Archive for category 食べ歩き周辺(食材・お店)

<紅はるか> 前西農園

和歌山、紀美野町の
前西農園さんからお芋。

傑作だって・・・もちろん味が。

<水軒金時>に続いて<紅はるか>
貰うもんは何でもうまいけど、
ほんまにホクホク、しとぴっちゃん。

食句塾 初句会

食句塾 初句会。
その前に、腹ごしらえ。

オラオラオラ、デカすぎるやろ、
関東煮の大根でこれアリ?

句会会場、新年から
あべの市民学習センターに変わりました。
ゆったりスペース、新人大歓迎。

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1)季刊誌合評会
1・20(第3日曜)

2)2月例会
2・3(第1日曜)
兼題: 舌 ・ 産

会場:あべの市民学習センター

2018年 ふりかえって

2018年 ふりかえって

1)サディスティック・ミステリーツアー
*金沢   〜アペルト08 七搦綾乃    蕎麦(更科藤井)
*多治見  〜  意匠研究所     蕎麦(仲佐)

2)MKタクシー会
*内子座文楽                                       蕎麦(下芳我邸)
*台湾アートツアー      『筑馨居』台南家庭料理
*高知〜岡上淑子・絵金
*岐阜〜郡上鮎

3)古典芸能
雀太・織太夫・幸四郎

4)映画
沖縄スパイ戦史・太陽の塔・愛と法

5)その他
*  アトリエインカーブのキュレーション
〜 打上彦行企画 自画像を描く

*  BS プラス10  アート大阪でコレクターインタビュー受ける。
〜 この時に、倉崎綾希に注目。
その後ANKNOWN ASIAでも注目浴びる。

*  能楽師・安田登の芭蕉研究が面白い。

黒豆味噌 <製造者 市野盛子>

手作りのお味噌、いただきました。

裏には <製造者 市野盛子>
〜 十ヶ月、じっくり熟成 〜
メモの一文も韻踏んでました。

雅彦さん、ありがとう。
猪肉の味噌鍋が食べたくなりました。

落語帰りの蕎麦

落語をきいたあとは蕎麦に限る。
人情噺なら人肌燗やけど、
きょうは滑稽噺、熱燗にしとこ。

夕陽ヶ丘に時雨ポツポツ。
夕暮れの開店のれん掛けるを待てず
駆け込んでまずは一献、白隠正宗。
そう言えば、
雀太の顔は白隠の描くすたすた坊主に
似ているではないか。

荒挽きの香りもよくて、
辛い蕎麦つゆがうれしいね。

【な〜もない塚本 ー21】

【な〜もない塚本 ー21】
看板のないパン屋さん
バケットとクロワッサン だけ〜
プレーンのレベル、高!

歩いて10分以内で、
おいしい豆腐屋さんとパン屋さんがあれば、
全世界の人を愛することができる。

下呂にこだわりのそば打ち人あり

手挽きである。
それならば蕎麦掻をまずいただいてスタートに。
20年ぶり。
下呂にこだわりのそば打ち人あり。
高橋邦弘さんに始まる2000年以前当時の
蕎麦ブームで早くもそば打ちの新鋭筆頭に。
半世紀の蕎麦屋の熟成を確かめたかった。
変わらずの手挽き。

酒は天恩(飛騨高山)

穴子野崎焼き

ひょうきん穴子、
蒸してよし、焼いてよし、煮てよし、
さらにさらに、揚げてよし。

野崎焼き。
落語の野崎詣りでおなじみのあの辺り、
菜の花畑が一面に咲き乱れ、結果として
菜種油が特産だとか。
そういや『女殺し油地獄』の舞台も近くの徳庵堤。

低温油でじっくり、コンフィのレシピで
出てきたのが、<穴子野崎焼き>。

床屋から出て来た貌の穴子かな : 川崎展宏

<カツカレーそば>

蕎麦喰いが求めるものは、
香り、コシ、喉越し。
この三拍子をことごとく
踏みにじったメニューが
<カツカレーそば>

そのあまりの無神経さに
つい背徳の味を確かめたくなる不思議。

阪急そばは十三店に傑作<ポテそば>あり。
そして、ここは西宮北口店。
スタッフの機敏さも含め
駅そばの最高峰とオマージュを捧げたい。

湯葉ときのこのあんかけ@逆瀬川

逆瀬川、逆しまの流れの川底に
枯れたるススキ。
こころ寂び寂びと蕎麦が食いたくなる。
<湯葉ときのこのあんかけ>
木耳、舞茸、しめじ、エノキ茸、椎茸。
きのこあれこれ摘みながら、酒呑みながら、
あったまろう。


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