『奇天烈食道楽』 : 村松友視

通好みのヒネリ技の最後に意外や正論。食環境の異常事

態の中で原理原則を貫き通すのは不可能。失われつつあ

る<作り手の良心と受け手の厳格さ>。この双方に過剰

すぎる警鐘を鳴らしても効果なし。されどなお叫ばねば。

(本)http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309018737