2028/02/25 つぶつぶがつぶつぶを産むご自由に : 千春 2028/02/24 生まれ来て奇禍とも知らぬ蝶の白 : 中原道夫 2028/02/23 冴返る我が身にいくつ蝶番 : 西村和
<遊行一句 −2028> 2028/02/16~02/20
2028/02/20 自画像に影を足したる余寒かな : 柏柳明子 2028/02/19 花辛夷声出して喉取りもどす : 藤井ゆかり 2028/02/18 淡雪は時間ゆつくり巻戻る : 堀田季何 2028/0
<飲食一句 2028> 2028/02/16~02/20
2028/02/20 水色の洗濯ばさみ若布干す : 松岡隆信 2028/02/19 目刺焼くぴつたり二人分の匂ひ : 高橋道子 2028/02/18 摘みにゆくこの世の果のつくしんぼ : たむ
<アートな一句 2028> 2028/02/16~02/20
2028/02/20 自画像に影を足したる余寒かな : 柏柳明子 2028/02/19 花辛夷声出して喉取りもどす : 藤井ゆかり 2028/02/18 淡雪は時間ゆつくり巻戻る : 堀田季何 2028/0
<遊行一句 −2028> 2028/02/11~02/15
2028/02/15 懐に犬が貌出す梅見かな : 石田郷子 2028/02/14 先に目を逸らした方が冴返る : 藤井あかり 2028/02/13 天行は下駄の上なり梅の花 : 永田耕衣 &n
<飲食一句 2028> 2028/02/11~02/15
2028/02/15 ゆりおこすやうに摘みたる蕗のたう : 谷口智行 2028/02/14 春雪やサイフォンの音ぽこあぽこ : 石嶌岳 2028/02/13 蛤を食べておおきくなりにけり :
<アートな一句 2028> 2028/02/11~02/15
2028/02/15 水脈も葉脈も春てのひらも : 神野紗希 2028/02/14 初蝶や働かぬ日と働く日々 : 西川火尖 2028/02/13 一000トンの水槽の前西行忌 : 岡田由季 &
<遊行一句 −2028> 2028/02/06~02/10
2028/02/10 建国記念日燃えないごみを出す : 仁平勝 2028/02/09 流氷の青を身ごもりさうなひと : 櫂未知子 2028/02/08 きさらぎが眉のあたりに来る如し : 細見
<飲食一句 2028> 2028/02/06~02/10
2028/02/10 めしきよらちりめんざこのちりぬるを : 有澤榠樝 2028/02/09 蒙古襲来絵巻に包み餅の春 : 如月真菜 2028/02/08 料峭や胡桃を割つて菜を茹でて : 大
<アートな一句 2028> 2028/02/06~02/10
2028/02/10 調律の単音つづく建国日 : 頓所友枝 2028/02/09 初蝶や今日のラッキーカラー舞ふ : 杉山加織 2028/02/08 色になる前の感情冬桜 : 月野ぽぽな &n