【 結びの石彫シンポジウム in高砂 】 採石場で製作中のクボタケシさんを 訪ねたのが1月。 その時は、2本の柱が鳥居のように立っていた。 完成して、<石の宝殿>近くの旧採石場に移動設置。 天空を貫く一本の神柱となってい
再訪:【 結びの石彫シンポジウム in高砂 】
【 結びの石彫シンポジウム in高砂 】 仕掛け人は松下石材の専務。 1月に作家さんが製作中の現場を訪問。 完成した野外彫刻6点が 旧採石場に設置されたので再訪。 圧倒的な絶壁要塞のスケール感。 一般公開は秋の予定。
七曜耀き花は一気に蝦夷の野へ : 翠胡
食句塾 5月例会 令和初めての句会となる。 ・「令和」迎えし豌豆のひと並び : 菜摘 ・令和朔日蝿が車内を脅かす : 弥華藍 ・令和なる穂先のあやしたけのこ掘り: 大象 5月の食句賞 ・七曜耀き花は一気に蝦夷の野
【遭遇一句 -2019】05/01~05/05
05/05 春の月水の音して上りけり : 正木ゆう子 05/04 歯ブラシをとめれば雨の音 生きていることにたびたび惚れなおす : 雪舟えま 05/03 蝶よ花よと柩の中で育てられ : 佐藤郁
【タイム食句 -2019】05/01~05/05
05/05 この町に月が来ている喜びをあなたはそっとパンには挟んだ : 吉野裕之 05/04 春霞食べ仙人になりしかな : 大関靖博 05/03 なかなかに隠者にさへもなれざれば 雲丹・舌・臓
宮田彩加 <どうかしてる日常>
元々どうかしてる作家ばかりのクンストアルツ。 時々、オーナー以外のキュレーション企画があって 今回は宮田彩加 <どうかしてる日常> 個々のどうかしてる作品をどうかしてる狭い空間で どうかしてる人たちが見たらどうなんだろう
チカ&イチオ ウスイ
土の中から唇と歯だけが見え隠れする。 脚だけが地上に生えて、犬神家じゃあるまいし。 奇をてらっただけではない。 夫が家を建てる予定の土地に妻を埋めている。 となると背景は日本固有の制度の問題である。 チカ&イチオ
蕎麦屋の二階
晩春の真昼間、蕎麦屋の二階。 男二人がしっぽりと。 これから俄か仕立ての<なんでも鑑定団> 六代続いた老舗、故あって掛軸、茶碗、断捨離したい。 乗り込む前の腹ごしらえにざる一枚。 蕎麦前に、空豆と海老のかき揚げを。 とな
ピエロック一座
ピエロック一座 小さなサーカス団が難波にやってきました。 春雨そぼ降るなか、たくさんの団員を統率して 団長一人で大奮闘。 バイオリン弾きながら、 バイオリン人形の弦の動きが滑らか。 文楽は一人を三人遣いやけど、 こちらは
【遭遇一句 -2019】04/26~04/30
04/30 漁夫よ河にも星は満ちたりわがひとに請ふ血より濃き水のくちよせ : 塚本邦雄 〜星餐図 04/29 身にしむといふは春もよ昼目覚 : 高山れおな 04/28 象などに生