Archive for category アート周辺

<のせでんアートライン2019>

<のせでんアートライン2019>

瀬戸内、あいち、越後妻有、六甲、
各地のアート企画の中でも、
今開催中の<岡山芸術交流2019>と
この<のせでん>は対極にあるイベント。

総合プロデューサー :藤村滋弘
アートプロデューサー:前田文化
テーマ<避難訓練>はセンスがいい。
ケーブル裏、妙見大菩薩の湿った山道を
彷徨っていたら、枝に見えた蛇を踏んでびっくら仰天。
アートとは全く関係ないが、避難訓練を実体験。

<穴まどい><蛇穴に入る>という秋の季語がある。
冬眠のために穴を探してる蛇がウヨウヨしてるのだ。

小痴楽と雀太

お江戸と上方の若手トップの競演とあらば。
雀太:粗忽長屋
小痴楽:湯屋番

お江戸は空前の落語ブーム、知らんけど。
雀太によれば、100倍違う。それは桑名で止まっている。

小痴楽といえば、思い浮かぶのは<笑点>の初代メンバー。
酒好きですけべぇネタがお得意で、談志も円楽も虫が好かんかったけど、
小痴楽だけを楽しみに見ていた記憶あり。

亜鶴 個展 Pachydermata

亜鶴 個展 Pachydermata

なんじゃ、わけのわからんタイトルは?
<厚皮類>・・・哺乳類の分類。
そうとわかれば、作家自身の表明である。
縄文タトゥを全身に、フィジカルの変容を
自身に課している作家が創造作品にどのように
変容を加えていくのか。
ヴィト・アコンチやアブラモビッチのような
身体パフォーマンスに展開するのかも含めて
数年前からこの作家をみている。

バスキア展

千春ちゃんとお隣さん合わせ技で3時間待ちとか。
終わった途端、単発なら待ち時間なしでちゅ。

ZOZOだけちゃいます、高知美術館、北九州美術館、
結構あちこちにありますやん。

加藤泉 @原美術館

2020年には閉館となる原美術館での
加藤泉。
個人の住まいの温もりが残る階段や窓辺に
ぬらりひょんがかくれんぼ。
石の作品を初めてみたのは三年前の発電所美術館だった。
すっかり成長して増殖中。おもろいなぁ。

この夏には群馬のアークで秘蔵未発表の
水彩、ドローイングも見ることができたし、
今年はお腹いっぱい加藤泉でした。

世沙弥寄席<雀太の会>

世沙弥寄席<雀太の会>
もう3回目と相成りました。

雀太初めての方の多い第1部は
<代書屋><粗忽長屋>
常連さんの第2部では大ネタ<らくだ>。

ご存知ですよね、見台と膝隠し。
1部ネタでは、いらない。
2部では用意しましょう。
て、打ち合わせしたんですが、
すっかり忘れてえらいミス。

小拍子でさっと場面が変わると
噺も調子よく展開していくってもんだそうです。
えらい、すんまへん。

雀太
世沙弥寄席

登る玉 : 藤原正和

玉が登っていきます。

ホテル日航 エスカレーター正面の展示。
目の錯覚、、、とわかっても面白い。
スタイリッシュ。
しかし、この作家の面白いところは、
キネティックアートという<動くアート>の
ジャンルで、洗練さと真逆のおぞましさを
現出するところにある。

その両面の児戯性が評価されて
アートストリーム2019のグランプリ、
UNKNOWN/ASIA、アート大阪などで
話題になった。

ホテル日航でも、おぞましい虫のムニョムニョも
展示してくれたらよかったのに。
ね、藤原正和くん。

UNKNOWN/ASIA

UNKNOWN/ASIA
300を超えるブースの出店者。
インドネシアやタイからの若者、
日本のすでに実績あるベテラン勢、
それぞれの出店への動機、想いが
作品より前に迫ってくる。

レヴュアー賞をどの作品に?
イベントや広告に即使えそうなコラージュ、イラスト系も
もちろん楽しいが、それぞれのレヴュアーが違う視点で。
となれば、わたくしめはやはり
ブラックユーモア、ジョーカー系で選びましょう。

注蓮寺天井画

注蓮寺
湯殿山の修行道場として繁栄。
ここの天井画を今から40年前に、
未だ無名に近い青年画家4人に
描かせている。
木下晋
十時孝好
このお二人から、
お寺に泊まりこんで苦闘した
エピソードをお聞きしていたので、
前前からいつかは注蓮寺にゆかねば。
やっと宿題をかたづけることができた。
合掌図(木下)も白馬交歓図(十時)も、
たたみ八畳サイズの激情したたる迫力。
(天井画は撮影禁止、画像をお借りしました)

アートコレクターズ 11月号

アートコレクターズ 11月号
< KOGEI Art Fair Kanazawa 2019 >
コレクターインタビューで
毎日世沙弥で使ってる
根来の酒器を紹介。
夏目陽介さんとの出会いは10年前。
やっとええ味がでてきました。


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