だしのしゃべりで
とんだ恥かき。

青うさぎさんは錬金術師

『食句塾』vol.61
2018 夏号 合評会

メンバーは詐欺師、竿師、花師、楽師など多士済々。
青うさぎさんは、錬金術師ならぬジュエリーデザイナー。
北浜はツタの絡まる画廊で個展中。

・窓際にダイヤのピアス明易し : 青うさぎ

男と女の密かごと、きぬぎぬの切ないシーンか。
実は、この個展に間に合わせる徹夜明けの
必死の作業、ということでした。
解説はきかないことにしましょう。

YELLOW 展 @法然院

汗、あっせだくだくで法然院さんに到着。
「不許葷辛酒入山門」
きのう餃子にラー油たっぷり、焼酎の二日酔いの身なので、
すこし山門をくぐるのをためらいながら・・・

なぜかここでYELLOW 展。
水野マジックの種明かしをさぐるのも
大きなたのしみ。

信貴山縁起絵巻をおもわせる作品もあり、
マニアックぶりアブナイ派あり、
突飛な発想にニヤリ。
毒瓶バッジにほっこりして。

(7・15 あしたが最終日)

『刺青奇偶』

『刺青奇偶』
いれずみちょうはん

勘三郎の二の腕に
骰子の入墨を掘る玉三郎

平成20年 歌舞伎座

あっという間の勘三郎の舞台を見ることができるのも
シネマ歌舞伎あってこそ。

ART OSAKA に潜入取材

BSジャパン『日経プラス10』(MC 小谷真生子)
ART OSAKA に潜入取材。
無趣味高齢者がおずおずと
アート世界を覗き見るガイド役には適任?
私めがいくつかの画廊を案内するのは、
まず今回一番わらわせてくれた
『AKI GALLERY』。台湾からの出店です。

ゆう太 絶好調

ゆう太 絶好調。
日曜日、6003号室で待ってま〜す。

ART OSAKA 2018
ホテルグランヴィア大阪 ( JR大阪駅直結 )
アトリエ・インカーブ
山岡佑多


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