きのうの朝、友人からメールで、風邪で待ち合わせのキャンセル。 そのメールのウィルスにやられて、急にこっちも38・4度に。 夜は酒の付き合いがあったので、無理してでかけたら、 すぐに熱は下がった。 念のため今朝から、かかり
藤原杏菜のアートクッキー
おっぱいクッキーなどエロ路線はよくありますが、 ここまでグロに徹して完成度の高いものは見たことがない。 笑いのセンスのある大人のいい仲間が あつまってパーティするのはぴったり。 藤原杏菜の立派なアート作品。
電話のない蕎麦屋
蕎麦屋はまぁ隠れ家的な店が多いので、 立地の隠れ度からいえばそうでもない。 しかし、ここは予約ができない。 なんでか? 電話がない。 去年11月に開いたばっかり。 黒蕎麦・白蕎麦とあるので、 1枚づつ、と注文したら、 黒
【 タイム食句】02・06〜02・10
2・10 大学レストランカレーにほはす春浅く : 山口青邨 〜〜ココ一番の引き際のよき 2・9 真夜中の胡椒通りに立ってみる きゅうくつな靴つっかけたまま : 笹井宏之 〜〜ここに一番似合う人ぼく
「たこ梅」
よおしゅんでるわ。。。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 老舗 : その1)「たこ梅」 弘化元年(1844年)道頓堀筋に、 「たこ甘露煮」と「関東煮(おでん)」の店を創業 当時、「たこ」とよば
カリカリベーコンのスカーフ
カリッカリのベーコン、食べたい朝に。 友だち数珠つなぎでナタリー・ルーダーさんの スカーフが届きました。 このデザイン、単に思いつき発想ではないそうです。 スカーフはフランス語で foulard fou とは、クレージー
安原眞琴『東京の老舗を食べる』
『最後の吉原芸者四代目みな子姐さんー吉原最後の証言記録』 吉原文化を撮る映像作家であり江戸文学の研究者という 肩書の安原眞琴さん。 その女性の『東京の老舗を食べる』というガイド本である。 老舗ガイドならもう御免、となるが
もり蕎麦、つけ汁にラー油たらりらら
邪道、あっぱれ。 もり蕎麦、つけ汁にラー油たらりらら。 海苔と葱がたっぷり。 ちゃんと泡ワインを用意してるところも 邪道精神を心得てるよ、ヨイヨイ。
【 タイム食句】02・01〜02・05
2・5 「黒ずんだ乳首に興奮したことがある」的よろこびの、しゅんだ蒟蒻 : 魚村晋太郎 〜〜関東煮(かんとだき)昭和煮詰めて溶き辛子 2・4 ここは何処だらうか海苔が干してある : 鴇田智哉 〜〜幾
「ヤマカゼボッチの弦楽器」
「ヤマカゼボッチの弦楽器」 六甲から世沙弥に移動完了。 六甲の風ではなかなかきこえなかったエオリアンハープが、 立春の光る風のおかげで、設置中からなんどもなんども やわらかい音を響かせてくれました。 作家の中川浩祐くんに