Archive for category 世沙弥のスペース案内

世沙弥寄席 〜ナオユキの会

世沙弥寄席
ナオユキの会

ナオユキ初体験が約半数。
しょっぱなから、それぞれの笑笑のドツボに
ピンポイントで。
〜帰りに思い出し笑い、
コメントもたくさんいただきました。

10人だけの贅沢な時間、
またやりまっせ。
次回は、ちょっと曲者ネタを無理強いしてみたい。
お楽しみに。

JR 塚本の会『緑色研究』

蝶ネクタイの塚本邦雄。
愛用されていたので、そう珍しくも無いんですが。

JR 塚本の会
第5回は『緑色研究』
<半音階的ワーグナー論>の一章へのオマージュとして、
オペラをバックに流しながら。
@ 世沙弥

・資料:『短歌』1961年10月号
(太田一廣氏所有)

安永正臣 <虚ろなもの>

安永正臣さんの<生き物>がやってきました。

釉薬やガラスを使って形をつくり、
砂や山土に埋めて焼成。
出土品の風合い。

ちなみに、隣りは、宮永愛子さんの作品。
ナフタリンですね。
共に、虚ろなるもの。

<世沙弥コレクション ー2019>

2018年 ふりかえって

2018年 ふりかえって

1)サディスティック・ミステリーツアー
*金沢   〜アペルト08 七搦綾乃    蕎麦(更科藤井)
*多治見  〜  意匠研究所     蕎麦(仲佐)

2)MKタクシー会
*内子座文楽                                       蕎麦(下芳我邸)
*台湾アートツアー      『筑馨居』台南家庭料理
*高知〜岡上淑子・絵金
*岐阜〜郡上鮎

3)古典芸能
雀太・織太夫・幸四郎

4)映画
沖縄スパイ戦史・太陽の塔・愛と法

5)その他
*  アトリエインカーブのキュレーション
〜 打上彦行企画 自画像を描く

*  BS プラス10  アート大阪でコレクターインタビュー受ける。
〜 この時に、倉崎綾希に注目。
その後ANKNOWN ASIAでも注目浴びる。

*  能楽師・安田登の芭蕉研究が面白い。

縁あって山口牧生

縁あって山口牧生さんの
ベンガラ黒御影が世沙弥に。

あとでわかったのだが、
冨長敦也さんと牧生さんはともに工房が亀岡、
亡くなる最後まで助手をされていたそうだ。
こうして師弟の作品を並べてみる。
また位置を変えてみると、
他の作家さんと官能しあっている。

<世沙弥コレクション ー2018>

『バッタもん』岡本光博

『バッタもん』であ〜る。

2010年 神戸ファッション美術館の展覧会で
ルイ・ヴィトンの抗議で会期中に撤去された
曰く付きのバッタもん。

岡本光博さんへの、
ルイヴィトン社からの文書は
痛烈な罵倒を込めて、なかなかのもの。

ちなみに、この<バッタもん>には、
LOUIS VUITTON
PARIS
made in France

(世沙弥コレクション ー2018)

『 初夜上堂 』:水島太郎

『 初夜上堂 』:水島太郎

東大寺修二会。
松明につづいて、練行衆が堂に入って祈祷。
この作品を創った太郎さんは、
その練行衆の<処世界>として上堂。

世沙弥樹下に佇む気配やいかに。
夜行に浮かぶ、祈りの時。

<世沙弥コレクション ー2018>

高田治『 33歳のおさむ 』

陶と金属の人体彫刻
高田治の新作『 33歳のおさむ 』

血まみれの磔刑。
ズタズタの無残。
それが痛ましいか、眩しいか。

<僕は20歳だった。それが人生でもっとも美しいときだ
なんて誰にも言わせない> ポール・ニザン

< 世沙弥コレクション ー2018 >

「アペルト08  七搦綾乃」

見てはいけない。

得体の知れないものが、
動いてる。

<起点としての80年代>金沢21世紀美術館、
一休みに別室をのぞいて仰天。

「アペルト08  七搦綾乃」
恐る恐る連れ帰ってきました。

(世沙弥コレクション ー2018)

青木千絵の黒漆

2017:兵庫で未知との遭遇
2018:京都で思わぬ再会
この秋 :大阪へ強引に拉致

青木千絵の黒漆を
嘉納千紗子の白いストローにのせて展示

(世沙弥コレクション 〜2018)


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