30歳前後の若い陶芸をみるのは
新鮮な刺激になる。
どのジャンルでもそうやけど、
もうあらゆる手法はやりつくされた感がある。
せやけど、せやからこそ、新鮮に刺激的に
創造することはむつかしい。
その困難と格闘しこえてきたものは、
どんなけったいなものであれ拍手。

加藤委、内田鋼一世代の器に革命の志を鼓舞させられ、
川端健太郎、中田篤世代の器にポエジーを刺激され、
もうそろそろ器はいいかな、とおもっていても
篠崎裕美子、横山玄太郎世代の器をみると、
どんな料理の使い方で、ねじふせてやろう、などと
挑戦心がむくむくとわいてくる。

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【タイム食首】
ハブられたイケてるやつがワンランク下の僕らと弁当食べる
: うえたに
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