あらためて品書きの”せいろ”は?

<せいろ>と書く蕎麦屋がたまにある。器のせいろが単

純にざるのバリエーションと無意識にいた。歴史的にみ

て蕎麦切りを茹でるのではなく蒸して食べた元禄時代の

歴史に思い至った。『そばよし』のセイロ飯にも名残が。

(蒸し蕎麦の歴史)http://www10.ocn.ne.jp/~sobakiri/3-1.html

(そばよし)http://www.sobayoshi.com/