Archive for category アート周辺

サロンモザイクのトークサロン

オンライン&会場[出張]サロンモザイクのトークサロン VOL.09
2020.9/21(月・祝) 20:00-ゆるやかにトーク&配信スタート
喋る人:和田 大象さん @『世沙弥』亭主
一日一客の六感料理/コレクター/「世沙弥美術館」
聞く人:中島 麦@美術家
    飯野 マサリ@gekilin.artgallery
    コタニ カオリ @サロンモザイク

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サロンモザイク
こんばんは 今宵もドタバタと配信が難しかったけど、現場は凄まじいテンションでよい夜でした ご来場、ご視聴、投げ銭も感謝です 和田さんは尊いおひとや。ありがとうございました。わたくしもなるならあんな大人がよかったなー 世沙弥、調べてみてくださいね! では来月もお楽しみに

ブレイク前夜 in 代官山ヒルサイド

ブレイク前夜 in 代官山ヒルサイド
38人の新人、といっても
すでに、とっくに、こんなにはやく
手垢まみれになって。
なんじゃこれ?!
そのままブレイクしないで、
誰にも評価されないで、
そっと鬱屈したままの才能の
20年後が見たい。

artTNZ  寺田倉庫

アートフェアは老人には体力消耗が激しいので
俯いて駆け抜けることにしています。
初見チラ見で気になった作品もいくつか。
50枚のパネルは近づいて見るべし。
お茶のペットボトルや洗剤のプラボトルを
焼き付けたもの。(裏にラベルが貼ってある)
全てが滑稽な人間マンガになってるとこが凄い。
ベテラン西村陽平さん、陶芸は深〜〜い。
会場:artTNZ
天王洲あたりピンと来ないのでタクシーに。
運転手のおじいちゃん、
〜この辺りの土地は全部寺田倉庫のもんですわ。
アート引越センターの女社長(寺田千代乃)は娘さん〜
ああ、それで<アート>てネーミングしたんか。
合点がいって、あとで調べたら、全然違ってた。
口からでまかせタクシーもラッキィー。

Dysbiotica:ken+Julia Yonetani アートユニット

珊瑚礁に覆い尽くされた男と女。
海洋の浪漫と生命進化の神話性を
孕んで圧倒的な存在感。
ken+Julia Yonetani アートユニット
ふたりのテーマは<Dysbiotica>
=ミクロ世界の崩壊=
微生物、宇宙、環境破壊、原発、パンデミック。
ミクロとマクロの世界のバランスが
壊れる未来世紀の姿。
芸術の多面的特性である、
神秘と荘厳とメッセージ性のバランスが
究極に昂めあって増殖しつづける現象に
目を瞠らされる。
@ MIZUMA ART 9・26まで
追記::
*現在はオーストラリアから日本の限界集落に移住。
無農薬栽培の百姓。
*珊瑚の素材は磁器土。
信楽陶芸の森のレジデンス制作。

蓼科の天ざる 蕎麦の葉っぱと花の天麩羅添え

諏訪湖畔から蓼科から霧ヶ峰へ。
北澤美術館:ガレ、ガラスより陶芸の
昆虫度が狂気。
蕎麦:裏の蕎麦畑から葉っぱと花を摘んできて、
天麩羅で添えてくれる。
これされたら、たまらんわ。
きりがみねぇ〜〜〜:自然嫌いなんやけど。
無意識に。CMってすごいねぇ。

尖石遺跡

おおママン、あなたの魅力は
おっぱいでもホトでもなく、
へそ、輝く太陽のでべそ。

==尖石遺跡==
日本5000年の歴史の
ベスト1グランプリは
ビーナスと女神。
ここの縄文土器はパワフルで興味深い。

縄文のビーナス
国宝「土偶」縄文中期
仮面の女神
国宝「土偶」縄文後期

青森の三内丸山遺跡、
若狭の三方縄文博物館など
縄文巡りしてきたが、
尖石のワクワク度は異質。

御頭祭 : 諏訪上社前宮

爽やか諏訪の
古層に眠るおどろおどろ。
<御頭祭>は
諏訪上社で行われている神事。
前宮:十間廊には
鹿の首75頭を供えての神事。
猪の首、魚、雉子なども。
(近世までは)

本宮:土俵では、
九月十五日に
十五夜相撲神事が執り行われます。
ちなみに、相撲は秋の季語。
ここではすんなり納得。
諏訪大社四つ巡りてラビリンス。。。

万治の石仏 : 諏訪大社・下社春宮

新涼の信州。
おどろきの諏訪である。
<万治の石仏>
インカかアステカの
遥かなる文明に近い匂い。
==諏訪大社==
古事記に始まり、しかも縄文遺跡の地。
日本最古の神社。
御柱祭で有名。
神社は当たり前にひとつ、、、
四つもあるとは知らなんだ。
本宮、前宮、秋宮、春宮。
それぞれの社殿の四隅に御柱が建てられ、
それを七年目に一度建て替えるのが、
<御柱祭>。
この石仏があるのは、
下社の春宮。

古巻和芳展

両の手で生糸を手繰る。
窓からさす太陽に
まるで光を繊維に束ねていくよう。
桑の木。
おだやかな貌。
近づくと、、、
裏にまわると、、、
古巻和芳展
@ MU東心斎橋画廊

安藤榮作

閾値という言葉がある。
生体反応において、その作用の最小の臨界値。
反応が死である時、その致死限界を致死閾という。
宗教的な祈り、救済とは少し次元の異なる
人間存在の原点のようなもの。
奇妙な宇宙感覚の襞に滑りこんでいく恍惚がある。
安藤榮作、
手斧一本で宇宙に襞を刻みつづける男に出会った。

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