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金沢おでん、大樋長左衛門窯

赤巻き、車麩、梅貝、
金沢おでん、うんメェ。
箸休めにイカの黒づくり。
ウンウンウメェ。
さてお次は、鮨だ鮨だすし喰いねぇ。
柳さわら。金沢でさわらといえば、カジキマグロ。
だから全国区の鰆のことを
この地では<柳さわら>というそうじゃ。

この後、大樋長左衛門窯。
その時になって気がついたんやけど、
このお鮨屋さんのまな板皿とお湯飲みは
当代、長左衛門の作品でした。
ごちそうさまでした。

・風鈴の中に小さな人でなし : 主水

世界最高のスパイス
「大阪七味〜けつねうろん」
カンドーした果風さんが、
九谷の作家・戸出雅彦さんに
七味入れを造ってもらった。
(*写真が下手ですんません、
蓋の取っ手は黄金のきつね)

果風さんまじえて、<びび句会>。

・風鈴の中に小さな人でなし : 主水

・素数ゼミ土中の夢を語り出し : 美好
〜17年周期、13年周期で北米に大発生するセミを
「素数ゼミ」。不思議ですね。

念仏寺 : のん句会(第1回)

梅雨の晴れ間に、新規結成初句会、
有馬温泉吟行からスタート。

潜水艦艦長が2名揃うのも珍しい、
メンバーは艦底に迷い込んだ者たち。

<玩具博物館>
お土産もん屋さんレベルと舐めとったらあかん。
ガイドさんのパフォーマンスがすごい。
<念仏寺>
沙羅双樹が有名。すでに6月に花散りしあと。
見渡せば花も紅葉も無かりけり・・・
この定家のみた幻を我々も体験することとなった。

句会はここの和室をお借りして。
珍句、怪句、迷句がほとんど、だけど駄句は無し。
素晴らしい進水式となりました。

アトリエ鹿背山・パリ祭

火を吐いてみせる男や巴里祭:有馬朗人
7・14は革命記念日

アトリエ鹿背山では、燃える男・水島太郎が
火を吐きながら穴窯パフォーマンス。

木槿、酔芙蓉、フェイジョア、
花咲き乱れ、果実垂れ、彫刻がゴロゴロ。

太郎人脈で仏、米の面々も
焼きたて巨大バケットにロックフォール、
ワインもすすみます。

うなぎの肝串

線状降水帯をかいくぐって広島。
年1回やんごとなき事情ありまして、
今年で10年の区切り。

うなぎの肝串。
もうこれだけで、白焼も蒲焼もいらん。

翌日はフェリーで小さな島の小さな旅館。
肝つづき。カワハギ。
虎魚(オコゼ)、ねりご(カンパチの若魚)、
やず(ぶりの若魚)。

こんだけ美味い肝、喰うてても
俺の肝っ玉は小さいまんま。

2泊3日、
避難警報鳴り渡る危険地帯の連続。
昼は建物の中か電車の移動、夜はホテルで
全く傘も使わない、という奇跡の人となって帰阪。
大阪も雨上がり。

お客様は、花師、釣師、詐欺師、錬金術師

<蕎麦打ち人・山下文朗の会>
世沙弥ですでに8回目。
蕎麦前、変り蕎麦、田舎蕎麦のコース。
お客様は、花師、釣師、詐欺師、錬金術師、、、
パッション熱き面々を興奮させるべく、
打ち出したのが檸檬蕎麦。

打ち師の本職はデザイナー。
アラーキーとの仕事も。
おもろくて、蕎麦屋なんか開く気にはならないらしい。

アイウェイウェイ・マスク

アベノマスクはまだ。
アイウェイウェイ・マスクが先に届きました。

The COVID-19 pandemic is a humanitarian crisis.
こう始まるアイウェイウェイのメッセージで、
代表作をプリントしたマスクのセット。全額チャリティ。
ひまわりの種、middle finger・・・20枚全てが
違うデザインというサービス精神がうれしい。

アベノマスクにもなんか洒落っ気があれば、
Japanese crisis は免れたのに。

メスキータ展

再開初日。
コロナで中止になっていたが、
そもそもこのメスキータ、疫病どころか
ゲシュタポに逮捕されアウシュビッツで殺されている。
弟子のエッシャーがアトリエから作品を救出。

日本初回顧展。
<グロテスクなイマジネーション>のタイトル
があっても、ブラックの底にはたっぷりのユーモア。
笑える面々が登場する。

大谷美術館の庭、珍しい植物が色とりどり。
ブラシノキが元永定正よりたのしい造形。
追記すれば、1Fのコレクション展示、
中辻悦子の3点が傑作。

忘れ物センター

老人ボケで、ICOCAカードと帽子を
2日続けてJRの電車で忘れもの。
3日後2点とも、丁寧に忘れ物センターから
電話をいただき手元に戻った。
塚本、大阪、日根野、天王寺、各駅の担当者の
全ての方の親切丁寧な対応にとても爽快です。

例えば、保健所や区役所でスタッフの方々は
みなさん人間的に暖かい。しかし、組織の動きとなると
横柄、傲慢、無責任、たらい回しの印象が強い。
これは何か?制度の問題。
簡単に言えることではありませんが、
組織のトップがどんなメッセージを発しているかに
かかっています。

日本はいつの間にか
<嘘の文化>に席巻されました。
リーダーが次から次に見え透いたすぐバレるを嘘を
連発しています。
嘘はついて・・・いいんです。
嘘はバレて・・・気にしない。
政治的な駆け引きのレベルであればまだよかったのですが、
この嘘の蔓延は言葉への不信、言語の崩壊、
文化総体の劣化を招いており、
これは次世代から2代にわたる長期的な
日本文化の糞まみれを放置したことになります。

「美しい国へ」
言葉とはこんなに薄っぺらなものに
貶められてしまいました。
怒るべきは、1千億円の賄賂、1兆円の浪費よりは、
この文化への侮辱行為に対して。

ココルーム・ブックカフェ一日店長

ココルーム・ブックカフェ一日店長。
いろんな面々が顔を見せてくれて、ありがとう。
せっかくなのでガイドツアー。
宿泊棟の森村泰昌部屋、谷川俊太郎部屋、
周辺の街の落書き(TONAのストリートアート)。

コーヒー一杯で素晴らしい本に出会えます。
ボテロ、町田康、工藤哲巳・・・
それぞれ魂の一冊を持って帰っていただきました。

そうそう写真集を5冊持ってきてくれた方も。
みなさん、本は本棚に眠らせず、
出会いを待ってる人に回していきましょう。

ココルーム・なんかわけわからん
おもろい人が流れています。
https://motion-gallery.net/projects/cocoroom2020


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