二条城の白書院、黒書院と周っていると、
白い蕎麦、黒い蕎麦が食べたくなる。
歩いてすぐにありました。
十割のせいろ。酒は壺中春(福島)。
カウンターの中でご主人が蕎麦を湯がく数秒の
後ろ姿をみながらの蕎麦前一杯はうまい。

帰りに名刺をもらってわかったのですが、
都のもっと北の方で長年やってきている蕎麦屋さん。
多店舗展開、それダメー。
蕎麦は蕎麦打ち人の人そのものを食べにいってるんだから、
からだは一つ、お店も一つでお願いします。