Archive for category 世沙弥のスペース案内

内倉真一郎 ”BABY”

春の展示替え ー①
エントランス正面

内倉真一郎 ”BABY”
わらってるのは、生理的微笑。
赤ん坊の無意識、本能的なほほえみで、
チンパンジーと人類だけの現象。

(世沙弥コレクション ー2018)

*塩田千春作品とならべています。

上路市剛の21世紀の空也

空也

上路市剛の21世紀の空也である。
どうしても口元に目がいくが、
実は眼力が惹きよせる。

ちなみに
空也上人は平安中期の僧。
口元から6体の阿彌陀佛を吐き出している。
「南無阿弥陀仏」の6音の念仏を唱えましょうね、
この視覚的表現。

<世沙弥コレクション 2018>

山下文朗の出張蕎麦打ち  in 世沙弥

山下文朗の出張蕎麦打ち  in 世沙弥

蕎麦前が蕎麦好きの呑助にはたまらん。
(ずべて文朗 手づくり)
(酒 1部・萬寿鏡 F60 : 2部・萬寿鏡 甕覗)
桜そば(更科粉の変わりそば)
田舎そば(挽きぐるみの外1)

【第19回 ラブストーン 石磨き】

【第19回 ラブストーン 石磨き】
今回は同時開催の<蕎麦の会>
参加の方々にも磨いてもらいました。
春の陽気にうかれて、
ただ石磨きだけの参加の方も多くてよかった。
和歌山からの農家ファミリー、
ご近所のスエーデン人、ピーター、
FBみただけの初参加の方も。うれしいですね。

紙やすりは1000番に。
つるつるがつるっつるっに。
2000番こえてくると、
これがつるんつるんになるそうです。

磨いた延べ人数は1920人。

【 ゴモジュの花 】 【 胡麻樹 】

【 ゴモジュの花 】
またの名を 【 胡麻樹 】

桜が咲いたとか
木蓮が散ったとか
騒ぐな。
早春の季節一番は、この花。

葉っぱを揉むと胡麻の匂いがするんですよ。

世沙弥に似合う樹を選んでくれているのは
荻野寿也景観設計

この花柄毛布 が目に入らぬか! 江頭誠

福助がとうとう世沙弥に来てくれました。

DOP君を助さん格さんにして
〜〜 この花柄毛布 が目に入らぬか!

江頭誠 作品
<世沙弥コレクション 2018>

侵入防止コーン

『cone and the city』
コーンの写真集に刺激されて、
ボロボロになった侵入防止コーンの
お化粧直し。。。

<腐ったきんたま> と<みみず> :福岡道雄

<腐ったきんたま>一個 と<みみず>二匹

福岡道雄さんが
「つくらない彫刻家」 宣言した2005年の作品。

裏のサインに 「暗い春」
ヘンリーミラーの小説タイトルが。

その頃のメモ書きに
〜〜 ヘンリー・ミラーの本は、
どこから読んでもおもしろい。
後も先も無いからだ。〜〜

「北回帰線」も通り過ぎただけで、
記憶の点々のシミにあるだけ。
よおし、これを機会に読み直そう。
コレクションのたのしさはこうした
広がりの連続にある。

<世沙弥コレクション 2018>

『ウォーホル に送られた キャンベル社 からの感謝の手紙』

『ウォーホル に送られた
キャンベル社 からの感謝の手紙』
〜〜 大理石にその手紙をレザープリントした
岡本光博の作品。

<バッタもん>以来、
去年の<ドザえもん><落米のおそれあり>と。
一筋縄ではいかない問題児はなかなか美術館サイドの
忖度も厳しく、あたらしい爆発物持ち込みは難しい。
それゆえにさらに燃えているらしい。


糸状でできたキャンベルスープ缶は
釣光穂の陶芸作品。

<世沙弥コレクション 2018>

呪術の祭器

実用の武具であり、
呪術の祭器でもあり。

漆作家の亀谷彩さん、
10年ぶりにあそびに来てくれました。
初期のコレクションなんで
想いは深いっす。


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