Archive for category 蕎麦周辺

金胡麻の変わり蕎麦

蕎麦打ち仲間の兄貴分、文ちゃん。
本職ほったらかして2ヶ月に1度は
出張蕎麦打ち会やってるというので初参加。

更科粉で金胡麻の変わり蕎麦。
これで十分うまいんだけど、
デザイナーのプライドがこれじゃあおさまらない。
きなこ、さらには抹茶、チョコレート。

二枚目は田舎の九一。
玄挽きの正統派。桜カイワレがポイント。

お酒は鳴門鯛(徳島)

次回はバジル蕎麦の生ハム巻き、
シャンパンで乞ご期待、だそうです。

究極の二択せまられる蕎麦屋

六甲を麓までおりてきたら、
手打ちそばの看板が。

粋で瀟洒な設えだけど蕎麦打ちはいまいちの店と
普段着であまりに素っ気ないけど蕎麦はうまい。
究極の二択せまられる蕎麦屋に迷いこんでしまった。

お酒をたのむと、
昨日の晩ご飯の鍋底がついてきた。
もうなにも期待しない、となったら
意外や意外、蕎麦切りのエッジがきいて香りも良し。
すべては大トリのせいろを盛り上げるための
戦略だったのか?

酒は山古志(新潟)

たまにはあったかいせいろ

紅葉より銀杏が好きだ。
丈高く三角のエッジが効いたシルエット。
黄落の路を踏みしめる快感。

少し寒くなってきたら、
たまにはあったかいせいろがほしくなる。
お酒をたのんだら、梅干しがついてきた。
お酒に、お蕎麦に、そして最後の蕎麦湯にも
三度たのしめる。

酒は香田(丹後)

未成年の蕎麦食いは法律で禁止

蕎麦前のお酒を。
さりげなく小皿が2つ。
摘んだばっかりの紫蘇の実の醤油漬け。
あとは丹波の黒枝豆。

ちらと見ると
〜 修学旅行生の方は
おそば100円割引です 〜

未成年の飲酒は認めてもいいけど、
未成年の蕎麦食いは法律で禁止してもらいたい。

お酒はまつもと(伏見)
@白梅町

仁王に睨まれて蕎麦屋

色鳥に食い荒らされた
野垂れ柿の大和ぶら〜り。
剥げ落ちた阿吽の仁王に睨まれて
門前の蕎麦屋。

まずは、せいろ蕎麦。
二枚目、田舎蕎麦。
黒も白とおんなじ超極細。
わっしは極太派なんやけど、
これはこれで打ち手の気質。大満足。

酒は越の鶴(新潟)

今年お初の牡蠣ざる

ヨコトリ3会場でクタクタ、
ヨコハマたそがれ、そばやの〜あかり〜

そばいなりがあるなんてうれしいね。
今年お初の牡蠣ざる。
びっくり丼にぷりっぷりがなんと5粒だよ。
晩秋の新そばと牡蠣の出会い、ありがたや。

一合、二合と酒沁みわたる。
出汁ガラ利尻昆布のくったくた煮。
おばあちゃんの夜なべの佃煮が
老舗蕎麦屋の酒のアテ。

蕎麦のエンタメ

蕎麦は能のごとくストイックなものがいいが、
たまには、歌舞伎、娘道成寺のような
エンタメものも欲しくなる。

まずは,カラスミそば。
続いて、茶そば。おあげさん。
〆は、十割ざる。

酒は、玉川(丹後)

『美観地区』をはずれて蕎麦

倉敷はいい街。
だけどアノ『美観地区』という名称は、
いかにもどうも浅ましい。

このあたり蕎麦屋は3軒あるが、
やはりどうも落ち着かない。
大きな通りをこえて、ちょっとはずれに1軒、
これが大当り。
手打ち、ちょうど新そばになったばかり。
酒は地元の喜平。

女蕎麦打ち師

女蕎麦打ち師。
まだまだ割合は少ないから
この言い方は許されるのかな?
( いまや美大藝大は女性比率が圧倒的やから、
男流画家、男流陶芸家、と差別?優遇?
される時代がすぐ来る)

変わりそばで<芥子切り蕎麦>を常時打っていた
珍しいお店が三宮にあったけど、そこで修業されたようだ。
お店の名前に一字もらってる。

お酒は花垣にごり(福井)

越前おろし蕎麦

越前おろし蕎麦 だけのお店が大阪にありました。
以前、北陸方面に仕事でいくことが多く、
そのたびに福井に寄ってあちこちの蕎麦を食べてました。

大根おろしは乗ってません。
越前の蕎麦は大根のおろし汁がベース。
そばつゆの手間無しで辛い汁で代用したんでしょうね。
器は鉢ではなく、皿です。
鬼皮ごとの挽きぐるみ十割。
どうよ、この無骨さ。
年季の入ったオーラあり。


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