<のせでんアートライン2019>

<のせでんアートライン2019>

瀬戸内、あいち、越後妻有、六甲、
各地のアート企画の中でも、
今開催中の<岡山芸術交流2019>と
この<のせでん>は対極にあるイベント。

総合プロデューサー :藤村滋弘
アートプロデューサー:前田文化
テーマ<避難訓練>はセンスがいい。
ケーブル裏、妙見大菩薩の湿った山道を
彷徨っていたら、枝に見えた蛇を踏んでびっくら仰天。
アートとは全く関係ないが、避難訓練を実体験。

<穴まどい><蛇穴に入る>という秋の季語がある。
冬眠のために穴を探してる蛇がウヨウヨしてるのだ。

第10回 水葬物語

JR塚本の会
第10回 水葬物語

塚本邦雄が第一歌集をだした周辺の研究資料として、
大田一廣さんの持ち込んだ原本がすごすぎる。
1)高踏集 1950/12
2)短歌研究 1951/08
3)文学界 1952/09
3は、三島由紀夫が推薦して歌集から10首掲載。
「水葬物語」ではなく「環状路」のタイトルで。
ここには巻頭である代表歌が入っていない。

*革命歌作詞家に凭りかかられてすこしづつ液化してゆくピアノ

【遭遇一句  -2019】11/11~11/15

11/15

眠る少年たとえば感電死の白鳥 : 高野ムツオ

 

11/14

変身譚さまざまにあれど身を超ゆる化粧も例にあげて指折る : 有沢蛍

 

11/13

爽やかに高くて低き通天閣 : 山尾玉藻

 

11/12

岩橋の夜の契りもたえぬべし明くるわびしき葛城かづらきの神 : 小大君

〜佐竹本三十六歌仙絵

 

11/11

無二の世を落葉の孔(あな)の網目越し : 佐怒賀正美

【タイム食句  -2019】11/11~11/15

11/15

皿の上に魚の骨はのこされて死はほのしろき賜物(ダル)でもあらむ : 藪内亮輔

 

11/14

秋刀魚喰ふお前骨まで美しい : 新家月子

 

11/13

秋の夜にひとり酌みつつ恋ふるひと幾人(いくたり)かある筆頭は内緒 : 伊藤一彦

 

11/12

秋の昼疾うに抜けたるガムの味 : 竹内秀治

 

11/11

うつくしい輪切り事例の一としてパイナップル缶に沈むスライス : 月野桂

小痴楽と雀太

お江戸と上方の若手トップの競演とあらば。
雀太:粗忽長屋
小痴楽:湯屋番

お江戸は空前の落語ブーム、知らんけど。
雀太によれば、100倍違う。それは桑名で止まっている。

小痴楽といえば、思い浮かぶのは<笑点>の初代メンバー。
酒好きですけべぇネタがお得意で、談志も円楽も虫が好かんかったけど、
小痴楽だけを楽しみに見ていた記憶あり。

亜鶴 個展 Pachydermata

亜鶴 個展 Pachydermata

なんじゃ、わけのわからんタイトルは?
<厚皮類>・・・哺乳類の分類。
そうとわかれば、作家自身の表明である。
縄文タトゥを全身に、フィジカルの変容を
自身に課している作家が創造作品にどのように
変容を加えていくのか。
ヴィト・アコンチやアブラモビッチのような
身体パフォーマンスに展開するのかも含めて
数年前からこの作家をみている。

バスキア展

千春ちゃんとお隣さん合わせ技で3時間待ちとか。
終わった途端、単発なら待ち時間なしでちゅ。

ZOZOだけちゃいます、高知美術館、北九州美術館、
結構あちこちにありますやん。

加藤泉 @原美術館

2020年には閉館となる原美術館での
加藤泉。
個人の住まいの温もりが残る階段や窓辺に
ぬらりひょんがかくれんぼ。
石の作品を初めてみたのは三年前の発電所美術館だった。
すっかり成長して増殖中。おもろいなぁ。

この夏には群馬のアークで秘蔵未発表の
水彩、ドローイングも見ることができたし、
今年はお腹いっぱい加藤泉でした。

奈良でも蕎麦。

奈良でも蕎麦。
鹿にシカトされたんで、
観光エリアから外れた街場のお店に。
ご近所さんのひとり蕎麦で混み合ってる。
1玉でも2玉でも同じ値段。
迷わず蕎麦とうどんの相盛りを注文。
この場合は、そう、
これで2玉分のドカ盛り、どやさ。

ちなみに、無視することをシカトする。
これは、花札の十月の絵柄、
鹿が知らんぷりで横向いてます。
それで鹿の十月。シカト。

#蕎麦喰い
2019ー5
奈良

正倉院展

正倉院展
午後3時、待ち時間なしでちゅ。
1)鳥毛立女屏風
6扇揃った展示は20年ぶり。
2)ラピスラズリのベルト。
このバックル、嘘でしょ。これが当時の標準。
3)金銅鎮鐸(ちんたく)
9つの乳を配して間に緑青を塗る。


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