Archive for category アート周辺

ナオユキ・アートを額装

額装しました。

<ナオユキがアートに初挑戦>
世沙弥寄席でお披露目した時に、
幸運にも作品をゲットしたのは
寄席皆勤の前西さんファミリー。
早速額装。
マットの内側に作品と同色の
黄色をはめこんで、いい仕上がり。
(額装は窪山洋子さんにお願いしました)

真山隼人 @世沙弥寄席

今、大きなムーブメントがやってきています。
その浪曲界を引っ張っていく若きスーパースターに
世沙弥寄席、初登場の大熱演。
会場のアート感に合わせて
「円山応挙の幽霊図」。
三味線の音と絶妙の合いの手が沁みてくる。
1部2部ともに涙のハンカチ、続出。
終了後も余韻に浸って、
お酒もしみじみ、いつ果てることもなく、
最後は応挙の幽霊のでる時間になってお開き。

アート京都

みちのく一人旅してたもんで、
すっかり出遅れた京都アートイベント。
最終日のアート京都だけ。
くそ暑い悪評渦巻く二条城、汗だくの川端健太郎発見。
近くの器館で7日から個展開催中。
ギリギリ初日搬入で、案内状など事前に全く
準備間に合わなかったんやて。
みなさん、覗きに行きましょう。

さて、二条城の展示は。
Gajah Gallery シンガポールの画廊さんがおもろい。

秋田県立美術館

青森、十和田の話題の現代アートに隠れて
可哀想なのが、秋田県立美術館。
こちらは安藤忠雄設計。
戦争で<幻の藤田嗣治美術館>となった
秋田のコレクターの作品がごっそり所蔵。

秋田の蕎麦、つなぎは布海苔。
信州はオヤマボクチ、新潟も布海苔は多いかな。
なめこの冷やがけ、すすりつつ、
藤田の戦争時代、
そして戦後すぐ日本を棄てた心境を想う。

十和田市現代美術館

ほわほわぁ〜んと環境と溶け合う感じ、
ガラスの回廊、やわらかなヒューモア。
なんとなぁ〜く金沢21世紀美術館っぽい。
屋外トイレもやはり、設計は西沢立衛。

十和田市現代美術館。
まずお出迎えは、ロン・ミュエク。
10年前、超リアルブラックグロテスクな個展が
あったのも21世紀美術館だった。
久しぶりに抱きしめたくなったが、
サイズが違いすぎました。

青森県立美術館

青森県立美術館。
日本最大の縄文集落、三内丸山遺跡のお隣りさん
であるのがポイント。
建物は発掘現場のような深い溝の上にある。
<あおもり犬>がなんであんな高い壁に
閉じ込められてるのか?
現地に行って初めてわかりました。

設計は青木淳。
2019、もうすぐリニューアルオープンの
京都市美術館の新館長に抜擢されている。
こちらも楽しみ。

坂茂のスイデンテラス

坂茂のスイデンテラス。
田園風景の中の紙のホテル。

童話的、おとぎハウスのよう。しかし、
日本各地の被災地支援から世界まで、
弱者のための紙筒避難所を作り続ける
建築家の精神が隅々まで行き渡っている。

ここは山形、庄内の田んぼのど真ん中。
慶應義塾大学先端生命科学研究所やバイオベンチャー
が集まるサイエンスパークが突如出現。
未来都市なんて言うのは老人だけ。
現実の日本をチェックできて
爽快な眠りについた。

酸化鉄によるマグショット

これ誰や?
百田尚樹ちゃうか?
堪忍してよ。

<鉄の茶室>で岡本太郎賞ゲットの
加藤智大の新境地、
酸化鉄によるマグショット・シリーズである。
鉄の素材と犯罪者写真のモチーフに射抜かれた。
己の内の悪が疼く。

・水に卵うむ蜉蝣よわれにまだ
悪なさむための半生がある : 塚本邦雄

山村徳太郎のコレクション

やっぱり最後は豚や。
おいしいとこ、みんな持っていかれてしまう。

山村硝子社長、山村徳太郎のコレクション。
それはもうなんと、すごいのなんの、ええっ、
絶句、すごい、前衛!!これも、あれも、ホント?
日本中のどこの美術館に行くよりも前に、
まずこれをみましょう。
今、兵庫県立美術館でやっています。
圧倒的な質と量です。

検索すれば数多偉大なアーティストが出てきます。
他の方もFBアップされています。
私のお気に入りはあまり知られていない
四宮金一の3点。

板橋文夫のソロ @「風まかせ」

1メートルで板橋文夫のソロ。
50センチでパギやんのマルコムX演説。

奇跡の一夜は十三の片隅で。
熱闘はアマゾンからの飛び火か「風まかせ」。


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