100年。 1923/09/01 の関東大震災から太平洋戦争敗戦、 1世紀という時間サイクルを、 日本人は何者であったのか。 殺る側と殺られる側。 近年になってやっと隠蔽を解かれた事件、 乏しい資料には人数でしか語られな
カテゴリー: セサミ日記
食句塾 9月例会
食句塾 9月例会 ・実存をアリオリソースに舐めてみる:大象 ・鍋底のソース盗まれ夜這星:案山子 ・ひぐらしの逆再生で母話す:主水 ・逆エビで叫ぶ少女や天高し:亀歩 ・逆上がりてふ模擬自殺昼の月:主水 ++++++++++
【 アートな一句 】2023/09/01~09/05
09/05 海の絵を見終へてひとは振り向きぬその海よりいま来たりしやうに : 川野芽生 09/04 月を描くヒゲを付けたくなって描く : 静誠司 09/03 初秋にピッチカートのひびきあり栗の実橡の実落ちゆく森に : 春
【遊行一句 −2023】2023/09/01~09/05
09/05 流木を抱いて体重計に乗る : 三田三郎 09/04 世の中にまじらぬとにはあらねどもひとり遊びぞ我はまされる : 良寛 09/03 曼珠沙華立尿(たちしし)の透くあはれさに : 下
【 タイム食句 ー2023 】 2023/09/01~09/05
09/05 ペペロンチーノ食べたるのちその汁につけてつやつやの握り飯よし : 山下翔 09/04 自販機をまさぐる男昼の月 : 大本義幸 09/03 二重跳びの音をひゅんひゅんとおとこのこ歯茎
『王子製紙ジャワ工場員 53名 虐殺事件』
『王子製紙ジャワ工場員 53名 虐殺事件』 2023/08/15 発行 1945年 日本の無条件降伏を機に蜂起した 地元住民によって、ジャカルタ工場53名全員虐殺。 この事件は国家の極秘事項として抹殺された。 80年後に
奇才仏師「范道生」
萬福寺の普茶料理 見事な太鼓っ腹の布袋さんとビールで乾杯。 18人の羅漢さんを侍らせて、 腹芸までも。 麻腐・雲片・浸菜・笋羹・油滋・ 擬料理・飯子・寿免・果菜 満腹に合掌。 萬福寺準公式TWでは、 拝観客がこない自虐的
カルミナ・ブラーナ
太鼓と合唱。 じわじわまとわりつく夏の残滓を 吹っ飛ばすには、 カルミナ・ブラーナ。 ティンパニ、シンバル、カスタネット、鐘、、、 たくさんの打楽器奏者の動きを見るだけで楽しい。 児童合唱団にはもっと自由なファッションを
【 アートな一句 】2023/08/26~08/31
08/31 アサガオノカスカナカオススガシカオ : 八上桐子 08/30 糸杉がめらめらと宙に攀づる繪をさびしくこころあへぐ日に見き : 葛原妙子 08/29 パピルスや死後千年の音階図 : 小津夜景 08
【遊行一句 −2023】2023/08/26~08/31
08/31 サバンナの象のウンコよ聞いてくれだるいせつないこわいさみしい : 穂村弘 #象な一句 (一首) 08/30 西鶴の女みな死ぬ夜の秋 : 長谷川かな女 08/29 指ぜんぶからめる仕