Archive for category 食べ歩き周辺(食材・お店)

トマト切り冷し蕎麦

通いたくなる蕎麦屋さんに二通り。
①挽き方、産地を変えて、もりそばだけの求道系
②季節折々のアレンジで官能をくすぐるアート系

柿木畠のこの店は②、冴えは抜群。
トマト切り冷し蕎麦:
更科粉にトマトを練りこんだ蕎麦切りは涼し気な朱色。
上にトマトシャーベット。ここまでなら普通でしょ。
最後に碗に残ったおだしに魂がこもっている。
トマトの旨味が醤油だしに見事にマッチ。
このおだしだけで、蕎麦抜きでいいっす。

みょうがそば:
どうよ、このこんもり。
かきわけてもかきわけてもむらさきの風。

赤いか天そば:
こうなってくると、蕎麦屋の定番、
天ぷらそばがものたりなってくる。
ところが、素材がこの時期の赤いか。
ここで冷酒が引き立て役に。
地酒の「竹葉」。さらには「五凛」。

たまに、おうどん

まずい蕎麦とおいしいうどん、
どっちとります?
そういう戯けた質問をする奴は無視。
立ち食いだろうとコンビニだろうと
蕎麦に対するオマージュを捧げ続けます。

たまに、おうどん。
薬味ぎょうさん。
おしまいに
お櫃にごはん。

即、うどん派に転向しました。

『ニワトリ☆スター』の役者面々

『ニワトリ☆スター』の役者面々が
やってる立ち呑み屋さん。
生ビールのサーバーが、ちょうどうまいこと、
きょうはいったとこ、やて。
慣れへんもんやから、泡こぼしっぱなし。
ほな、きのうまでは?
缶ビールのまま、もしお客さんがコップ欲しい、
ゆうたらコップはサービスで。

オーナーは監督、かなた狼。
ほん近くに<道草アパートメント>

受注後 蕎麦を打ち始めます

「 受注後 蕎麦を打ち始めます
一人の為 打場に入ってる間 接客
出来ません。」

カウンターに断り書きが置いてあります。
お酒と蕎麦をお願いすると、
ほんとに、ガラスの向こうで
一人前だけ、粉からこねて、
のして、切って、ゆがいて、、、

薄口醤油の卓上小瓶が置いてあって、
これをちょっとだけかけて一口すする。
うーん、塩はよくあるパターンやけど
薄口でくるかぁ。

究極の新世代蕎麦屋。
京都は鹿ケ谷、
哲学に疲れた方にオススメ。

『植田塾』10周年記念

『植田塾』10周年記念

〜蕎麦のことならワイにキキ〜
ダジャレとばしてそば打ち修行。

<素人そば打ち名人>
関西ではいつのまにか一大軍団に育て上げた。
仲間、生徒ら総勢114名。

最後は男泣き。
感激のお言葉を待ってたら、
「二次会いくひと〜」
しゃれたんなぁ。

歌仙の反省会は蕎麦屋に限る

歌仙の反省会は蕎麦屋に限る。
蕎麦前は山形産の冷やし玉こんにゃく。
お酒は秀鳳のにごり。もちろん山形産。
太打ちと細打ちの二枚で〆。

ふたこぶに月光を溜め駱駝往く :酔
ソルトロードを素の風渡る   :隗
お通しの枝豆からのお説教   :透

生だこ吸付

〜立ち呑み薄暑〜
天ぷら盛り合わせ、
紅生姜が一番デカイ顔してでてきた。
さすが大阪。

生だこ吸付
なんやろ? でてきて納得。
よくぞ新世界。

<何 喰うた?>

<何 喰うた?>
4月中旬: 新玉ねぎ〜 淡路島へも

4月下旬: 桜鯛〜 鯛めし、あら炊き、でまわっている

5月初旬: マンゴー、バナナ、からすみもいいが、
小さな角の揚げ豆腐が一番。

5月中旬: 蛸〜 流通は湯がいた蛸ばかり。生がほとんどない。
蛸セロリ、たこ焼き
麦わら蛸というのは、もうすこし暑くなってからか。

5月下旬: 枇杷〜 すもも、さくらんぼ。
枇杷は味に記憶がまとわりつく、とおうよりどこかほっておけないカタチ。

鯉のぼりは青嵐を

鯉は悪食というけど、
鯉のぼりは青嵐を吸いこんで清々しい。
たまには蕎麦も喰うらしい。

中山観音さんのそばの蕎麦。
十割、ここは細切り。
二八は喉越しで細切りがいいけど、
十割は粗挽きで野風僧的に太いのが好み。
もちろん、打ち手のそれぞれの顔がみえてくるので、
細いタイプもおおいにたのしんでいただきます。
酒は香住鶴。

台南、家庭料理

台南でお腹ポンポン

横町へはいったとこに食堂。
お櫃が待ってくれてますやん。
虱目魚(サバヒー)はこちらでは
ごくポピュラーなお魚。
<清蒸虱目魚肚> この腹身を蒸してもらいます。
<東坡肉>の残りのたれ、ご飯にかけてウマイウマイ、
奥さんが気の毒におもて、
大きな皿にたれだけもってきてくれて、
それで結局4杯おかわり。
お櫃、空にしてしましまいました。


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