バング&オルフセンは大人気。

世沙弥の音響は、バング&オルフセン。
デンマーク製で6回一度にセットできる便利さと
なんといってもデザインの機能美にあります。

突然故障。
CDを光で読み取る寿命がきたようです。
修理にきてもらいました。

これを導入した6年前は、高級であまり普及していなかったのですが、
最近はレストランなどでよくみかけます。
韓流ブームのおかげだそうです。
ドラマの家庭シーンでたびたび登場。
それをみた奥さまたちが、
「わたしの家でもほしい」。
一斉にさけびはじめて、あっという間に
売れに売れた。
まさに韓流おそるべし。

音響の世界は、激変しつづけています。
レコードがなくなったのと同様、もうCDもなくなるでしょう。
機械オンチとしては、せめてあと10年。
この設備がつかえますように。