玉助、玉佳
エネルギッシュな二人の
<二人奴の段>
この床10人をひっぱる藤蔵。押忍(おっす)。
『 蘆屋道満大内鑑 』

つぎの
『 桂川連理柵 』
<帯屋の段>
燕三の三味線が
細く忍びつ、静脈に沁みこんでくる。

<道行の段>
〜これは桂の川水に、浮き名を流すうたかたの〜
織太夫が心中に傾く心を語れば、艶めくあはれ。

初体験の友人がすっかりハマった。