Archive for category 蕎麦周辺

植田塾長収穫の辛味大根

辛味大根、ぎょうさんもろた。
植田塾長が能勢町の畑を借りて
栽培、収穫。今年は豊作やて。
紫、緑、白、3色。そそられる〜
ほんまは、おろし蕎麦で食べるんやけど、
蕎麦無しで、とろんとろんの蕎麦湯に
大根どっさりたっぷり、
これだけでお酒2合はいける。

ま、ま、それはおいといて、
長いこと塾長の蕎麦を食べてへん。
久々に出かけてきました。

どうよ、この大盛り。
写真、山のごとき蕎麦の向こうに
見えるのが植田塾長。
ここは蕎麦打ち教室。
お昼の2時間だけ、蕎麦屋さんになる方式。
うまい、安い、大盛り、
本町界隈のビジネスマンで満席。
もり蕎麦一枚だけで満腹になれる奇跡。

#蕎麦喰い
2019-12
本町

摂津峡の蕎麦

駅前の繁盛割烹のご主人が
突然シンガポールへ。
現地の高級和風レストランの料理長の話が舞い込んだ。
国際経済の金融ハブであるシンガポール、
大金持ちの豪遊の様子が
時折FBでのぞけて面白かった。
その男、ある日また唐突に
帰国して、蕎麦屋をやります。

早速、摂津峡を訪ねてきた。
罌粟の実や黒胡麻を練り込む変わり蕎麦はあるが、
これは男の人生を練りこんだ変わり蕎麦である。

釜揚げそば:むかし、胡麻栽培で奥出雲に出かけた時に
よく食べた蕎麦、懐かしい。
蕎麦前:蕎麦豆腐、口説き味噌に酒がすすむ。
酒は大那(栃木)

#蕎麦喰い
2019-11
摂津峡

山下文朗の蕎麦打ち

山下文朗の蕎麦打ち
世沙弥で7回目。

⑴変わり蕎麦
今回は黒胡麻の蕎麦
麺に練りこんだ上に、
別にすり鉢、
さらには、ごまポッキー。
*添えの南天の紅葉:これもお隣さんから採って来たもの

⑵田舎そば
もちろん新そば。
山下さんみずから持ち込みの
シャブリがついてくる。

恵美子夫人手作りの蕎麦前に酒がすすむ。
出張蕎麦よりお二人で蕎麦屋を開くのはいつ?
みんなが楽しみにしてるのに、
なんと奥様は春からパン屋オープン決定。
女はつよし、かしこし、すばやし、

#蕎麦喰い
2019ー10
世沙弥

忘年会 二発目

忘年会 二発目。
歌仙の仲間。

11月30日満尾で82巻達成。
今年だけで10巻。
飽きもせず、よおやるわ。

・大花野黒毛和牛の舌長し  快斗
・種付け終えて仰ぐ満月   象番

81巻の発句が黒毛和牛。
それなら、酒は紀州の銘酒、黒牛に決まり。
〆は、牡蠣のつけ汁そば。

蕎麦喰い
2019-9

3日5館のミュージアム走破

霧の伊豆箱根、3日5館のミュージアム走破。
打ち上げは熱海の蕎麦屋。
地の酒、地の肴。
桜海老、わさび漬け、シラス、蒲鉾、
イカメンチ、子アジ、刺身はクロムツ、ニベ。
臥龍梅、正雪、英君、まだまだ、
中尾、志太泉、初亀。
なにがうまいって、
地のり、そのまんまが一番。
〆蕎麦は
原木きのこ蕎麦
金ごまおろし蕎麦

友を選ばば
酒好き 旅好き アート嫌い
それぐらいの弥次喜多が丁度いい。

#蕎麦喰い
2019ー8
熱海

箱根にくれば、桜えびのかき揚げ

ポーラの庭をさまよった。
彫刻の森の霧に巻かれた。
もう、倒れんばかりに蕎麦屋に避難。

箱根限定のビールと酒。
箱根にくれば、桜えびのかき揚げ。
蕎麦はシンプルの極み
ざるとかけで新そばを楽しまむ。

#蕎麦喰い
2019-6
箱根

奈良でも蕎麦。

奈良でも蕎麦。
鹿にシカトされたんで、
観光エリアから外れた街場のお店に。
ご近所さんのひとり蕎麦で混み合ってる。
1玉でも2玉でも同じ値段。
迷わず蕎麦とうどんの相盛りを注文。
この場合は、そう、
これで2玉分のドカ盛り、どやさ。

ちなみに、無視することをシカトする。
これは、花札の十月の絵柄、
鹿が知らんぷりで横向いてます。
それで鹿の十月。シカト。

#蕎麦喰い
2019ー5
奈良

白キクラゲとあさりの鍋で、蕎麦

暑い暑いゆうてたのにもう冬隣り。
鍋の〆に蕎麦がうれしい。

あさりと牛肉と山芋と
そしてどっさりの白キクラゲ。
この組み合わせ、粋やねぇ。

鍋の仕上がる前に、メニューから
けったいな<エメラルドの涙>
枝豆か銀杏か、予想を裏切って出てきた竹輪。
なんでエメラルド?

お酒は紀土(海南)

蕎麦喰い
2019-4

へぎそば

荒海や佐渡によこたふ天の川 : 芭蕉

出羽の旅も最後の夜を世阿弥、芭蕉と
雑魚寝して終わる。

締めはこの地を象徴する
<へぎそば>を喰うておかねば。

布海苔をつなぎに。
へぎに一口ごとに丸めて盛るスタイル。

<須坂屋そば>では嬉しいことに
新潟限定の2種を発見。
ビールはサッポロ:風味爽快ニシテ
日本酒は鶴齢  :雪男

#蕎麦喰い
2
019-3

新潟で蕎麦喰い

月山から佐渡へ。
まずは船便待ちの新潟で蕎麦喰い。

ざると田舎の二点盛り。
新蕎麦の華麗な打ち分け。
なかなかの打ち手。お江戸、上方でも
これほどのレベルは少ない。
地元の白えび。
お酒のお通しに出たのが
<かきのもと>。
これって<もってのほか>ですやん?
いえ、山形ではそういいますが、
新潟では違います。

酒は地元新潟の朝日山。

大はし(新潟駅前)
#蕎麦喰い  2019-2

 


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