GOKITA ワンツー

お盆休みは14日まで。
その間にちょっと展示替え。

GOKITA ワンツー、
ついでにフィギュアで フィニッシュ。

胎児包丁でミョウガをきざむ

摘みたてのミョウガ、
猪名川の長野さんから届いた。

早速、胎児包丁で刻みます。

道具も食材も長野さんが作ったものだから、
これも自炊生活っていうのかなぁ?

〜〜泣いてるのではありません。
胎児が初めて世界に出てきた
瞬間の顔なんだって。

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今週、世沙弥では、冨長敦也さんの石磨きの日。
長野さんも追加の胎児シリーズ作品を搬入に来られます。
是非、石磨きも一緒にしましょう。

花丸に泣かされた

花丸に泣かされた。ええ噺。
雀太、阿呆うの鮮度バツグン。
ど外れた馬鹿っぷり。若手一押し!

めったにないハイテンションの繁昌亭。
二番手、八光の手柄である。
からだのタガがはずれたような奇っ怪なリズムを
醸し出して、正直あのテレビの八光と同じ人物かと
疑うほどの出来。

大トリの春蝶。でるなり、
「幸助餅」が会場を泪うるうるにさせたので、
「たちきれ線香」やるつもりが急遽変えますわ。

近藤亜樹展 「飛べ、こぶた」

真っ黒ペロタンからShugoArts 回ったら
色が暴走中。

近藤亜樹展 「飛べ、こぶた」

写狂老人 A  ことし77歳

写狂老人 A  ことし77歳だよ。
北斎、画狂老人卍 の号をなぞる覚悟に敬礼。

『センチメンタルな旅 1971ー2017ー』
@東京都写真美術館

第16回 石磨き

第16回 石磨き
ヤスリの粗さは600番に。

熱中症の心配があるので、子ども参加は9月に。
今回は、冨長さんの一人磨き覚悟でイベント案内の告知無し。
にもかかわらずFBだけで、いろんな面々が
新規、2度目、3度目。
終了後は、参加者おもたせの
スパークリングとみたらし団子で乾杯。
おもしろいこぼれ話が次から次に。

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9月27日から
「冨長敦也 つながる彫刻展」
―豊中と世界がつながる奇跡の3週間―
http://www.toyonaka-hall.jp/event/event-2552/

【 タイム食句】 08・06〜08・10

8・10
忘れてた米屋がレンズの片隅でつぶれてるのを見たという旅 : 我妻俊樹
〜〜リュックから腹話術師が顔を出す

8・9
叩くなと書かれし西瓜みな叩く : 仲寒蝉
〜〜へそのまがりの先よみやすし

8・8
西瓜という水ひとつぶの球体をだいじ、だいじと抱えて帰る :  千種創一
〜〜ぶらさがるゴーヤに似たる怒り湧く

8・7
秋来ぬとサファイア色の小鯵買ふ : 杉田久女
〜〜モンゴル産の松茸がもう

8・6
倍速でご覧下さい(かなしみは)コロナビールのレモンの落下 : 石川美南
〜〜真向かってほくろ数えあう数秒

・幾たりと訣れ香水瓶に減る : 翠胡

句会のおやつ
三甫の台湾土産。

短期語学留学で大学の成人教育部に。
寮で1ヶ月自炊生活だって。地元ぴたっと密着。
世界中の若者と友達になれるし。
彼はこれにはまってアメリカ、中国などへたびたびトライ。
定年後、ぼやっと船旅する老人ボケ豪華客船なんて
あほらしい。

ちなみに、食句塾8月例会
・香水や国言い当てる税関吏 : 三甫

・幾たりと訣れ香水瓶に減る : 翠胡

失われたのは過ぎし日の愛と情熱

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食句塾 9月例会

9・3(日)

兼題::ジャム・砂

蕎麦 胡麻だれ

もりそば一枚、たのんだだけやのに、
つゆ二種類、胡麻だれもついてくる。

ごまだれといえば、
島田の宮本、神田まつや。

この二軒に比べると、カジュアルで
ヤングサラリーマン向けのいわゆる居酒屋蕎麦屋。
それでこのレベル。
脱サラや定年でアホくさい蘊蓄ゆうとる蕎麦屋は
ちょっとは見習わんかい。

<ちりめんジャコ>がいっぱい

ブロンズがしわしわのちりめん状。
これがジャコメッティ人体の質感。

会場には目を凝らさないとわからないほどの
小さな<ちりめんジャコ>がいっぱい。

「鼻」大阪新美術館準備室 所蔵。
宝の持ち腐れ、なかなか開館しないので、
先に東京で見ることに。
ああ、大阪はほんとにできるんですか?


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