尾花友久

卵と水

尾花友久くんが搬入してくれたので、
春の展示替え、バージョン2に。

つくらない彫刻家・福岡道雄さんと
通底する匂いがします。

Love Stone ProjectーOpen Sesame!

Love Stone ProjectーOpen Sesame!
23回目の磨きです。

大雨・晴れ・小雨・晴れ・小雨・晴れ
淀川文化味大将が顔だしてくれて心強い。
蕎麦会の参加者も入れ替わり石磨き。
1200番の紙ヤスリ。
次回から1500番に。

次回24回目の石磨きは
5月15日(水)
13:30~16:00
釜ヶ崎芸術大学のメンバーが参加予定。

それプラス、
<アウトドア・ヨガ>の企画もあります。
お楽しみに。

【遭遇一句 -2019】03・16〜03・20

03/20

いそぎんちやくその他生きとし生けるもの : 京極杞陽

 

03/19

暴力のかくうつくしき世に住みてひねもすうたふわが子守うた : 斎藤史

 

03/18

日曜は鶯を聴いて和服でゐる : 加倉井秋を

 

03/17

「もしもし」とそれだけ聞いて切りました かわいい声の人だったから : 妹尾咲子

 

03/16

恋猫の恋する猫で押し通す : 永田耕衣

【タイム食句 -2019】03・16〜03・20

03/20

なりひらはおとうととうふをてのひらに八つにきりゆくゆきひらはなべ : 松城ゆき

 

03/19

芹摘みて男なんかと思うに至る : 鳴戸奈菜

 

03/18

大脳がほどよく酒にとろけゆく頃に世界はわが物となる : 谷岡亜紀

 

03/17

春の野に電子レンジを捨てにゆく : 松本てふこ

 

03/16

生きてさえいれば 無人の円卓のラスクのざらめがはなさぬ光 : 武田穂佳

今回は梅そば

4回目となる <山下文朗が打つ蕎麦会>
今回は梅そば。
1部2部共にサイコーの盛り上がり、
次回はいつか の大合唱。

6月ですが、ほぼ満席。
キャンセル待ちは次回の優先権確保、
ですからどんどん参加表明してくださいね〜

MBS 福島暢啓アナ ・ 桂坊枝

MBS 福島暢啓アナと
上方落語協会会長 仁智のトーク。
繁昌亭の天井の提灯、寿命で落ちる心配。
改修工事で6月1ヶ月間休むらしい。

桂坊枝、時うどん。
狂気はらんで、アホもここまで演ったら、
有無を言わせんアホの突き抜け感。
落語聞くの2回目の友達、しかも1回目も時うどん。
噺家ちごたら、ああも違うもんやねんなぁ。
すっかりハマらはりましたわ。

<JR塚本の会> 第6回 感幻楽 

<JR塚本の会> @ 世沙弥
第6回 感幻楽

大田一廣さんのビックリ貴重な資料が毎回。
⑴『感幻楽』出版直後の座談会。
加藤郁乎、大岡信といったメンバー。
⑵この歌集のメインである<花曜>の初出。
⑶『ADONIS』15号(1954年)
アドニスには、三島由紀夫、中井英夫、塚本邦雄が
別名で執筆した伝説の雑誌。

蔡國強の万華鏡 

万華鏡6本の中は、
蔡國強の作品が
年代順に収められている。

今回、この本を読んで、
全く無名の青年時代からの
火薬作品アプローチの詳細がわかり、
この万華鏡を覗く楽しみが100倍になった。

::春の模様替えで2F展示中。
(石磨き、落語会の時はご自由にみていただけます)

『空をゆく巨人 』 川内有緒 著
開高健ノンフィクション賞

【遭遇一句 -2019】 03・11〜03・15

03/15

元号はささくれの詩を呼び醒ます獄の願箋西暦で拒まれ : 小嵐九八郎

 

03/14

とびきりの寝釈迦を見せて呉るゝなり : 堀下翔

 

03/13

包丁が入らないようになっている窓を通して駅員に話す : 柳本々々

 

03/12

のどけしや象の背を掃く竹箒 : 蓮見徳郎

 

03/11

アンデルセンのその薄ら氷に似し童話抱きつつひと夜ねむりに落ちむとす : 葛原妙子

【タイム食句 -2019】 03・11〜03・15

03/15

日本国憲法九条さくら餅 : 山中正己

 

03/14

神様またこんなところに肘ついて 桜あんぱん凹んでしもた : 十谷あとり

 

03/13
おぼろ夜のうどんにきつねたぬきかな : 木田千女

 

03/12

いま誰のためにもあらぬ乳房なるそば屋でそばを噛むゆふぐれの : 辰巳泰子
03/11
白魚に腸といふ翳りあり : 谷雄介


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