Archive for category アート周辺

加藤泉さん、 レコードだした。

加藤泉さん、
バンド作ったらしい。
レコードもだしたみたい。

THE TETORAPOTZ

世沙弥亭 ::組立式の高座

世沙弥亭
組立式の高座、出来あがってきました。

製作は寺田和仁さんにお願いしました。
歌舞練場やロームシアター京都の
舞台美術をされている古典芸能の世界で
プロ中のプロ。

世沙弥亭
6月の第1回、ナオユキさん、大好評でした。
第2回(噺家さんでは、初)
10月には上方若手のトップランナー
桂雀太さんの登場です。

UNKOWN ASIA

UNKOWN ASIA
来年出展したい若者ふたりと
活気あふるるハービスへ。

Chim↑Pom. : ジュリアン坊や

世沙弥、秋の展示替え、
9月予定していましたが、10月に延期。
若い力持ちのヘルプがなければできないので、
小品数点だけあわてて独りで入れ替えてます。

Chim↑Pom. : ジュリアン坊やはコブラとコラボ。
内藤京平 : 素敵な額装は窪山さん。
伊藤遠平 : 人気者には能面を。

<21回 : Love Stone Project>

LSP
創作料理世沙弥のLove Stone Project

<21回> 9月9日(日)
雨にも負けず、石磨き。
今回からヤスリ1200番。
蕎麦会同時開催の参加者のほか、
磨き常連組、
たまたま近所に冨長さんの高校時代の知人とか、
通りすがりの若者たちも。

<21回>9・9  30名  2150名
◎8月個人        30名  2120名

<20回>8・26 20名  2090名
◎7月個人       30名   2070名

兵庫県美、常設展示:新収蔵作品

兵庫県美、常設展示。
前年度に新しく収蔵した作品がずらり。
ほほお〜

児玉靖枝さん:これは「美術館にアートを贈る会」で実現。
松井智恵さんも、おお荒木高子さん、そして神戸といえば
われらの忠さんも。

中ハシ克シゲ 『触りがいのある犬』

ヘンな犬、変な彫刻。
やってくれました、中ハシ克シゲ。

「見て確かめるからダメ。
目隠しして、手の感覚だけで作ったらどうだろう。」

『触りがいのある犬』
@県美プレミアム

篆刻 知のあそび

篆刻をみてきました。
寺田和仁大先生の仕掛けが毎年たのしみ〜

なにやらフィギュアが並んでます。
ん? バルタン星人? ガチャポン?
落款は『異国情緒』
なるほど、異国ですナ。
一番人気。

五つならんだ落款。
これはまず硯の拓本がおもしろい。
中国二千年の発掘された硯は横に
製造年月日も彫られている。
崩れたりしてはっきりしないが、
デザインが魅力。

書と落款だけでは、読めないし解説してもらっても
はあそうですか、で終ってしまうが、
こういう振幅のはげしい知の遊びをやってもらうと、
俄然アドレナリンが湧いてくる。

どっぷり熊楠

紀伊田辺には南方熊楠顕彰館。
白浜には南方熊楠記念館。

顕彰館の企画展をみたあとは、
隣りにある晩年25年をすごした
家屋敷、庭をぐるりぐるり。
さりげなく案内をしていただいた女性の
柔らかななかに凛とした風情。
ユーモアとちくり毒舌。
きけば、熊楠の奥様の縁につながる方とか。
膨大な資料展示よりこちらの方が熊楠に近づけた。

白浜移動。雲湧き太平洋のギラつく海のむこうに、
熊楠の愛せし離れ島『神島』をながめる。

八月も終わり、
夏果ての一日を
どっぷりの熊楠もいいもんだ。

伊丹十三記念館

時間つぶし、
へえ〜、伊丹十三記念館なんてあるんや。。。

『ヨーロッパ退屈日記』にはじまって、
たちまちに50年のタイムトリップに。

松山東高校では大江健三郎と同級に。
大江は内子出身。当時は山奥の谷間の村。
『芽むしり仔撃ち』が生まれた現場。

松山はおもろい。
スピンアウトするシーンが多すぎる。


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