10・20 国の名に穀物実るめでたさの粟は阿波国、黍は吉備国 : 小黒世茂 〜〜色黒のこつまなんきん小股切れ 10・19 クッキーに微かな起伏鳥渡る : 金子敦 〜〜てっぺんに焦げ鳥葬の跡 10・1
高橋邦弘名人、風狂の芭蕉翁を髣髴と
達磨、高橋邦弘名人、 蕎麦行脚、大阪は大和屋さんでの蕎麦打ち。 それにあわせて、これも恒例となった 植田塾の面々に混ぜてもらって呑み会。 東京南長崎、山梨長坂、そして広島豊平を終の住処と定めたが ことしまたまた72歳にし
『二条か錦土曜句会』100回記念
紫ずきん(黒枝豆)、あわび茸、三歳鹿・・・ 京都大原の朝市で仕入れてくる食材を ご主人が次から次と繰り出してくる。 マンションの一室が<居酒屋 とらやん>に。 『二条か錦土曜句会』100回記念。 『里』のメンバーのほか、
<光陽展>
<光陽展> 川合優、 蝕まれた枯木の盆を一発で気にいってゲットしたが、 京都映画祭で友人と飲んでいるうちにベロンチョ。 どこかに忘れ物。 作家には失礼ですが、あかん、あきらめました。 ・・・3日たって、手元に戻ってきまし
よどがわ河川敷フェスティバル
よどがわ河川敷フェスティバル、 あす(10・16)にひかえて準備中。 モンゴルのパオが名物。 味方さん、「あっという間にたちあがりますよ」 今日は、ここにお泊り、いいねぇ。 終わってたたむのはもったいない、 ことしからは
【 タイム食句】 10・11〜10・15
10・15 あの世から眺むるために柿干しぬ : 萩澤克子 〜〜魚眼レンズの夕焼に抱かれ 10・14 隣室に人は死ねどもひたぶるに帚ぐさの実食ひたかりけり : 斎藤茂吉 〜〜ガッツリとキャビアむさぼりさて
『裁縫師と音楽家』
『仕立て屋のサーカス』のドローイング版 『裁縫師と音楽家』 音源の曽我大穂を、スズキタカユキが 包み込み、覆い尽くし、縛りつけ、切り刻み、 縦横無尽に駆け回り、裁縫師は、さながら呪術師。 四方八方垂れ下がる布は注連縄にた
伝説のジャイアント馬場
おお、伝説のジャイアント馬場!! 馬鹿がつく巨大さゆえに展示機会に恵まれず、 倉庫に眠っていた巨人が蘇った。 ただし4日間だけ。 叶うならば、京都市役所前に 永久設置してもらいたい。 今回のために馬場の爪までお化粧直しし
『七人の侍』4Kデジタル・リマスター版
呆けると昔観た映画のストーリーなど きれいに忘れている。そのおかげで はじめての新鮮さでスクリーンに釘付けになれる。 『七人の侍』4Kデジタル・リマスター版 1954年公開。60年前、戦後すぐの時代に 日本が映画という荒
まちデコール (もう4回目)
まちデコール (もう4回目) 北浜Nビルの会場では <さ・さ・や・く> 東和子(布)、細見博子(錫と硝子)、南口瑞枝(鉄)、 三人の魔女に囲い込まれて、 橘宣行(鉄)の仮面が やらこいえべっさん顔になってしもた。