日本盆栽大観展

もう笑うしかない。
超アクロバティック。
現代アートと同じ土俵で展示する機会が
ふえることをひたすら願う。

1点、風がふきぬけるような
新感覚派の作品に出会った。

@日本盆栽大観展

横溝美由紀のインスタレーション

横溝美由紀さんのインスタレーション。
去年、京都での『集積・』から1年間
待って待っての実現。
京都、ロスアンゼルスでは4メートルまで。
今回5メートルは最高記録。

青空がのぞいて、ジェームス・タレル感あり。
渡部信子オブジェとの色彩バランス。
これからは、
世沙弥のメインダイニングにはいるまでに、
上を見上げてくださいね。

冬の展示替え

寒くなってきたので、
ガラッと展示替え。

お待たせしました。
冬の食材をとびっきりメニューで。

〜見せる収蔵庫〜 MASK

〜見せる収蔵庫〜
どでかい立体作品やインスタレーションは
展示後の保管が大問題。
預かってあげてこうやって定期的に無料公開する
千島土地さんは太っ腹。
4回目となる今回は金氏徹平のインスタレーションで。
これはなかなかおもしろい。

正倉院展もすでに70回近くなってるから、
毎回メイン推薦人を指定し、違った視点でお宝を
公開するほうが変化のある突っ込んだ展示になるはず。
ノーベル賞のカズオ・イシグロとか
美術館をもっているノーベル生理学賞の大村智とか。

神様がお戻りに。

神無月で、
神様どこか行方不明でしたが、
11月になって戻ってこられました。

創造主:山田浩之

小林透写真展

小林透写真展

会場PORT
下町商店街、古いアパートの居住スペースの
階段を上へ、上へ。

12・2には、トークイベント
鷹野隆大 ✕ 小林透

食句塾11月例会

食句塾11月例会

・将来の夢はからあげ七五三 : 主水
いいそう。シェフやパティシエではなく、からあげそのもの。

・野分来て俳人過半数倒れ  : 弥華藍
総倒れや約半数ではなく、過半数。

・菊の香や隣訪う声がする  : 咲也
隣はたしか空き家。
尋ねてきた方も、声はすれども人の気配無し。

次回 12月::第1日曜日

1)オール席題句会

2)年間ショック賞選考会、決定発表

3)忘年会

【 タイム食句】 11・11〜11・15

11・15
わからなくなれば夜霧にたれさがる黒きのれんを分けて出でゆく : 山崎方代
〜〜入り口がすとんと出口いらっしゃい

11・14
出涸らしの茶をだらだらと飲む冬よ           : 津久井健之
〜〜オレンジペコペコ新人不在

11・13
友達の生まれた日づけを祝おうとわたしはもやしをたくさん食べる : 永井祐
〜〜携帯へぶたばらぶたばらとまらない

11・12
蜂蜜の横の七味や冬に入る               : 佐藤文香
〜〜爪切りたしか片付けたはず

11・11
カレー炒めのうえに足踏みしていたる猩々蠅を夜半ながめおり : 内山晶太
〜〜怖がらず強火で一気オムレット

中野大輔 

日本画の花鳥風月の世界に
霊獣、猛禽が跳梁跋扈。
あはれ、はかなの美学とは異質の
呪術的な獣衣の野性味が匂い立つ。

中野大輔 日本画作品展
@ GALLERY DE ROOM 702

『鑓の権三重帷子』

3日あけずに文楽、今日は第1部を。
近松の姦通もの、『鑓の権三重帷子』。
〜やりのごんざかさねかたびら〜
よめないよねぇ、どこできれるんだか?

いま流行の不倫だから、現代にぴったし。
といっても、これほんとは一線こえてません、なのに
勘違いから女敵討ちで殺されてしまう。
悲劇にみえてコメディなんだよね。
女敵討ち、なんてハードボイルドっぽいし。
笑いどころ満載なんやけど、会場はシーン。
三谷幸喜か松尾スズキあたりに平成復活バージョンで
定本にして、文楽の新シリーズをつくってもらいたい。

女房おさゐの人形遣いは吉田和生さん、人間国宝をとったばかりのオーラあり。燕三さんの三味線もエネルギッシュ。


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