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堂本印象:苔寺で襖絵、初公開

苔寺で襖絵、初公開。
堂本印象
襖絵全104面。
1970年に描いたもの。

50年前では斬新奇抜、とはいえ
苔寺は禅寺なので、禅の公案の
珍問難問不可思議を思えば、
抽象画がむしろピタリとハマる。
仏像彫刻と襖絵を常設することで、
寺院はミュージアムとして存在してきた。

#西芳禅寺
#苔寺
#冬の参拝
(写真撮影禁止・室内はパンフレットから)

ゴッホから下村良之介

ゴッホから下村良之介。
神戸を駆け足。
BBの企画にパチパチ。

自画像といえば・・・
森村さんの著作の中でも最高傑作。
特にフェルメールの項目。
プルーストの「失われた時を求めて」との関わりに入っていく
スリリングで鮮やかな手口。

ワイン一本、軽く開いてしまいます。

<亀鳴く> は俳句の季語、実感した。

繁昌亭の裏に亀の池。
ガキンチョの頃から石を投げて遊んだ場所。

さすが道眞公の梅が満開。
枝垂れて見事。
花は桜より梅に限る。
亀が首を長くして紅白の梅を眺めて鳴いていた。
<亀鳴く> は俳句の季語、実感した。

落語のあとは蕎麦がいい。
心も体も笑いの余韻に満たされてるから、
酒もうまい、つまみの牡蠣も出汁巻も餃子もうまい。
女子高生みたいに箸が転げても笑い転げて、
しかし、蕎麦だけは奇跡的にまずかった。
虚しいザルを眺めて、あっ写真撮ってなかった。

洋々閣 浮岳

おかえり寅さん

01/03

1)おかえり寅さん
ただひとり風の音聞く大晦日 : 風天

渥美清は風天の俳号をもっていた。

〜困ったことがあったらな、
風に向かって俺の名前を呼べ〜

映画の中で何度もこのセリフが
繰り返された。

寅さん映画とは初詣のような感覚。
しかし、今回の寅さんの集大成には
長い時間を思い巡らす要素が層として重なって
映画というジャンルを改めて考えさせられた。

#おかえり寅さん
#渥美清
#山田洋次
#風天
映画 2020-1

2)弥次喜多 新年1回目。
新世界の酒の穴で梅焼きのおでんなど。
*弥次喜多 2020-1

<サイコ歌仙・第1回>スタート


歌仙:新年から<サイコ歌仙・第1回>スタート

・怪象歌仙・83巻を継続中なので、2つ同時進行。

1)吉本ばななのエッセイを暮れに突然もらった。
意外に面白い。実は、今まで小説も読んでいない。

2)暮れにいただいたものの御礼を発送。2件。
郵便局、窓口あいてます。

3)自家製焼豚。焼き縮み率が激しすぎる。

4)箱根駅伝:
去年11月に箱根に行ったばっかり。
箱根鉄道は台風被害で2020年秋までストップ。
山登り区間はどうやってコース確保してるのか?

世沙弥美美術館 開館宣言

★★★

世沙弥美術館 開館宣言

アートを広く楽しんでいただく機会を増やすこと。

1)新年 雑煮>餃子
蕎麦打ちの手から餃子包む手に。

2)ゴーンが保釈逃亡。レバノンへ。
演奏家の楽器箱に入って脱出か?

3)忘己利他の精神を。

2019年ふりかえって

2019年ふりかえって

★★★  弥次喜多道中 5回

★★     世沙弥寄席  6席

        セサミコレクション
栗田淳一、宮崎郁子、ゲルハルト・リヒターほか
順位はつけられない。

「少し寄り道します」

「少し寄り道します」
年末に連絡をもらいました。
世沙弥での食事の時間の絵を添えて。

いいよなぁ、若いって。
まっすぐはあかん。
拍手。

*ウルトラマンは箸置きです。

ココルームがブックカフェ始めました。

ココルームが新しくブックカフェ始めたんで
ちょいのぞきに。
假奈代ちゃんもいたよ。
奥の本棚のラインナップ、
いやあ、迷い込んだら、
ノイシュヴァンシュタイン城かカフカの城か、
ぞわぞわ感と奇妙な安堵感。
ココルームには、森村泰昌の部屋、谷川俊太郎の部屋と
泊まれるが、この本に囲まれて宿泊希望が多いよ、きっと。

で、ブックカフェ、
一日店長さんが、悩みを聞いてくれて、
オススメの本を選んでくれます。
コーヒー一杯で本を一冊もらえるシステム。
ぼくも一冊素敵な本をいただきましたよ。
こんな本の出会い方が本間におもろい。


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