Archive for category 世沙弥のスペース案内

世沙弥寄席<雀太の会>

世沙弥寄席<雀太の会>
もう3回目と相成りました。

雀太初めての方の多い第1部は
<代書屋><粗忽長屋>
常連さんの第2部では大ネタ<らくだ>。

ご存知ですよね、見台と膝隠し。
1部ネタでは、いらない。
2部では用意しましょう。
て、打ち合わせしたんですが、
すっかり忘れてえらいミス。

小拍子でさっと場面が変わると
噺も調子よく展開していくってもんだそうです。
えらい、すんまへん。

雀太
世沙弥寄席

アートコレクターズ 11月号

アートコレクターズ 11月号
< KOGEI Art Fair Kanazawa 2019 >
コレクターインタビューで
毎日世沙弥で使ってる
根来の酒器を紹介。
夏目陽介さんとの出会いは10年前。
やっとええ味がでてきました。

おっぱいキューピー

キューピーちゃん。
お肌がつぶつぶ、
よ〜く見たら、
おっぱいの粒がびっしり。
それならこの際、
仲間をたくさん集めて展示しようかな。

竜山石と仙人掌

竜山石のポットと仙人掌の相性がいい。
聞いたからには、即実行。
4つのポットに植え替え。

竜山石は宝殿にある松下石材店採掘場のもの。
経年変化を報告しますね。

植松奎二 個展

3枚の銅板を宙吊り。
水平・垂直・傾 各130kg × 3
中心でバランスをとる水盤 450kg

ホワイトキューブの密室で
異星人と数学を語り合う時間。

植松奎二さんの個展がギャラリーノマルで
始まりました。

この孤高狷介な哲学者が創り出すような屋外作品が
世沙弥の外壁にも設えてあります。
前を通る子どもたちは指さして喜んでくれる。
しかし、世沙弥に何度来ても気づいてくださらない
お客様も。
次回は中に入る前に外をじっくりご覧ください。

ナオユキ・アートを額装

額装しました。

<ナオユキがアートに初挑戦>
世沙弥寄席でお披露目した時に、
幸運にも作品をゲットしたのは
寄席皆勤の前西さんファミリー。
早速額装。
マットの内側に作品と同色の
黄色をはめこんで、いい仕上がり。
(額装は窪山洋子さんにお願いしました)

真山隼人 @世沙弥寄席

今、大きなムーブメントがやってきています。
その浪曲界を引っ張っていく若きスーパースターに
世沙弥寄席、初登場の大熱演。
会場のアート感に合わせて
「円山応挙の幽霊図」。
三味線の音と絶妙の合いの手が沁みてくる。
1部2部ともに涙のハンカチ、続出。
終了後も余韻に浸って、
お酒もしみじみ、いつ果てることもなく、
最後は応挙の幽霊のでる時間になってお開き。

酸化鉄によるマグショット

これ誰や?
百田尚樹ちゃうか?
堪忍してよ。

<鉄の茶室>で岡本太郎賞ゲットの
加藤智大の新境地、
酸化鉄によるマグショット・シリーズである。
鉄の素材と犯罪者写真のモチーフに射抜かれた。
己の内の悪が疼く。

・水に卵うむ蜉蝣よわれにまだ
悪なさむための半生がある : 塚本邦雄

『ベイビー レボルーション』

世沙弥 <夏休み子ども大会>
後半は絵本読み聞かせコーナー
朗読の山下恵美子さんが持ってきてくれたのは、
『ベイビー レボルーション』
文:浅井健一
絵:奈良美智
2019.2発行、ベストセラーらしいですよ。

世沙弥の2Fへの階段コーナーを2日前、
奈良美智作品に展示替えしたばっかり。
その偶然にオニョニョキー。

大東真也

奇妙に首を延ばす不安なガラス瓶。

今回の個展では、
制作工程の、グロテスクな人格の宙吊りと
自重による溶解の、絢爛たる不在を露わに。

ガラス瓶だけでも魂をざわつかせるレベルにあったが、
どうしても、製造窯内部のプロセス記憶を残像とする
作品に仕上げて欲しくて、世沙弥カスタムを依頼した。

大東真也
今後の変容と錯乱へ、期待大。
今回の優れた展示は<アトリエ三月>

<世沙弥コレクション -2019>


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