【遭遇一句  −2020】01/16~01/20

01/20

旅に得しもの貝殻と枯野の詩 : 高柳克弘

 

01/19

唐突に自律分散通信網捩れて悦ぶ葱品評会 : 橘一洋

 

01/18

山椒魚内閣山椒魚のことばかり : 久坂夕爾

 

01/17

メルカリにわたしの本はひらひらと流れて一人の入口に立て : 米川千嘉子

 

01/16

夢に舞ふ能美しや冬籠 : 松本たかし

【  タイム食句 ー2020  】01/16~01/20

 

01/20

男たることのさぶしも一枚のフレンチ・トースト子と焼きていて : 三井修

 

01/19

河豚の臓(わた)喰べたる犬が海を見る : 橋本多佳子

 

01/18

深皿を何度拭いてもとどまれる水滴、これは誰のさびしさ : 田口綾子

 

01/17

冬の虹食べ残しなく旅に出る : 辻本青兎

 

01/16

香煎の匂ひしづかにただよへる祇園はかなしひとり歩めば : 吉井勇

アーシャム と空山基のコラボ

屋外 > 熊、降臨
室内 > 砂時計と整列

アーシャム と空山基のコラボ

世沙弥コレクション
https://instagram.com/p/B7kyys1jpu4/
https://instagram.com/p/B7kwyvWDUGf/

 

#danielarsham
#hajimesorayama
#空山基
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#世沙弥コレクション

食句塾 新年号合評会

食句塾
新年号合評会

年間4回発行の季刊誌
掲載句から毎回3句づつ残して
年間大賞候補に。
他の毎月例会の食句賞、その候補句などは
今まで通りに最終の第1次選考に。

・餅搗やヘルパーの鼻折られたり:咲也
・天竺へこのまま温き鯛焼と  :翠胡
・雨女雪女今日から二人    :主水

香月美菜の年賀状プロジェクト

年賀状プロジェクトだって。
12枚揃うとそれを飾る箱も
作ってくれるらしい。
うーむ、あと10年、生きてるかな。
#香月美菜
#年賀状
#世沙弥美術館

【遭遇一句  −2020】01/11~01/15

01/15

はねさわぎ水うち散らす魚族(うろくづ)をひとりの男しかりて通る : 山下陸奥

 

01/14

魂の飛ぶ狐ら大地をふみはずし : 石牟礼道子

 

01/13

ぼるぼる ぼるぼる 六十億の臍筋がこっくりさんをうごかしている : 高柳蕗子

 

01/12

検眼の輪の切れている其処が冬 : 三井量光


01/11

由紀夫、大作、レノンと冬の死者の名を唱える遊びせん風邪の午後 : 藤原龍一郎

【  タイム食句 ー2020  】01/11~01/15

01/15

大根のこゑか喜ぶ刃のこゑか : 横澤放川

 

01/14

暗がりは戦地の気配いつもしておぼつかな手はコップを握る : 矢部雅之

 

01/13

花街近し鍋焼はちひさき地獄 : 佐藤郁良

 

01/12

泳ぐさかな焼かれるさかなわたしなら生きながら捌かれていくさかな : 馬場めぐみ

 

01/11

長生きのあるとき蕪の葉が綺麗 : 池田澄子

JR塚本の会 第11回

https://instagram.com/p/B7atANrj_r_/

毎回ビックリの古い資料が さりげなく出てくる。
JR塚本の会 第11回
塚本邦雄
「水槽物語」の生成

資料
#弔旗
#短歌研究   1951/8
#手爾葉大概抄
#藤原定家

@世沙弥

金サジ 写真展

金サジ 写真展

劇場空間での
演劇的美術史的民俗学的ジェンダー論的
暗喩あふるるおもしろ写真展。

卵子からミイラ繭回帰までの物語。
母子像のトリッキーな仕掛けに笑いだす。

やなぎみわ、志賀理江子、
この二人のデビューした時の
インパクトに似たものを感じた。

木下晋 神戸の個展会場でお会いする

去年暮れのETV特集の反響は大きかった。

その木下晋さんの個展が神戸で始まった。
タイミングよく年末に自伝が上梓されたところ。
藤原書店の社長とのトークもずっしり重い。

去年、若かりし頃の代表作『合掌』の天井画を
どうしても観たくて、出羽三山にある
月山、注蓮寺まで出かけてきた。
辺鄙極まりない、思い切って訪ねた甲斐あり。

#ギャラリー島田

『いのちを刻む』藤原書店


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