奥の細道。
平泉、最上川と東北めぐりのイメージやけど、
最終は美濃の大垣がむすびの地。
芭蕉の跡たどって一周したいもんやけど、
まあきょうはこのぐらいにしとこか。

ここまできたら脚のばして岐阜で、
天然鮎ラーメン。
あ〜ゆはフィッシュの本体がうまいのは当たり前として、
出汁には鮎のワタ、うるかを忍ばせてある。
清流の源に湧く神さびた凛冽のスープをごくりごくり。

おもしろうてやがてかなしき鵜舟かな : 芭蕉

酒はその名も、長良川(地元、各務原の小町酒造)