Archive for category 食べ歩き周辺(食材・お店)

生タコの吸付

どうしてもたのんでしまう。
生タコの吸付 〜 。。。。。

名前だけでたのんでしまう。
ほうたれ天 〜頬が垂れるぐらいうまい。

漢字だけでたのんでしまう。
味女泥鰌 〜いんらんどんす。

天然鮎ラーメン

奥の細道。
平泉、最上川と東北めぐりのイメージやけど、
最終は美濃の大垣がむすびの地。
芭蕉の跡たどって一周したいもんやけど、
まあきょうはこのぐらいにしとこか。

ここまできたら脚のばして岐阜で、
天然鮎ラーメン。
あ〜ゆはフィッシュの本体がうまいのは当たり前として、
出汁には鮎のワタ、うるかを忍ばせてある。
清流の源に湧く神さびた凛冽のスープをごくりごくり。

おもしろうてやがてかなしき鵜舟かな : 芭蕉

酒はその名も、長良川(地元、各務原の小町酒造)

山下文朗のそば打ち会 in 世沙弥

話なんからええから、
早よ食わして。

3月桜そばが好評により、
9月バジルそば。
山下文朗のそば打ち会 in 世沙弥。

大トリはもちろん正統派、粗挽き田舎蕎麦。
今回の変わり蕎麦はバジル。
たっぷりのオリーブオイルで、
おおいに振れ幅激しく蕎麦をたのしみましょう。

蕎麦前は四種盛り、の予定があれもこれもと、
二皿の八種に。前夜からの山下夫妻の名タッグ。

蕎麦と酒は相性良し。
定番、楯野川、松の司、秋鹿に
加えて、新政と珍しい生國魂神社オリジナル。

蕎麦のひやかけ

蕎麦のひやかけ。
ここにきて、ついに上方の蕎麦は
江戸の蕎麦を超えた。
江戸の蕎麦はライフスタイルとしての文化であり、
上方の蕎麦は出汁に象徴される食の文化である。
冷かけのすべては極上出汁の切れ味にかかっている。

鱧のおとしに梅肉添え。
どうよ、食べんかておいしいのわかるやろ。

すだちそば。
もうすっかり夏の定番。飽きた?
ところがどっこいしょ、
よお見てんか。
鴨が忍ばせたんね。

酒は東一(佐賀)

トマト蕎麦

インカーブ京都さんをあとに、
壬生寺ぐるりの辻めぐり、秋暑し。

蕎麦屋さんをのぞくと、
生麩の天ぷら、万願寺の天ぷらとある。
そそられる、ん、ですけど汗がとまらないので、
トマト蕎麦。

粗挽きだが細切りの腕が冴える。
近頃の流行りものでいろんな打ち手のトマト蕎麦を
試していくのもたのしみのひとつ。

酒は聚楽第(京都)。

 

紀伊田辺で、太刀魚丼

紀伊田辺、地元のやんごとなきお方に、
「おいしいお店、教えて」
ズバリ、ど正解。

<太刀魚入荷しました!!>
デカデカと太い筆文字。
この時季、紀州へ来て、
太平洋の太刀魚を喰わんでどうする。

『ひとはめ寿司』とある。そそるネーミング。
ひとを嵌めてまで食いたい寿司、ではありません。
ヒロメ若布の巻きずしで、芯に〆鯖、これがニクイ。
酒は<黒牛>。
熊楠実家の<世界一統>はおいてませんでした。

熊楠が昭和天皇にすすめたという
『なんば焼』がこの地の名物。
4店ほどの老舗が<かまぼこ通り>に並び、
風情ある街並み。
大きい前掛けで作業中の野太い若者が
店を出たりはいったりするのを
西日の中でみてるだけで、
晩夏のナイスショット。

あまご蕎麦  in 内子

地方には地方のうまい蕎麦屋あり。

今日は、愛媛の内子。
まずは、あまご蕎麦。
当然、内子のお酒を呑み比べ。
酒六酒造と千代の亀酒造。

〆にざるそば。
一番安いのに、きちんと
2枚のせいろででてくるところがうれしいねぇ。

夏の夜のフレンチコラボ

加古シェフ
渋谷シェフ
藤田シェフ
夏の夜のフレンチコラボ。

新時代期待の東西鬼才に
成長した弟子に囲まれて、
親分ニヤニヤが止まらない。

トーク絶好調、
トリオで、M-1でてもらいましょう。

トマト切り冷し蕎麦

通いたくなる蕎麦屋さんに二通り。
①挽き方、産地を変えて、もりそばだけの求道系
②季節折々のアレンジで官能をくすぐるアート系

柿木畠のこの店は②、冴えは抜群。
トマト切り冷し蕎麦:
更科粉にトマトを練りこんだ蕎麦切りは涼し気な朱色。
上にトマトシャーベット。ここまでなら普通でしょ。
最後に碗に残ったおだしに魂がこもっている。
トマトの旨味が醤油だしに見事にマッチ。
このおだしだけで、蕎麦抜きでいいっす。

みょうがそば:
どうよ、このこんもり。
かきわけてもかきわけてもむらさきの風。

赤いか天そば:
こうなってくると、蕎麦屋の定番、
天ぷらそばがものたりなってくる。
ところが、素材がこの時期の赤いか。
ここで冷酒が引き立て役に。
地酒の「竹葉」。さらには「五凛」。

たまに、おうどん

まずい蕎麦とおいしいうどん、
どっちとります?
そういう戯けた質問をする奴は無視。
立ち食いだろうとコンビニだろうと
蕎麦に対するオマージュを捧げ続けます。

たまに、おうどん。
薬味ぎょうさん。
おしまいに
お櫃にごはん。

即、うどん派に転向しました。


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