インカーブ京都さんをあとに、
壬生寺ぐるりの辻めぐり、秋暑し。

蕎麦屋さんをのぞくと、
生麩の天ぷら、万願寺の天ぷらとある。
そそられる、ん、ですけど汗がとまらないので、
トマト蕎麦。

粗挽きだが細切りの腕が冴える。
近頃の流行りものでいろんな打ち手のトマト蕎麦を
試していくのもたのしみのひとつ。

酒は聚楽第(京都)。