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蛍烏賊のざる

名残り尽くし。。。
蛍烏賊のざる。
富山湾内産、もう今年は終わり。
酒は東北泉。

春宵を老松町から中之島から曽根崎へ。
桜蘂越しに大阪地方裁判所。
人が人を裁く劇場に花は無惨。

お初天神の花も枝垂るるままに。
此の世のなごり。夜もなごり。

マネキン、もろてきて

塚本駅前商店街、
たまたま通りがかったお店が閉店セール。
マネキンほかす、
ゆうからもろてきて、
世沙弥の侵入防止に。

マネキン運ぶのに、
日頃使い慣れたるロープを出したら、
80歳、脳梗塞のおかあちゃんの方が
縛りのテクニック上手かった。

MBS 福島暢啓アナ ・ 桂坊枝

MBS 福島暢啓アナと
上方落語協会会長 仁智のトーク。
繁昌亭の天井の提灯、寿命で落ちる心配。
改修工事で6月1ヶ月間休むらしい。

桂坊枝、時うどん。
狂気はらんで、アホもここまで演ったら、
有無を言わせんアホの突き抜け感。
落語聞くの2回目の友達、しかも1回目も時うどん。
噺家ちごたら、ああも違うもんやねんなぁ。
すっかりハマらはりましたわ。

「走り」「お水取り」「達陀」

修二会は、水と火の行。
お水取りと籠松明。
わかりやすく知られていますが、
謎深く奥知れぬ法会、
おどろおどろしきパフォーマンスが
夜毎繰り返される14日間。

12日深夜、日付が変わるあたりから
「走り」「お水取り」「達陀」

内陣のベストポジションを確保。
練行衆がマラソンマンのごとく
内陣を走りまわった後、
香水給り(こうずいたばり)といわれる
喉を潤す一瞬があります。
一般の内陣席にもその香水を
掌の中にいただくことができました。

驚いたのは、五体投地。
そのバリエーションとして、五体板という
小さな板に膝を打ち付けることを繰り返す。
祈りとか行のレベルではなく、
膝を打ち砕く大音響が荘厳された堂内外に
響き渡るさまは異様。

写真
1)夜明け前4時すぎ、長い一日の行が終わり、
練行衆が走りながら下堂されます。

2)お水取りの行法が終わって、
靜もりかえる二月堂下の閼伽井屋の井戸

3)内陣拝観のリボン
練行衆・処世界の童子を10年以上続けている
水島太郎さんのお世話になりました。

修二会

修二会。
お松明は期間中、毎日
「初夜上堂」の19時。
今回は階段下、火をつける特等席に陣取り。
凛たる夜気に真っ赤な炎が
立ち昇る瞬間。
童子が肩に担いで長い階段を
登り、練行衆の入堂の足元を
照らす役割り。

厳粛かつ華麗なパフォーマンスの後、
なかなか入ることは出来ない内陣へ。
うかがい知れない秘儀がつづく。
修二会の童子を10年以上もお仕えしている
太郎様にご案内いただいたおかげ。

この後、12日のお水取りの日にもいく予定です。

アートや俳句は予備知識なしの直感勝負やけど、
こういう伝統儀式は予習すると面白さ100倍。
『東大寺 お水取り』佐藤道子著

地下鉄トイレ

リニューアルで袋叩きにあってる地下鉄。
繁昌亭帰りの南森町のトイレ。
他の駅でもこの軽いタッチのスケッチ、
ついオシッコも一歩前にでて。

ちょっとは褒めてあげようよ。
インスタにあげたら、即、
<河田潤一くんの作品ですね❣️
narasky編集長からコメント頂戴しました。

ところで、女子トイレはどうなってんの?
どなたか、写真アップしてください。

唐戸市場でふぐの鮨

帰りはフェリーで本州へ。
目的は卸売の唐戸市場。

ふぐ白子、ふぐ、さえずり、のどぐろ、
漁師生まれの鮨職人みたいなおっちゃんの
握りがお腹にずんずん入っていきま〜す。

ゴームリー への旅

会ってきました、ゴームリー。

半島より海峡を見晴るかす山頂。
1000年昔のヤマトタケルか、
遣唐使船を見送る修行時代の
青年、空海にも見えてくる。

鉄の等身大彫像、
ここは古来砂鉄の産地で、
この鉄が1000年の後、崩れ去って砂に
戻ることも自然という。

新燃会

息子のデヴュー戦。
父は永遠に悲壮である。

新燃会、400人の饗宴
@ 味園

『開運招席』

世沙弥 お正月は
『開運招席』

今までは、ちょっと捻らないと気がすまない性分だったが、
そんな格好つけるのも野暮ったい。

おせちは用意していない。
雑煮なら年中食べている。
そんなわけでお一日、食べ始めはすき焼き。
子供の頃は、松の内は肉を食べてはいけない。
それが日本全国の習いか、それとも大阪天満の商売人の家だったからか。

夜は、穴子寿司。
もちろん手作り。
鮭もたっぷりに。


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