12年前、
朝日陶芸展 がまだあった頃。
即売をしていて、
まだ無名のとんがった応募作品
が安くて奪り合い。

水紋が1枚ごとに広がっていく
大きな白磁の皿をゲット。
もちろん名前は覚えていない。

月日が経って、最新作を引っさげて、
作家さんが目の前に現われた。
いくつかの偶然が重なって。
白矢幸司と名乗った。
英国に雲隠れ留学していたらしい。

( 世沙弥コレクションー2018 )