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古池や死んだふりするアマガエル

古池や死んだふりするアマガエル

アトリエ Tsukasa の裏にまわると、
蛇が青蛙を飲み込んだばっかりのシーンに。
蛙は蛇の頭の5倍ほどある。
あれを丸呑みするのか!
落語、蛇含草ではないか。

蛍狩り

蛍狩り
綾部は上林川の上流

川面より舞い上がった蛍が
上空高く乱舞。
暗い森が光にゆらゆら揺れる幽玄の怪。

すれ違いざま、影の男がぬっと腕を突き出す。
握った拳から蛍が飛び上がる。
手づかみ、次から次と、
裸の胸に飛び込む。
レースの服にとまって宝石となって光つづける。

ここでは、川をみおろして蛍をみるのではない。
空をみあげて蛍の光を追っかける。
星の煌めきと蛍の点滅が交差して、
天の川が蛍川になっている。
北斗七星のひしゃくで金魚すくいならぬ
蛍すくいの経験ができる、まさに幻想の世界。

求愛のためにお尻をひからせて飛び交うなんて
あはれ、あはれ。

泉州の水なす

泉州の水なすを頂戴する。

大阪天満で明治からの商売人の家で育った。
しかし、水なすなんてガキの頃は食べたこともみたこともない。
茄子は茄子、ふつうにお茄子の漬けもんしかなかった。
一体、いつごろから大阪名物になったものか?
1990年ごろ、
高級割烹の酒のつまみや、茶漬けの添えにでてきて、
なんやすかすかしてうまないなぁ。
そんな記憶が水なすのではじめのころである。

泉州にはもちろんむかしからあったもんだろうが、
栽培農家の収穫数量や流通面で、大阪のど真ん中までは
きていなかったようにおもうが。
それに比べて、八尾の若ごんぼはよくおかずになった。
もちろん、子どもはそんなもの嫌いだったが。
こちらも最近は大阪名物となって、うれしい。

矜羯羅童子 制咤迦童子

(左)矜羯羅童子 (右)制咤迦童子

不動明王のパシリ的八大童子。
今回三十六童子の不動巡礼について
鳴門まで潜入してきました。

塚本邦雄の歌
サッカーの制咤迦童子火のにほひ矜羯羅童子雪のかをりよ

今回、童子それぞれの違いがわかりました。
相撲ならば制咤迦童子は高安、矜羯羅童子は宇良よ

葛川細川の古民家、宮田ハウス

葛川細川の古民家、宮田ハウスでお泊り。

韓国からの客人、地元のアーティストやなんやかんや、
いつのまにかふくれあがって、大酒盛り。

番犬 黒、威風堂々。

インスタグラムをはじめて

インスタグラムをはじめて数日。
よおわからんままスタート。
なんかハッシュタグがポイントらしい。
付け方がまたわからん。

まあええかげんにしとこ。

子安地蔵の桜

子安地蔵の桜。
みごとに、幹が女性のシンボルに。

ちょっとあるくと、
大地をつきやぶってたけのこ坊や。
男性のシンボル、元気いいなぁ〜

栗原幸一 写真展

昭和30年頃の大阪天満。
干上がった堀川に河童、がたろが
長靴で川底の廃品をあさっていた頃、
橋のねきの自転車屋さんに小僧さんがいた。
ふつうに番頭はんと丁稚どんと呼んでいた時代。
自転車屋さんは自動車修理会社になったけど、
小僧さんは小僧さんのまんまだった。
30歳の小僧さんは、カメラを手にした。
いつも無口でおだやかな目だった。
72歳、写真展をやってると人づてに聞いた。
追悼写真展・・・ひとりでひっそりとバイバイしていた。
小僧の神様だ。

栗原幸一 写真展
<SL 蒸気機関車>
@ MAG南森町アートギャラリー

ざこば『笠碁』

ざこば『笠碁』
キャラにドンピシャ。

喬太郎『そば清』
ノルにノレナイ大阪の席。。。

おとぼけの手品師きえてハクモクレン

探梅と桜狩りのはざまで
白木蓮マジック。

おとぼけの手品師きえてハクモクレン : 酔象


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