『何もすることがない』
その一言だけが繰り返しびっしり書かれた大作を
大きな美術館で仰ぎ観たあとに、
ひっそり小さなギャラリーで対話することができました。
実は<何もすることがない>のあいだに、
ほかのつぶやきも彫りこまれていたんですね。

安齋重男、福岡道雄、松谷武判

この三人の作家に三面から囲まれる
ささやかな時間を味わってみるがいい。

@ギャラリー ほそかわ