#世沙弥コレクション #美術館寄贈 −13 2025年度 ★ #金理有 『 破脳坊 』 2016年 世沙弥の庭に鎮座する目ん玉坊主。 未来のメタリック新素材であり、過去の青銅曜変であり。 縄文の縁に導かれて、3000年前
カテゴリー: セサミ日記
<遊行一句 −2028> 2028/04/21~04/25
2028/04/25 花菜畑ざぶんと人を好きになる : 鎌倉佐弓 2028/04/24 雉子の眸のかうかうとして売られけり : 加藤楸邨 2028/04/23 生きている人の抽斗鬱金香 : 瀬
<飲食一句 2028> 2028/04/21~04/25
2028/04/25 海胆のゐる部屋に時計が鳴る仕掛 : 鴇田智哉 2028/04/24 なにもないがと一品に雲丹を足す : 伊藤白潮 2028/04/23 甘露煮の醜きかほや春の暮 : 津川
<アートな一句 2028> 2028/04/21~04/25
2028/04/25 老人に浮力ありけり麦を踏む : 伊藤伊那男 2028/04/24 春風に影盗まれて帰りましょ : 鳴戸奈菜 2028/04/23 女身仏に春剥落のつづきをり : 細見綾子
世沙弥コレクション 美術館寄贈 −12
#世沙弥コレクション #美術館寄贈 −12 2025年度 ★ #赤松音呂 『 Chozumaki 』3点 2017年 水の入ったガラス瓶に繋がる内臓型ホーン。 瓶の底の磁石が回転して渦巻きが現れます。 そのゆらぎの音が
世沙弥コレクション 美術館寄贈 −11
#世沙弥コレクション #美術館寄贈 −11 2025年度 ★ #森村泰昌 『 Singing Sunflowers 』1998年 日経夕刊『思い出あの店』。森村さんが世沙弥を レストランとして紹介してくださったのが20
<遊行一句 −2028> 2028/04/16~04/20
2028/04/20 春眠の中のこの世でありにけり : 鈴木章和 2028/04/19 春眠の身の閂を皆外し : 上野泰 2028/04/18 家具でも分かる手品でしょうか : 暮田真名 &n
<飲食一句 2028> 2028/04/16~04/20
2028/04/20 甘皮を剥いてあらゆる日永かな : 大塚凱 2028/04/19 ランチ終へ黄沙の街へ扉押す : 舘野豊 2028/04/18 みがきにしんあばらのあたりすけてをり : 如
<アートな一句 2028> 2028/04/16~04/20
2028/04/20 眉上げて下げて春愁とはこんな : 村上喜代子 2028/04/19 鳥雲に線の鋭き解剖図 : 庄田ひろふみ 2028/04/18 風船になつてゐる間も目をつむり : 鴇田
世沙弥コレクション 美術館寄贈 −10
#世沙弥コレクション #美術館寄贈 −10 2025年度 ★ #楽雅臣 『 胎 』 2012年 黒御影3トンの巨石に エロスの香りをお願いしました。 1年後、世沙弥に運び込まれた石彫は エロではなく、胎動でした。 嬰児も