Archive for category アート周辺

まつろわぬもの

京をんな三態。

いろいろ巡って、
最後は京芸のアトリエ。
まつろわぬものたちが
犇いておりました。

蝶々ボタン : 片山優子

ハルカス、写真展ぶらぶら。
蝶々ボタンに惹き寄せられる。
〜こんなん思いついて実際作ってしまうのは、
アノ人しかおらん。

カメラマンのキム・ドゥハ君が
ボタン作家の片山優子さんとコラボ。
この企画は
シジェーム ギンザ 5・15〜

巨匠、一年半ぶりに修理から戻ってきました

巨匠、一年半ぶりに修理から戻ってきました。
世沙弥の入り口でお客様をお出迎え。

どなたかが来られると、
フィギュアが穴からUP&DOWN。

アート系に興味のある人ほど、
どうなってんねやろう、すぐさわる〜
いじったら、あかんやろ。
てなわけで、入院治療しておりました。

永井英男作品
(世沙弥コレクション ー2013)

『主戦場』『A3』

連休。
オウム  1995年
フクシマ 2011年

中津川浩章展

人間の細胞は1日に1兆個死んでは新しく生まれる。
全部で60兆の細胞が60日で入れ替わっている。
2ヶ月ごとに過去の私は新しい私に入れ替わっている。
その細胞の解放を思いださせてくれた。

中津川浩章展
会場は<京都場>

<gallerism 2019 in 中津>

五月の青空にふさわしいのは、
燕でも花水木でもなくて、
高層ビルとビジネスマン。

梅田のピアスタワーは現代アートの
巨大立体展示にはぴったしの空間。
<gallerism 2019 in 中津>
今回は特に熱量が高いっす。

硝子の首吊り、光のフェティシズム。

サプール

サプール。
コンゴで100年の歴史をもつファッション文化
として京都グラフィーやNHKでも紹介されてきた。
2枚目、カラフルでコンサバはコンゴ共和国。
3枚目、モノトーンで自在に着崩してるのは、
キンシャサを首都とするコンゴ民主共和国。
〜SAP CHANO 撮影<Yohji を愛したサプール>

<服が汚れるから争わない>、これこそが平和を愛する文化。
そう言われて、素晴らしいアフリカに根ざした平和思想と
鵜呑みにするほど誰もボケてはいない。
しかし、絶望と諦めのキワキワでこの浮かれ気分は
貴重、世界中の底辺にある芸能に通底するものがある。

去年のノーベル平和賞は、
このコンゴ民主共和国の医師、ドニ・ムクウェゲ さんに
与えられた。
紛争下の性暴力。
性欲による強姦のレベルを超えて、武装勢力の戦術的な
セックステロリズム。これが異常ではなく日常である世界で
戦う医師に与えられた平和賞。
2018年この年は大統領トランプが平和賞を欲しがり、
どこかの首相がニヤニヤと推薦文をしたためた
のではなかったか。

ポッテジー二の超絶技巧

食句塾仲間の三甫、
また別の顔、ヴィオリン弾き。
句会の翌日、豊中芸術センターへ。

コントラバス協奏曲 初めて聴いた。
19世紀、ポッテジー二の超絶技巧。
(ソロ演奏・田中寿代)

バッハのブランデンブルグ協奏曲4番。
フルートではなくリーコーダ二人で。

<バッハがこの曲を献呈した
ブランデンブルグ辺境王ルードヴィッヒ
の名前に由来している>。解説にある。
えっ?ババリアの狂王 ルードヴィッヒといえばワグナー。
なんでバッハがここで?
なんたら2世、8世、よおあります。それだけのこと。
10年ごとに、バッハとワーグナーの好き嫌いが入れ替わる。

ネットでじゃくったれ

エッジの効いた異端児同志。
芸能はそもそも異端。
その王道を往く。

#ネットでじゃくったれ
雀太、ナオユキ、今井洋之
2部の入りは<句句句の会>のことから。
次回が楽しみ。

クボタケシ【 結びの石彫シンポジウム in高砂 】

【 結びの石彫シンポジウム in高砂 】
採石場で製作中のクボタケシさんを
訪ねたのが1月。
その時は、2本の柱が鳥居のように立っていた。

完成して、<石の宝殿>近くの旧採石場に移動設置。
天空を貫く一本の神柱となっていた。

バベルの塔、シジュホスの神話など旧約の世界、
はたまた万葉びとの舞台か。
絶壁要塞の神話的空間。


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