Archive for category 食べ歩き周辺(食材・お店)

みかん大福

真穴みかん 〜続編

小ぶり、かわいい、
欲情してきたので、
そうだ、
みかん大福 に初挑戦。

道明寺のみかん餅、完成!

土佐日記〜〜呑んべえ食いしん坊編

土佐日記〜〜呑んべえ食いしん坊編

1)浜上げのどろめ
2)屋台餃子 安兵衛
3)鰻白焼タタキ

亀岡の先で

亀岡まで行ったついでに
電車でさらに2駅先へ。
時間はずれを狙ったが、サイクリスト5人組。
こういう辺鄙な蕎麦屋は
バイクツーリングの客も多い。

蕎麦は二八、端正。
味もつゆもすべてのたたずまいが、デジャヴュ・・・
これは・・・

やはり 高橋名人のお弟子さん。
これはもう高橋邦弘さんの蕎麦打ちとしての
完成形だから、弟子はこれからどう
自分の蕎麦打ちをするか、ですね。

酒は豊の秋(松江)

水軒金時

水軒金時。

毎年、年末に一年分の贅沢を。
そういって若い農家が
和歌山の奥地からきてくれる。

白菜や芋をどっさり。
年明けでゆっくりお芋さんを料理したら、
これが甘いのなんのって。

めっちゃうまいやんか、これ鳴門金時?
質問すると詳しく教えてくれた。

和歌山の水軒地区はむかしから砂地で芋の産地。
鳴門金時を由来にもつ水軒金時。
ポイントは超超高い畝、ということでした。

2017年 ふりかえって (その5)

2017年 ふりかえって (その5)

【食関連】
・加古拓央:独自の料理哲学で変わりつづける「アノニム」(8月メニュー変更)
・藤田晃成:研鑽を重ねての高みへ「アニエルドール」(5月リニューアル)
・横山淳:病気・事故を乗り越えて、「モンテラート」復活(4月)
・荒木宏之:「あら木」閉店してシンガポールで人生の挑戦(5月)

鰻の柳橋こだに(広島)
天麩羅の沼田 (天六)
満幸食堂・比良山荘・無膳福助

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=蕎麦
いまふく(深草)
摂河泉 (三国ヶ丘)
更科藤井(柿木畠)

 

『熊谷陣屋』

シネマ歌舞伎
『熊谷陣屋』 (平成22年4月の歌舞伎座 )
中村吉右衛門。
首検分、
丸い盆に敦盛の首が載せてある。
敦盛そばが食べたくなる。

京都には、竹邑庵太郎敦盛 があるけど
大阪は珍しい。
そんななかで、淀屋橋近くに
敦盛そばありました。

阪急神戸線にはこの蕎麦屋

里山にあっても、駅前の立ち食いでも、
土地の風景と人がそば屋を選ぶ。
阪急神戸線にはこの蕎麦屋。

蕎麦前に桜えびのかき揚げ。
お酒のアテにひとかじり。
せいろでさらにひとかじり。
丹波鶏の山椒そば、
あらかた食べた残りの汁に
天麩羅の残りを。
酒で火照ってきたいやしんぼには
これがたまらん。

酒は富久錦(加西市)
播州古式のぬる燗もほどよく、にごり酒をおかわり。

金胡麻の変わり蕎麦

蕎麦打ち仲間の兄貴分、文ちゃん。
本職ほったらかして2ヶ月に1度は
出張蕎麦打ち会やってるというので初参加。

更科粉で金胡麻の変わり蕎麦。
これで十分うまいんだけど、
デザイナーのプライドがこれじゃあおさまらない。
きなこ、さらには抹茶、チョコレート。

二枚目は田舎の九一。
玄挽きの正統派。桜カイワレがポイント。

お酒は鳴門鯛(徳島)

次回はバジル蕎麦の生ハム巻き、
シャンパンで乞ご期待、だそうです。

究極の二択せまられる蕎麦屋

六甲を麓までおりてきたら、
手打ちそばの看板が。

粋で瀟洒な設えだけど蕎麦打ちはいまいちの店と
普段着であまりに素っ気ないけど蕎麦はうまい。
究極の二択せまられる蕎麦屋に迷いこんでしまった。

お酒をたのむと、
昨日の晩ご飯の鍋底がついてきた。
もうなにも期待しない、となったら
意外や意外、蕎麦切りのエッジがきいて香りも良し。
すべては大トリのせいろを盛り上げるための
戦略だったのか?

酒は山古志(新潟)

たまにはあったかいせいろ

紅葉より銀杏が好きだ。
丈高く三角のエッジが効いたシルエット。
黄落の路を踏みしめる快感。

少し寒くなってきたら、
たまにはあったかいせいろがほしくなる。
お酒をたのんだら、梅干しがついてきた。
お酒に、お蕎麦に、そして最後の蕎麦湯にも
三度たのしめる。

酒は香田(丹後)


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