<さんまの開き>のプロがわが一族にいる。
丹精込めた<灰干し秋刀魚>は、
A5の和牛ステーキをしのぐと皆に絶賛された。
その伝説の開き業者も昨年廃業。
今年からは鎮魂のために秋刀魚は食わない。
しかし、鮨となれば話は別。

寺町ならば、棒鮨。
炙りさんま寿司。
十三ならば、にぎり。
肝醤油を添えて。