2028/04/10 ぶらんこをからだの骨としてつかふ : 鴇田智哉 2028/04/09 小賀玉の落花踏みゆく靴はボロ : 四ツ谷龍 2028/04/08 汝の記憶横顔ばかり桜守 : 榎本好宏  
世沙弥コレクション 美術館寄贈 −05
世沙弥コレクション 美術館寄贈 −05 2025年度 ★ 志賀理江子 『 螺旋海岸:開墾の肖像 』 2012年 <螺旋海岸>展示会場は巨大写真パネルが 震災後の瓦礫の迷路のごとく林立。 偶然のご縁いただき、世沙弥まで津波
世沙弥コレクション 美術館寄贈 −04
世沙弥コレクション 美術館寄贈 −04 2025年度 ★ 七搦綾乃 『rainbows edge I』2015年 金沢21世紀美術館<アペルト>で未知との遭遇。 世沙弥に迷い込んで、お客様から「ああ、ここにきてたんだ」と
世沙弥コレクション 美術館寄贈 −03
世沙弥コレクション 美術館寄贈 −03 2025年度 ★ 冨長敦也 『 Love Stone Project 』2015年 ・・・3トンのトラバーチン(トルコ産大理石) 世沙弥の庭で5年間のべ3000人が磨き上げました。
<遊行一句 −2028> 2028/04/01~04/05
2028/04/05 花冷や疏水のそばの救命具 : 前田攝子 2028/04/04 春の猫抱いて川幅ながめおり : 橋 閒石 2028/04/03 足組んで春が深しと思ひをり : 石田郷子 &
<飲食一句 2028> 2028/04/01~04/05
2028/04/05 すくふたびプリンの揺るる春ごころ : 井上菜摘子 2028/04/04 ゆで卵むけばかがやく花曇 : 中村汀女 2028/04/03 珈琲に氷の残る蜃気楼 : 岩田奎 &
<アートな一句 2028> 2028/04/01~04/05
2028/04/05 燕来る隣の駅が見える駅 : 塩見恵介 2028/04/04 百人が眉剃つてゆく桜山 : あざ容子 2028/04/03 雑居ビルすべて金貸春の虹 : 小澤實
世沙弥コレクション 美術館寄贈 −02
世沙弥コレクション 美術館寄贈 −02 2025年度 ★ 谷原菜摘子 『SAHO』2014年 卒業制作とのうぶな出会いからわずか10年で 大阪中之島美術館へ新鮮さをそのまま手渡しすることができました。
世沙弥コレクション 美術館寄贈 −01
世沙弥コレクション 美術館寄贈 −01 2025年度 ★ 新木友行 『ラッシュ』2011年 INCURVE(旧アトリエインカーブ)から 和歌山県立近大美術館へ継ぐことができました。
<遊行一句 −2028> 2028/03/26~03/31
2028/03/31 命二つの中に生きたる桜かな : 芭蕉 〜『野ざらし紀行』 2028/03/30 別々に拾ふタクシー花の雨 : 岡田史乃 2028/03/29 自爆せし直前仔猫撫でてゐし