2018年 ふりかえって 1)サディスティック・ミステリーツアー *金沢 〜アペルト08 七搦綾乃 蕎麦(更科藤井) *多治見 〜 意匠研究所 蕎麦(仲佐) 2)MKタクシー会 *内子座文楽
カテゴリー: 世沙弥のスペース案内
縁あって山口牧生
縁あって山口牧生さんの ベンガラ黒御影が世沙弥に。 あとでわかったのだが、 冨長敦也さんと牧生さんはともに工房が亀岡、 亡くなる最後まで助手をされていたそうだ。 こうして師弟の作品を並べてみる。 また位置を変えてみると、
『バッタもん』岡本光博
『バッタもん』であ〜る。 2010年 神戸ファッション美術館の展覧会で ルイ・ヴィトンの抗議で会期中に撤去された 曰く付きのバッタもん。 岡本光博さんへの、 ルイヴィトン社からの文書は 痛烈な罵倒を込めて、なかなかのもの
『 初夜上堂 』:水島太郎
『 初夜上堂 』:水島太郎 東大寺修二会。 松明につづいて、練行衆が堂に入って祈祷。 この作品を創った太郎さんは、 その練行衆の<処世界>として上堂。 世沙弥樹下に佇む気配やいかに。 夜行に浮かぶ、祈りの時。 <世沙弥コ
高田治『 33歳のおさむ 』
陶と金属の人体彫刻 高田治の新作『 33歳のおさむ 』 血まみれの磔刑。 ズタズタの無残。 それが痛ましいか、眩しいか。 <僕は20歳だった。それが人生でもっとも美しいときだ なんて誰にも言わせない> ポール・ニザン <
「アペルト08 七搦綾乃」
見てはいけない。 得体の知れないものが、 動いてる。 <起点としての80年代>金沢21世紀美術館、 一休みに別室をのぞいて仰天。 「アペルト08 七搦綾乃」 恐る恐る連れ帰ってきました。 (世沙弥コレクション ー201
青木千絵の黒漆
2017:兵庫で未知との遭遇 2018:京都で思わぬ再会 この秋 :大阪へ強引に拉致 青木千絵の黒漆を 嘉納千紗子の白いストローにのせて展示 (世沙弥コレクション 〜2018)
ハロウィン : 岡本光博のパロディ
ハロウィンが近づいたので、点灯! 岡本光博さんのパロディ。 バッタもん、日清UFO、ドザえもん、沖縄落米、 問題児ゆえに公開を控えてましたが、 10月26日から、 Gallery TURNAROUND 個展がはじまります
世沙弥亭寄席 『雀太の会』
世沙弥亭寄席 『雀太の会』 とうとう実現しました。 落語会としては、第1回の記念。 演目は世沙弥にあわせて シュールな<粗忽長屋> 半年に1回、雀太さんに 高座あがってもらいます。 開演前、 初めての高座にあわせて 寺田
22回目の磨きです。
Love Stone ProjectーOpen Sesame! 22回目の磨きです。 紙やすりは1200番。 雀太さんにも磨いてもらいましたよ。 ほかにも初参加大勢。うれしいね。 幼稚園、小学、中学、高校まで一緒だった