『地蔵とリビドー』

2年前のシネ・ヌーヴォで
『 A Short Film About DISTORTION 』
ここから笠谷圭見さんの『 PR-y 』の活動を知ることに。
テキスタイルへの取り組みセンスが抜群で、ファンは多い。

今回は『やまなみ工房』個々の作家をオムニバス的に。
OPUS 8 小タイトルで<地蔵とリビドー>とあるが、
それはこの作家一人の特徴ではなく、
すべての障害者アーティストに潜在する
内的表現欲求のリビドーであろう。