1)琵琶鱒
中華の皿ででてきた。鮭よりも雅な味。煮付けで豆腐もうまかった。

2)明智光秀の書状発見
本能寺の変の10日後、助っ人を求める内容。

3)山田浩之個展
大根明神の大作が目玉。ほかのベクトルがいい出来。
器用貧乏の印象になるので、もったいないなぁ。
赤絵が中世の亜細亜お物語性あり。
粉引きのぽってり感。
曜変茶碗の色彩。
串刺し技法の肌触り。

4)飲食店で偶然にみかけた若手某作家
社会矛盾と戦う姿勢が筆だけでなく、
日常からの自然体だった。
これから読んでみよう。

5)庭の萩
気がついたら咲きこぼれていた。

6)木山 捷平
はじめてこの作家の小説を読んだ。
奇妙な味、気に入った。

7)携帯をマイネオに変えた。
月々のコストが安くなるらしい。
アイフォン5の画面がみにくかった。
FB乗っ取られたりして、気分チェンジに。

8)歌仙
ここ1週間ぐらいで、同時に三つの別の連衆でスタート。
それぞれにリズムがあって、混乱はしないものだ。