花師:katagiri atsunobu

基督降誕日 @ 世沙弥

百年の孤独あおりつつ
時折席を立たれるので、携帯かな、煙草かな、
帰り際に悪戯っぽく
「世沙弥のどこかに花を活けてきました」

この地球に無垢のままに、最初の感情が
悲しみであってはならない。
荘厳な生誕日になりました。

みどり児:宮崎郁子
花師:katagiriatsunobu