「バンクシー・ダズ・ニューヨーク」

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バンクシーが
2013年10月1日から1ヶ月間の
ニューヨークでの活動ドキュメント。
「バンクシー・ダズ・ニューヨーク」

すべてが匿名のうちに転がり続ける。
正体不明の覆面作家、 ニューヨークの路上のどこかに、
深夜に描かれ、早朝だれかが落書きに気がつく。

毎日1点、場所は秘密にしたままで、バンクシー自身が
公式ネット上に投稿する。路上とネットの両方で
1ヶ月間のお宝探しゲーム。
発表の場は政治的にも経済的にも人種的にも
マイナーである被差別ポイント。
ある朝突然に輝けるトポスとなって立ち現れる。

大阪でもいわゆるディープゾーンをはじめあちこちで
アート活動がむくむくと動き始めている。
複数の匿名バンクシーのゲリラアートを
たのしむカードはばらまかれているのだ。