加藤泉さん、 レコードだした。

加藤泉さん、
バンド作ったらしい。
レコードもだしたみたい。

THE TETORAPOTZ

世沙弥亭 ::組立式の高座

世沙弥亭
組立式の高座、出来あがってきました。

製作は寺田和仁さんにお願いしました。
歌舞練場やロームシアター京都の
舞台美術をされている古典芸能の世界で
プロ中のプロ。

世沙弥亭
6月の第1回、ナオユキさん、大好評でした。
第2回(噺家さんでは、初)
10月には上方若手のトップランナー
桂雀太さんの登場です。

生タコの吸付

どうしてもたのんでしまう。
生タコの吸付 〜 。。。。。

名前だけでたのんでしまう。
ほうたれ天 〜頬が垂れるぐらいうまい。

漢字だけでたのんでしまう。
味女泥鰌 〜いんらんどんす。

【 タイム食句】 09・11〜09・15 

9・15
象の鼻も冷えるんだろう珈琲はお湯をたらしてじっくり蒸らす : 谷川由里子
〜〜なにごとも道とよびたきヒエラルキー

9・14
下魚を焼く煙なり天の川 : 小澤實
〜〜豊漁さんま地震で高値

9・13
片枝さす麻生の浦梨初秋になりもならずも風ぞ身にしむ : 宮内卿
〜〜重ね合う指紋の熱にうち伏せる

9・12
揺れ去って僕の手で割られる卵 : 曽根主水
〜〜地の底までも持ってく秘密

9・11
カステーラをパクリとはみし想ひ出は輝くごとく我が胸に消えず : 碧川瞬
(塚本邦雄 23歳の作)

UNKOWN ASIA

UNKOWN ASIA
来年出展したい若者ふたりと
活気あふるるハービスへ。

天然鮎ラーメン

奥の細道。
平泉、最上川と東北めぐりのイメージやけど、
最終は美濃の大垣がむすびの地。
芭蕉の跡たどって一周したいもんやけど、
まあきょうはこのぐらいにしとこか。

ここまできたら脚のばして岐阜で、
天然鮎ラーメン。
あ〜ゆはフィッシュの本体がうまいのは当たり前として、
出汁には鮎のワタ、うるかを忍ばせてある。
清流の源に湧く神さびた凛冽のスープをごくりごくり。

おもしろうてやがてかなしき鵜舟かな : 芭蕉

酒はその名も、長良川(地元、各務原の小町酒造)

【JR塚本の会】〜〜水銀傳説


【JR塚本の会】第4回  〜〜水銀傳説(1961年)

『水銀傳説』百首聯作
①初出の資料 『短歌研究』’59 1月号

第一部 スミルナの寺の鐘
第二部 朱の炎天にて

これが歌集では
一部 「Rimbaud に寄す」
二部 「 Verlaine に寄す」

②1956年 塚本邦雄と大岡信の短歌論争
『短歌研究』3月号のコピー

ランボー、パウル・クレー、リルケ、堂本正樹、
はなしはとんでとんでとんで。。。

(資料は大田一廣)

Chim↑Pom. : ジュリアン坊や

世沙弥、秋の展示替え、
9月予定していましたが、10月に延期。
若い力持ちのヘルプがなければできないので、
小品数点だけあわてて独りで入れ替えてます。

Chim↑Pom. : ジュリアン坊やはコブラとコラボ。
内藤京平 : 素敵な額装は窪山さん。
伊藤遠平 : 人気者には能面を。

【 タイム食句】 09・06〜09・10

9・10
溺死たとへば最後に腐る胃の獅子唐 : 吉田竜宇
〜〜人体も自然天災相似

9・9
半欠けの氷砂糖を口うつす刹那互いの眼の中に棲む : 松野志保
〜〜眼裏にまわりこむ舌のレッスン

9・8
はらわたの熱きをたのみ鳥渡る : 宮坂静生
〜〜動体視力衰えるとも

9・7
ドトールの前を消防車が通る赤い光が一瞬届く : 川谷ふじの
〜〜最大風速みえないけれど

9・6
一日はおまけのごとし茸汁 : 宇多喜代子
〜〜天変地異のあわい青空

山下文朗のそば打ち会 in 世沙弥

話なんからええから、
早よ食わして。

3月桜そばが好評により、
9月バジルそば。
山下文朗のそば打ち会 in 世沙弥。

大トリはもちろん正統派、粗挽き田舎蕎麦。
今回の変わり蕎麦はバジル。
たっぷりのオリーブオイルで、
おおいに振れ幅激しく蕎麦をたのしみましょう。

蕎麦前は四種盛り、の予定があれもこれもと、
二皿の八種に。前夜からの山下夫妻の名タッグ。

蕎麦と酒は相性良し。
定番、楯野川、松の司、秋鹿に
加えて、新政と珍しい生國魂神社オリジナル。


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