業平と恋を語ろうぞ

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この空間『世沙弥』は、
胡麻<セサミ>と能楽<世阿弥>の
融け合ったイメージで名付けました。

能面には<小面>のほかにも
異相の<般若>や<べしみ>など好みはありますが、
ただ一面選ぶとすれば、
在原業平をモデルとした男面<中将>。

能楽に興味はなくとも、
しずごころなく、誰かと話したくなったとき、
業平と真向かうのはいかがでしょう。

 

この<中将>は面打師・増田豊春先生の作品です。

 

 

 

 

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