内藤瑛亮「許された子どもたち」

コロナで、医療や IT関連も先進国ニッポンは
赤っ恥を晒すことになったが、
映画は韓国、中国、インドにとおに腕力負け。
そんな中でかさぶたを何度剥がされても再生能力高い、
パワフルで瑞々しい映画監督を発見。

内藤瑛亮「許された子どもたち」
いじめ問題を扱った教育映画、
という前フリの含み込み込みで
現在の世界を覆う病巣を
荒々しく手づかみする感触は、
宦官やカストラートが評価されがちな
脆弱な空気感からはみ出して期待値大。