Archive for category アート周辺

『 UWAGAKI 』 山岡敏明

『 UWAGAKI 』 シリーズはいままで非売品。
今回ジークリープリントで限定販売となったので、
早速ゲット。サイン入れてもらってます。
〜〜奥は、お気に入りの『 GUTIC 』

#山岡敏明

 

四代 田辺竹雲斎 襲名展

四代 田辺竹雲斎 襲名展

去年パリ、ギメ美術館でのインスタレーションで
竹の潜在エナジーをグロテスクなまでに噴出させた。
その勢いで、4月にサンパウロ、5月がこの大阪、
6月にはメトロポリタン美術館でのインスタレーション。

田舎のうすぐら〜い床の間でほこりをかぶってた工芸、
竹細工の世界が第二形態、第三形態と進化していく
現場をこの眼でたしかめることのできるチャンス。

熊野清貴『美しい女狼』

三人展
人型:熊野清貴
オープニングに間に合わなかった
新作の持ち込みあり。

『美しい女狼』
『美しき女豹』

ますます異形の空間に。

萬事如意 〜〜 これでいいのだ

萬事如意 〜〜 これでいいのだ

大好評の寺田和仁さんの篆刻。
売れゆきよろしく補充の新作は、
赤塚不二夫へのオマージュ。

これ、結構いろんなときに使えそう。
篆刻なんて、ポンポン押していいのだ。

竹雲斎さんのインスタレーション

竹雲斎さんのインスタレーション
四代 襲名展は26日(水)から

@ 高島屋のショーウィンドウ

第15回 石磨き

第15回 石磨き
12時スタートでやわらかき春雨。
急遽、冨長さん自前のテント、作業が早い。

噺家、仁勇さんが磨きはじめたら、たちまちピーカン。
4回目、5回目という磨き人、
続々あらわれてうれしいですね。

冨長さんの石磨きはこのあと
神戸うろこの家や海外カンボジアなど
ますますひろがっていく予定。

個人的に自分の会社やゲストハウスでの
石設置希望者もどんどん増えてますよ。

松浦つかさ展 @ Space 31

〜 桜散るあなたも河馬になりなさい 〜

きのうの夜から花散らしの雨。
桜並木の夙川をわたって、
ネンテンさんの句をつぶやきながらたどりついたら、
ありゃりゃ、もうみんな
河馬になってるやん。

松浦つかさ展 @ Space 31

香月美菜 個展

あらかじめ物語は非在であり、
存在するのは物質。
色、水からたしかめて光り、時間へと
瞑想をめぐらせることは、
茶の湯の世界へ誘いこむ仕掛け。
クラインブルーならぬ香月ブルーを
一期一会の席に架けてみたい。

香月美菜個展 @ 福住画廊

『ムーンライト』と『断片的な社会学』

ちょっとした仕事の都合で
地方の小都市で一泊するはめになる。
ありきたりの町外れのレストランで
隅っこにジュークボックスがあったりすると、
たちまちセンチメンタル・ジャーニーになる。

『ムーンライト』を観た。
『断片的な社会学』を読んだときのテイストが似てる。
媒体もシーンも全くちがうけど。

マイノリティ、LGBTに対して、
まむかう目線がクールなのにあったかい。
あつかう手つきがときほぐすようにやわらかい。

片桐功敦の活け花は活け魂

汚染土壌のフレコンバッグを突き破って
大地の春が憤怒となって笑いころげている。

片桐功敦の活け花は活け魂だとおもう。

2012年、六甲ミーツ・アートを
ドタキャンした経緯はなんだったんですか?
花の姿で5年の時間をかけて答えている。

さまざまなこと思い出す桜かな : 芭蕉

(主水書房:和紙の舟はハタノワタルさん)


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