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サロンモザイクのトークサロン

オンライン&会場[出張]サロンモザイクのトークサロン VOL.09
2020.9/21(月・祝) 20:00-ゆるやかにトーク&配信スタート
喋る人:和田 大象さん @『世沙弥』亭主
一日一客の六感料理/コレクター/「世沙弥美術館」
聞く人:中島 麦@美術家
    飯野 マサリ@gekilin.artgallery
    コタニ カオリ @サロンモザイク

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サロンモザイク
こんばんは 今宵もドタバタと配信が難しかったけど、現場は凄まじいテンションでよい夜でした ご来場、ご視聴、投げ銭も感謝です 和田さんは尊いおひとや。ありがとうございました。わたくしもなるならあんな大人がよかったなー 世沙弥、調べてみてくださいね! では来月もお楽しみに

年季の入った街場の繁盛蕎麦屋に間違いなし

東京に来たからには何箇所か巡らねば。
急ぎ足、
通りすがりの洋服屋さんの前に
富田菜摘さんの立体を3体発見。

通りすがりの蕎麦屋さんでお昼。
ビジネスマンも建設現場のニッカポッカも。
多いのは、カツ丼セット。冷し蕎麦が付く。
汗だくの作業服はちょっと迷って、カツカレー。
ええっ、蕎麦なしでカレーだけなら他に専門店あるやん。
それを横目に蕎麦と冷酒を。
大満足。
年季の入った街場の繁盛蕎麦屋に間違いなし。
さあ、次のギャラリーへ。

「残せなかったものたち」

ココルームの一日店長::
戦後、大阪砲兵工廠の跡地に鉄くずを取りに
来る集団をアパッチと。
これは小松左京の小説にも出てくるのでよく知られているが、
釜ヶ崎の大阪社会医療センターはアパッチと呼ばれていたそうだ。最近まで。
長年この地区で医療関係に携わってきた女性から
今に至る生活保護政策の歴史など。
お持ち帰りいただいた本は「古伊万里の蕎麦猪口・酒器」

*ココルームスタッフの高橋亘くんが写真集を上梓。
「残せなかったものたち」
社会の熱い坩堝に窯変する釜ヶ崎の風景であり、
そこに辿りつき格闘成長する青年の記録である。

尖石遺跡

おおママン、あなたの魅力は
おっぱいでもホトでもなく、
へそ、輝く太陽のでべそ。

==尖石遺跡==
日本5000年の歴史の
ベスト1グランプリは
ビーナスと女神。
ここの縄文土器はパワフルで興味深い。

縄文のビーナス
国宝「土偶」縄文中期
仮面の女神
国宝「土偶」縄文後期

青森の三内丸山遺跡、
若狭の三方縄文博物館など
縄文巡りしてきたが、
尖石のワクワク度は異質。

御頭祭 : 諏訪上社前宮

爽やか諏訪の
古層に眠るおどろおどろ。
<御頭祭>は
諏訪上社で行われている神事。
前宮:十間廊には
鹿の首75頭を供えての神事。
猪の首、魚、雉子なども。
(近世までは)

本宮:土俵では、
九月十五日に
十五夜相撲神事が執り行われます。
ちなみに、相撲は秋の季語。
ここではすんなり納得。
諏訪大社四つ巡りてラビリンス。。。

万治の石仏 : 諏訪大社・下社春宮

新涼の信州。
おどろきの諏訪である。
<万治の石仏>
インカかアステカの
遥かなる文明に近い匂い。
==諏訪大社==
古事記に始まり、しかも縄文遺跡の地。
日本最古の神社。
御柱祭で有名。
神社は当たり前にひとつ、、、
四つもあるとは知らなんだ。
本宮、前宮、秋宮、春宮。
それぞれの社殿の四隅に御柱が建てられ、
それを七年目に一度建て替えるのが、
<御柱祭>。
この石仏があるのは、
下社の春宮。

伊良胡の保美村

鳥羽からの海路には、神島が顕れる。
三島由紀夫の潮騒の島。
伊良湖の古風な宿は猫とキースへリングがお出迎え。
芭蕉、三島、へリングとつながれば匂ってくる。
帰りはゆっくり渥美半島縦断の路線バスを。
バス停留所は<保美>と書いてあった。
大好物の伊勢うどんにありつけなかったので、
旅の〆に胡麻おろしそば。梅わかめそば。
自宅に戻ってから「笈の小文」の資料を振り返ったら、
杜国の隠棲先は<伊良胡の保美村>と発見。
ああ、あの数時間は杜国と芭蕉の空気を吸ってたんや。

鷹ひとつ見つけてうれし伊良湖崎

芭蕉は<奥の細道>のほかにも
一生のほとんどを旅に生きた。
*鷹ひとつ見つけてうれし伊良湖崎
これは若き弟子・杜国に会いに行った時の句。
杜国は罪状を問われこの辺鄙な地に隠れ棲んでいた。
ワルが好きな芭蕉のラブラブ宣言である。
旅は鳥羽からの船旅を選んだ。
折からの台風9号10号揃い踏み。
コロナで鳥羽も伊勢も観光客消失のなか、
ビックリ、嵐の伊良湖には
サーファーが密集、軽く100人超え。
ビッグウェンズディを思い出しながら、

大アサリで一杯。

*サーファーの群れ見つけてうれし伊良湖岬

岡山のぼっけえきょうてえ巡り

桃太郎と犬、猿、きじ、4人組の呪われた珍道中。
吉備路の卑弥呼が4人組をおいでおいでしてくれた。
奥津温泉で女帝の<そずり鍋>大盤振る舞いに
呑めや吼えよの大騒ぎ。
翌朝から岡山のぼっけえきょうてえ巡り。
>人形峠
>津山30人殺し・八つ墓村
>サムハラ神社 奥の宮
>妖怪の街

いく先々で怨霊が降りかかり、
というよりわざわざ呼び寄せたのか、
卑弥呼は口より火を吐きはじめ早々と黄泉の国へ。
残る4人組、家路に急ぐも車が火を吹きはじめさあ大変。
17時予定がなんと日付変更線をまたいでしまいましたとさ。

怨霊を背たろて帰る桃太郎 : 大象

奈義ミュージアム

奈義ミュージアム
磯崎新の設計。
背後の那岐山を天窓から望む場所から。
全然と撮れてないアホ写真なので蛇足説明。
宮脇愛子のオブジェ。室内は磯崎新のモンローチェア。

円筒空域は、荒川修作+マドリン・ギンズの共作。
反転龍安寺のお庭でしばしシーソー、
ギッタンバッコン瞑想の時間を。


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