Archive for category 食句塾

・花野よりジャムをのばしていく係 : 主水

食句塾
第1部
*12月例会 : 席題のみ(兼題無し)
・犬小屋に表札のある漱石忌   : 翠胡
・風邪弾くなよ湯豆腐を壊すなよ : 主水

第2部
*年間食句大賞 最終選考
・花野よりジャムをのばしていく係 : 主水
・幾たりと訣れ香水瓶に減る    : 翠胡

夕刻より忘年会
退会の林子さんも出席。

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1月例会

1・7(日)
兼題  味 : 始める

新年号 原稿締切 12・20

 

 

食句塾11月例会

食句塾11月例会

・将来の夢はからあげ七五三 : 主水
いいそう。シェフやパティシエではなく、からあげそのもの。

・野分来て俳人過半数倒れ  : 弥華藍
総倒れや約半数ではなく、過半数。

・菊の香や隣訪う声がする  : 咲也
隣はたしか空き家。
尋ねてきた方も、声はすれども人の気配無し。

次回 12月::第1日曜日

1)オール席題句会

2)年間ショック賞選考会、決定発表

3)忘年会

食句塾 季刊誌合評会

食句塾 季刊誌合評会。
おやつが次から次に。
とらやは八知、
奈良美智グミは案山子、
三甫は自家製チーズケーキ、
菜摘はトリュフチョコ。
う〜ん、はじまらねぇ。

・中元やたらい回しの母届く  : 飛白
・満月の夜に下男になりたがる : 案山子
・夏寄席も砂川捨丸正装す   : 三甫
・羊水は甘いらしいね月満ちる : 酔象

花博はコスプレの聖地に

花博はコスプレの聖地になっていた!

食句塾秋の吟行で鶴見緑地へ。
花博のあとの放置プレイで
すっかり廃墟感萌え萌え〜。

そのうち、森のあたりになんか違和感。
コスプレ族がゾクゾクと・・・あふれかえって。
これはなかなかの不思議発見パラダイス。

公園の荒み具合もほどよく、
一番は薔薇の実。

吟行句
*色鳥やコスプレの杜を横切り : 菜摘

*花嫁を欲しがる一坪の花野 : 主水

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1)季刊誌秋号合評会 : 10・29(第5日曜)
2)11月例会 : 11・5(第1日曜)
会場 : 八知邸(天王寺)
兼題 : 巻く(必ず食関連)・  会

・花野までジャムをのばしていく係 : 主水

食句塾9月例会

・夏寄席も砂川捨丸正装す : 三甫
〜 捨丸を全員知ってるということは平均年齢・・高っ!!

・気色悪一計語録やあきの雲 : 杏
〜 食句塾初回メンバーからの重鎮、一計さんが亡くなられた。
句評の口癖が「きしょくわる」。それが結構、褒め言葉。

・花野までジャムをのばしていく係 : 主水
〜 ジャムが兼題。花野とジャムとの色彩、触感の取り合わせ。
△△係のいまどき感。

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10月例会 : 10月1日(第1日曜)
秋の吟行::花博鶴見緑地
兼題 : 盛る(食) ・ 馬
ほか吟行句

季刊誌58号秋号
原稿締切:9・25

・幾たりと訣れ香水瓶に減る : 翠胡

句会のおやつ
三甫の台湾土産。

短期語学留学で大学の成人教育部に。
寮で1ヶ月自炊生活だって。地元ぴたっと密着。
世界中の若者と友達になれるし。
彼はこれにはまってアメリカ、中国などへたびたびトライ。
定年後、ぼやっと船旅する老人ボケ豪華客船なんて
あほらしい。

ちなみに、食句塾8月例会
・香水や国言い当てる税関吏 : 三甫

・幾たりと訣れ香水瓶に減る : 翠胡

失われたのは過ぎし日の愛と情熱

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食句塾 9月例会

9・3(日)

兼題::ジャム・砂

江夏豊の俳句

食句塾 vol.57 夏号 合評会

・目の前で懐かしくなるかき氷 : 主水
・ものわすれじゅうぶんにして梅茗荷 : 弥華藍
・何処よりはずれし螺子か花曇 : 青うさぎ
・夫人余業に画廊を開くさくら雨 : 翠胡

・福助に相伴させてよもぎ餅 : 酔象
BLに読んだ、といわれビックリ。
なるほど、いい句に立ち上がった。

後半の雑談で、
意外な俳人の話題に。
江夏豊が俳句をつくってるらしい。

すいすいとモーツアルトにみづすまし : 二八
かりんとう炬燵を囲む猫もかな    : 二八

俳号、二八はいわずとしれた阪神時代の背番号。

 

・古本の著者近影やソーダ水 : 主水

味噌松風、
到来物なんだけど、句会(食句塾)に。
苦吟難吟のおやつに最適。
そういえば朔日餅も頂戴した。
竹流し、これってぶっとい針突き刺してもでてけえへん、
結局やんごとなき方々も恥じらいながら吸うてるんやろね。

・古本の著者近影やソーダ水 : 主水

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1)季刊誌夏号合評会 : 7・16(第3日曜)
2)8月例会 : 8・6(第1日曜)
兼題 : 冷(必ず食関連)・  香水
3)秋の吟行 : 11・5(第1日曜)
4)10月季刊誌合評会 日程変更 : 10・29(第5日曜)

・サーフィンの腹這いの奴のっぺらぼう : 大象

食句塾 6月例会
今回は席題オンリーの試み
11人が出題 5句出句

・ビール腹別人なので帰ってもらう : 主水
とぼけてる。帰ってもらう、が笑える。

・青き天体真昼の水へ蛇急ぐ : 翠胡
水惑星地球俯瞰図。蛇といえば、
音楽漂う岸侵しゆく蛇の飢( 赤尾兜子)

・心太主語も名詞もすべり落ち : 弥華藍
中7がわからん。惚けて、あれあれしかでてこない。

・サーフィンの腹這いの奴のっぺらぼう : 大象

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7月例会
日時:7月2日(第1日曜)
場所:八知亭
兼題:たまねぎ・影

<季刊誌夏号 57号>原稿
6・20までに出稿

カフェで書く志望動機や喜雨の窓 : 飛白

食句塾5月例会

・このカフェで会ってそれきり作り滝 : 主水

瀧壺に瀧活けてある眺めかな(中原道夫)
外を見る男女となりぬ造り滝(三橋敏雄)など
先行句はあるが、おもしろい。

・入信を説く少年のいた五月 : 翠胡

空白のある空気感。ミステリーともノスタルジーともちがうけど重なる。

・カフェで書く志望動機や喜雨の窓 : 飛白

カカキキのリズム。
志望動機の無意味をさりげなく投げておいて、
喜雨にもってきたポイント。

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6月例会
6・5(第1日曜)
八知亭

・兼題はなし。席題オンリーの句会。


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