額装、
コレクターにだけ味わえる楽しみは、
作品を自分の好みの額装に仕立てること。
お茶の世界で、利休好み、遠州好みとか
いうものと同じ。世沙弥の設え。
作品自体がすでに超ビッグなものをカスタム化など
とんでもないけど、ドローイングはそれが許される。

今回はシルバーが効いた。
マットも少し立体化をリクエスト。
予想150%の仕上がり。

作品:HAGEMARU
額装:窪山 ひろこ (Hiroko Kuboyama)