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秋田県立美術館

青森、十和田の話題の現代アートに隠れて
可哀想なのが、秋田県立美術館。
こちらは安藤忠雄設計。
戦争で<幻の藤田嗣治美術館>となった
秋田のコレクターの作品がごっそり所蔵。

秋田の蕎麦、つなぎは布海苔。
信州はオヤマボクチ、新潟も布海苔は多いかな。
なめこの冷やがけ、すすりつつ、
藤田の戦争時代、
そして戦後すぐ日本を棄てた心境を想う。

十和田市現代美術館

ほわほわぁ〜んと環境と溶け合う感じ、
ガラスの回廊、やわらかなヒューモア。
なんとなぁ〜く金沢21世紀美術館っぽい。
屋外トイレもやはり、設計は西沢立衛。

十和田市現代美術館。
まずお出迎えは、ロン・ミュエク。
10年前、超リアルブラックグロテスクな個展が
あったのも21世紀美術館だった。
久しぶりに抱きしめたくなったが、
サイズが違いすぎました。

青森県立美術館

青森県立美術館。
日本最大の縄文集落、三内丸山遺跡のお隣りさん
であるのがポイント。
建物は発掘現場のような深い溝の上にある。
<あおもり犬>がなんであんな高い壁に
閉じ込められてるのか?
現地に行って初めてわかりました。

設計は青木淳。
2019、もうすぐリニューアルオープンの
京都市美術館の新館長に抜擢されている。
こちらも楽しみ。

坂茂のスイデンテラス

坂茂のスイデンテラス。
田園風景の中の紙のホテル。

童話的、おとぎハウスのよう。しかし、
日本各地の被災地支援から世界まで、
弱者のための紙筒避難所を作り続ける
建築家の精神が隅々まで行き渡っている。

ここは山形、庄内の田んぼのど真ん中。
慶應義塾大学先端生命科学研究所やバイオベンチャー
が集まるサイエンスパークが突如出現。
未来都市なんて言うのは老人だけ。
現実の日本をチェックできて
爽快な眠りについた。

朝採りたての小玉すいか

紀美野町の前西農園さん、
朝採りたての小玉すいかを届けてくれました。
明日から出荷スタートで、
これが今シーズン初めての収穫すいか。

早速、世沙弥の定番夏料理、西瓜のスープ。

ディナーに来られたお客様には、
急遽新作の西瓜レシピを。

宮島ビール

広島2大発見!
1)宮島ビール
ビール嫌いで
なに呑んでもとりあえずの水替わり。
しかし、これはうまい。
苦味が鮮やか。

2)福山そだち
くわい焼酎なのだ。
慈姑だ、クワイ。知っとるかぁ?
お正月に食べるよ、わたくしは。
マイナー度の高いこのクワイの日本一が
この福山なんだとさ。
このネタだけで酒のアテになる。
焼酎お代わりぃ。

小鰯のさしみ

小鰯のさしみ
いつもあると思うな!

毎年この時期の広島にくる楽しみは、
穴子でも牡蠣でもない。
広島湾のイワシ漁が解禁されるのが6月。
8月までの短期限定。
初夏の潮をいただくのだ。
半分まできたら、瀬戸内檸檬。
販売できない見栄えの悪い
レモンをしゅわっち。
興奮するなぁ〜

<アート大阪 2019>

「どこで見つけるんですか?」
「アートフェア・・・とか。」

とはいっても、最初はコワゴワ。
今も恐々。

<アート大阪>
6日、7日と大阪駅でやってますよ〜

母の33回忌

母の33回忌。
『法住寺』
立派な阿弥陀仏は
江戸初期、厭求上人の作。

大阪新四十八願所阿弥陀巡礼
この第1番札所。
ちなみに39番 一心寺、48番 法善寺。

法事の仕上げのお斎は
お寺から近くの『柏屋』で。
八寸に<すこ>。
はて、何かな?
里芋の茎のなかで赤いずいき、でした。

ラオスとベトナム・ハノイのアート事情

ルアンパバーンの友人、
美大は出てるけど、まだ食えない。
メコン川の道ばたで展示するしかない。

その彼に教えてもらった
ラオスとベトナム・ハノイのアート事情。


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