味噌松風、 到来物なんだけど、句会(食句塾)に。 苦吟難吟のおやつに最適。 そういえば朔日餅も頂戴した。 竹流し、これってぶっとい針突き刺してもでてけえへん、 結局やんごとなき方々も恥じらいながら吸うてるんやろね。 ・古
カテゴリー: 食句塾
・サーフィンの腹這いの奴のっぺらぼう : 大象
食句塾 6月例会 今回は席題オンリーの試み 11人が出題 5句出句 ・ビール腹別人なので帰ってもらう : 主水 とぼけてる。帰ってもらう、が笑える。 ・青き天体真昼の水へ蛇急ぐ : 翠胡 水惑星地球俯瞰図。蛇といえば、
カフェで書く志望動機や喜雨の窓 : 飛白
食句塾5月例会 ・このカフェで会ってそれきり作り滝 : 主水 瀧壺に瀧活けてある眺めかな(中原道夫) 外を見る男女となりぬ造り滝(三橋敏雄)など 先行句はあるが、おもしろい。 ・入信を説く少年のいた五月 : 翠胡 空白の
食句塾 春の吟行 @中之島公園
食句塾 春の吟行 @中之島公園 ・花見ニモユカズ白湯ススリ笑ッテヰル : 菜摘 ・一線は超えてみるもの花筏 : 案山子 ・川筋に獅子の四頭二分桜 : 三甫 川の字に三が含まれている。二、三、四 ・・
・時措かず納棺のごと雛納め : 案山子
食句塾3月例会 兼題は<グリコ><嘘>、席題<時> ・時措かず納棺のごと雛納め : 案山子 ほかも雛の句多数。 ・うそ白し三人官女朝帰り : 菜摘 ・あちこちでめだま取り出す春が来た : 咲也 (花粉症だとほとんどのメン
梅余りに明るく遠きれくいえむ : 翠胡
食句塾2月例会 兼題 : たい焼き ・ 音楽 席題 : 雨 ・「いい意味で雑なの。彼も鯛焼も」 : 主水 ・鯛焼きの孕みて恵方北北西 : 案山子 ・わり算の余りほどの雪ピアニッシモ : 菜摘 ・音符となって降り給
食句塾 vol.55 新年号 合評会
食句塾 vol.55 新年号 合評会 ・年賀から消えた子どもをいつか問う : 飛白 ・山眠るこれからめしという時に : 主水 ・湯豆腐は食べてないよなここ何年 : 杏 ・銀杏ふむふみ使徒になるしかない : 酔象
食句塾初句会
食句塾初句会 八知が3年のバンコック出張から帰国。 タイの日本企業は日本から1名いけば現地人スタッフ4名 雇用しないといけない規約があるという。 兼題「串」 ・去年今年串にも哲学あるとかや : 咲也 虚子の<貫く棒の如き
自転車の空気あります雲の峰 : 飛白
食句塾 年間大賞 選考会 梨描いて食べて淋しいのもばれる 木の実降る姉妹は人を奪い合う あるはずのないものばかり雛の家 飼い慣らすか殺すか選べ風立つ日 宿題を残す次男と梨齧る キンモクセイそこにたしかに幸福荘 逃げ足の遅