Archive for category 世沙弥のスペース案内

『 初夜上堂 』:水島太郎

『 初夜上堂 』:水島太郎

東大寺修二会。
松明につづいて、練行衆が堂に入って祈祷。
この作品を創った太郎さんは、
その練行衆の<処世界>として上堂。

世沙弥樹下に佇む気配やいかに。
夜行に浮かぶ、祈りの時。

<世沙弥コレクション ー2018>

高田治『 33歳のおさむ 』

陶と金属の人体彫刻
高田治の新作『 33歳のおさむ 』

血まみれの磔刑。
ズタズタの無残。
それが痛ましいか、眩しいか。

<僕は20歳だった。それが人生でもっとも美しいときだ
なんて誰にも言わせない> ポール・ニザン

< 世沙弥コレクション ー2018 >

「アペルト08  七搦綾乃」

見てはいけない。

得体の知れないものが、
動いてる。

<起点としての80年代>金沢21世紀美術館、
一休みに別室をのぞいて仰天。

「アペルト08  七搦綾乃」
恐る恐る連れ帰ってきました。

(世沙弥コレクション ー2018)

青木千絵の黒漆

2017:兵庫で未知との遭遇
2018:京都で思わぬ再会
この秋 :大阪へ強引に拉致

青木千絵の黒漆を
嘉納千紗子の白いストローにのせて展示

(世沙弥コレクション 〜2018)

ハロウィン : 岡本光博のパロディ

ハロウィンが近づいたので、点灯!

岡本光博さんのパロディ。
バッタもん、日清UFO、ドザえもん、沖縄落米、
問題児ゆえに公開を控えてましたが、
10月26日から、
Gallery TURNAROUND 個展がはじまります。
初お目見えになります。
さて、反響がたのしみ。

なお、世沙弥でも展示していますので、
ご希望の方にはご覧いただけます。

世沙弥亭寄席 『雀太の会』

世沙弥亭寄席
『雀太の会』
とうとう実現しました。
落語会としては、第1回の記念。

演目は世沙弥にあわせて
シュールな<粗忽長屋>

半年に1回、雀太さんに
高座あがってもらいます。

開演前、
初めての高座にあわせて
寺田和仁さんが、見台と膝隠を
つくってきてくれました。感謝。
写真右は雀太さんの一番弟子、源太くん。

22回目の磨きです。

Love Stone ProjectーOpen Sesame!
22回目の磨きです。
紙やすりは1200番。

雀太さんにも磨いてもらいましたよ。
ほかにも初参加大勢。うれしいね。
幼稚園、小学、中学、高校まで一緒だった
女性も。60年変わってな〜い、ホント。

木下晋さん、嵐のごとく現れて

いつもいつも早朝であろうと、
台風21号のように現れて
台風24号のごとく去っていく、
木下晋さん。

新たに高校・美術と中学・道徳の教科書に、
さらに今年の小林秀雄賞『 超越と実存 』装幀に、
世沙弥コレクションの鉛筆画『合掌』が
選ばれました。うれしいですね。

いつもながらのハイテンション。
人類の実存と社会正義の軸はゆるがず、
口から血まみれの匕首を吐き出す如き、
過激でとどまるところを知らぬ毒舌。
凄く神聖で、慈愛に溢れ、自他に厳しく、ストイック。
それが終始眉毛を下げて、にこやかだから、困っちゃう。
聴衆が大象一人ってなんて贅沢。

秋の展示替え

世沙弥恒例、秋の展示替え。

倉崎稜希をメインダイニング正面に。

アート大阪でのTV取材、
おっさんコレクターの猿回し役のときに
ひらめいて購入したのがきっかけ。

そのすぐあとの UNKNOWN ASIA では、
大評判となり、海外展示も続々と決まったとか。
脱皮の瞬間に立ち会えて、うれしい。

 

エントランスからは森村劇場に

世沙弥・秋の展示替え ー③

エントランスからは森村劇場に。

大阪在住で大阪が世界に誇る芸術家、
森村泰昌の『モリムラ@ミュージアム』が
大阪、北加賀屋に11月3日、オープン。
いい機会なので、まとめて展示してみました。

*森村泰昌 個展案内
・10・12〜 ニューヨーク(ジャパン・ソサエティー)
・10・20〜 シュウゴアーツ


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