Archive for category 蕎麦周辺

『今なら歌仙』 反省呑み会

『今なら歌仙』 反省呑み会。
京セラドーム近くの
蕎麦屋にたどり着くのが大変。
駅から少女らが濁流となって押し寄せてくる。
嵐のコンサートらしい。

歌仙、巻きっぱなしで
今回は12巻〜15巻まとめての総括でやんす。

逢魔が時五里の夢中を彷徨ひて  隗斗
口縄坂で子を見失ふ       透写
あした晴れたら廃馬は撃ち殺せ  酔象

〆は十割。
嵐は去った。

2017年 ふりかえって (その5)

2017年 ふりかえって (その5)

【食関連】
・加古拓央:独自の料理哲学で変わりつづける「アノニム」(8月メニュー変更)
・藤田晃成:研鑽を重ねての高みへ「アニエルドール」(5月リニューアル)
・横山淳:病気・事故を乗り越えて、「モンテラート」復活(4月)
・荒木宏之:「あら木」閉店してシンガポールで人生の挑戦(5月)

鰻の柳橋こだに(広島)
天麩羅の沼田 (天六)
満幸食堂・比良山荘・無膳福助

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=蕎麦
いまふく(深草)
摂河泉 (三国ヶ丘)
更科藤井(柿木畠)

 

『熊谷陣屋』

シネマ歌舞伎
『熊谷陣屋』 (平成22年4月の歌舞伎座 )
中村吉右衛門。
首検分、
丸い盆に敦盛の首が載せてある。
敦盛そばが食べたくなる。

京都には、竹邑庵太郎敦盛 があるけど
大阪は珍しい。
そんななかで、淀屋橋近くに
敦盛そばありました。

阪急神戸線にはこの蕎麦屋

里山にあっても、駅前の立ち食いでも、
土地の風景と人がそば屋を選ぶ。
阪急神戸線にはこの蕎麦屋。

蕎麦前に桜えびのかき揚げ。
お酒のアテにひとかじり。
せいろでさらにひとかじり。
丹波鶏の山椒そば、
あらかた食べた残りの汁に
天麩羅の残りを。
酒で火照ってきたいやしんぼには
これがたまらん。

酒は富久錦(加西市)
播州古式のぬる燗もほどよく、にごり酒をおかわり。

金胡麻の変わり蕎麦

蕎麦打ち仲間の兄貴分、文ちゃん。
本職ほったらかして2ヶ月に1度は
出張蕎麦打ち会やってるというので初参加。

更科粉で金胡麻の変わり蕎麦。
これで十分うまいんだけど、
デザイナーのプライドがこれじゃあおさまらない。
きなこ、さらには抹茶、チョコレート。

二枚目は田舎の九一。
玄挽きの正統派。桜カイワレがポイント。

お酒は鳴門鯛(徳島)

次回はバジル蕎麦の生ハム巻き、
シャンパンで乞ご期待、だそうです。

究極の二択せまられる蕎麦屋

六甲を麓までおりてきたら、
手打ちそばの看板が。

粋で瀟洒な設えだけど蕎麦打ちはいまいちの店と
普段着であまりに素っ気ないけど蕎麦はうまい。
究極の二択せまられる蕎麦屋に迷いこんでしまった。

お酒をたのむと、
昨日の晩ご飯の鍋底がついてきた。
もうなにも期待しない、となったら
意外や意外、蕎麦切りのエッジがきいて香りも良し。
すべては大トリのせいろを盛り上げるための
戦略だったのか?

酒は山古志(新潟)

たまにはあったかいせいろ

紅葉より銀杏が好きだ。
丈高く三角のエッジが効いたシルエット。
黄落の路を踏みしめる快感。

少し寒くなってきたら、
たまにはあったかいせいろがほしくなる。
お酒をたのんだら、梅干しがついてきた。
お酒に、お蕎麦に、そして最後の蕎麦湯にも
三度たのしめる。

酒は香田(丹後)

未成年の蕎麦食いは法律で禁止

蕎麦前のお酒を。
さりげなく小皿が2つ。
摘んだばっかりの紫蘇の実の醤油漬け。
あとは丹波の黒枝豆。

ちらと見ると
〜 修学旅行生の方は
おそば100円割引です 〜

未成年の飲酒は認めてもいいけど、
未成年の蕎麦食いは法律で禁止してもらいたい。

お酒はまつもと(伏見)
@白梅町

仁王に睨まれて蕎麦屋

色鳥に食い荒らされた
野垂れ柿の大和ぶら〜り。
剥げ落ちた阿吽の仁王に睨まれて
門前の蕎麦屋。

まずは、せいろ蕎麦。
二枚目、田舎蕎麦。
黒も白とおんなじ超極細。
わっしは極太派なんやけど、
これはこれで打ち手の気質。大満足。

酒は越の鶴(新潟)

今年お初の牡蠣ざる

ヨコトリ3会場でクタクタ、
ヨコハマたそがれ、そばやの〜あかり〜

そばいなりがあるなんてうれしいね。
今年お初の牡蠣ざる。
びっくり丼にぷりっぷりがなんと5粒だよ。
晩秋の新そばと牡蠣の出会い、ありがたや。

一合、二合と酒沁みわたる。
出汁ガラ利尻昆布のくったくた煮。
おばあちゃんの夜なべの佃煮が
老舗蕎麦屋の酒のアテ。


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