Archive for category アート周辺

松浦司に 円空の魂をみた


木の股をまっぷたつ

神々しい光がこぼれてきた

木の精霊をよびさましたか

岩に、草花に、小鳥に、蛇に、
自然の精霊たちが宿っている

300年前、
日本の時空を漂白しつつ
10万体の仏を無雑作に彫り出した男がいた。
いま、21世紀の彫師・松浦司に
円空の魂をみた。

<花所望>


茶席のたのしみのひとつに<花所望>。

安永さん、村瀬さん、小林さんたち、
食事のあとせっかくだから、
じぶんたちのコラボ作品である
<侘び寂びサボテン>を
一番いい場所をみつけて飾り付けしてもらいました。

元永定正とコラボ。
もうひとつは、山岡敏明とコラボ。
どっちも、とぼけてサボテンにドンピシャ。。。

UWAGAKI : 山岡敏明

ボケとツッコミ

UWAGAKI : 山岡敏明

微妙に、上原浩子・・・わかるかなぁ

矜羯羅童子 制咤迦童子

(左)矜羯羅童子 (右)制咤迦童子

不動明王のパシリ的八大童子。
今回三十六童子の不動巡礼について
鳴門まで潜入してきました。

塚本邦雄の歌
サッカーの制咤迦童子火のにほひ矜羯羅童子雪のかをりよ

今回、童子それぞれの違いがわかりました。
相撲ならば制咤迦童子は高安、矜羯羅童子は宇良よ

藤蔵の太棹と咲甫太夫の語り

藤蔵の太棹と咲甫太夫の語り。
あらゆるジャンルを超えて21世紀必見の黄金コンビ。

4月につづいて今回は
忠臣蔵の「鮒だ鮒だ鮒侍だ」
殿中で眉間に斬りつける国民的人気のアノ場面。

狂乱に身を捩らせる浄瑠璃に怒号炸裂の破格三味線。
幕引きの瞬間、会場がどよめく。
6月公演は大阪市内の高校が文楽鑑賞のコースにも
なっているらしい。
この日、この演奏を観た少年は文楽世界に
飛び込んでみたい、夏休みの間中悩むにちがいない。
いやいや連れていかれた団体鑑賞がきっかけ、
まあ人生の選択肢ってそんなものでは。

ちなみにこのコンビ、5月の東京公演では
切腹の段で藤蔵さん、勢いのあまり三味線の皮を
破ってしまったエピーソード。
これからいくつの伝説をつくっていくやら、たのしみである。

乱囃子「舎利」 <山本能楽堂90周年記念>

玄祥さんの『一角仙人』

仙人が女の色香に惑わされ堕落して、
の展開から歌舞伎の『鳴神』ができている。
玄祥から海老蔵を透かし見る。

<山本能楽堂90周年記念>として
特別な演目 乱囃子「舎利」
これはシテ方と囃子方がそれぞれの専門外を担当。
梅若玄祥:小鼓
山本章弘:太鼓
成田達志:シテ

まじめなおかしみにおっかぶせて、シテがあばれまくって
ヤンヤの喝采、客席からはおひねりまでとびだして、
大盛り上がり。
お能でもこんなことやるんや。

「生き残るには脳が足らない」

「生き残るには脳が足らない」

わかっちゃいるけど・・・

『ベルギー奇想の系譜展』
クノップフ、デルヴォーときて、
ラストに、トマス・ルルイ。

〜まいりました。。。

@兵庫県立美術館 7月9日まで

安永+村瀬+小林 @wad

利休の侘び寂びの精神性と
芭蕉の不易流行の思想を
未来世紀に蘇らせた
すがすがしいコラボ。

予め完成フォルムを拒む土塊に
死せる多肉植物を活けこむ二物衝撃。
大気圏を超えたロードムービー感あり。

陶芸:安永正臣
植栽:村瀬貴昭

この狂気をキュレーションした
小林剛人の手柄。

@wad 6・11まで

< 意自若展  篆刻ワークショップ >

5月の第1回が大好評でしたので
6月に第2回目を開催いたします。

< 意自若展 篆刻ワークショップ >

日 時:6月21日(水) 17:00〜19:00
定 員:8名
参加費:3000円
場 所:世沙弥(大阪市淀川区塚本1-3-28)
参加のお申し込みはfbメッセージかsesame@taizoo.comへ
当日必要な道具はこちらで用意します。
手ぶらでお越しいただけます。
1.5~2.0cmの一文字印を白文(陰刻)で一顆を作っていただきます。
2時間ほどを予定しております。
ご興味、お時間ございましたらご参加願います。

〜〜写真は5月20日の篆刻ワークショップ

ライアン・ガンダー

まっ、まいにちかがみみててこんなかんじ

#ライアンガンダー


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