Archive for category アート周辺

伊丹で

伊丹国際クラフト展でお気に入りの酒器。

引取りついでに美術館。
『カリカチュールがやってきた!』
フライヤーがよおできたある。
7月革命の最中の風刺雑誌。
明治維新の河鍋暁斎あたりの
同時代性の比較展示もしてほしいところ。

庭に牧生さんの石。かっちょいい〜

世沙弥寄席 〜ナオユキの会

世沙弥寄席
ナオユキの会

ナオユキ初体験が約半数。
しょっぱなから、それぞれの笑笑のドツボに
ピンポイントで。
〜帰りに思い出し笑い、
コメントもたくさんいただきました。

10人だけの贅沢な時間、
またやりまっせ。
次回は、ちょっと曲者ネタを無理強いしてみたい。
お楽しみに。

シュヴァンクマイエル 短編集上映

シュヴァンクマイエル
<シュルレアリスとの軌跡>と銘打って短編集。
予告編始まったギリチョンで飛び込んだら、知ってる顔。

RED MUSEUM で買うた版画、大傑作。思い出した。
しばらく倉庫で寝てるんで、3月の展示替えに。

安永正臣 <虚ろなもの>

安永正臣さんの<生き物>がやってきました。

釉薬やガラスを使って形をつくり、
砂や山土に埋めて焼成。
出土品の風合い。

ちなみに、隣りは、宮永愛子さんの作品。
ナフタリンですね。
共に、虚ろなるもの。

<世沙弥コレクション ー2019>

初春文楽

『壷坂観音霊験記』
わかりやすく、お里沢市、なんてよけわからん。
現代にピントハズレのこれが拾い物。
清治の太棹が炸裂。
呂勢太夫、風邪?声が出ない。こらあかん、からの
後半の立ち直り、からのラストはボヘミアンラプソディ
超えのカタルシス。
どの芸能も what より how 。実感。

『伽羅先代萩』
出ましたぁ、政岡!
歌舞伎なら玉三郎の独り舞台。
ところが文楽だと、
出るわ出るわ、女たちのえげつなさ。
たまりません。
織太夫、最初の竹の間の段、ひとつ置いて
政岡忠義の段にも。
咲太夫病気の代演で、連投熱闘甲子園状態。
見事、政岡、八汐、沖の井、栄御前、小巻を
語り分け。

『 ぼけますから、よろしくお願いします。』

『 ぼけますから、よろしくお願いします。』
監督:信友直子

2018年 ふりかえって

2018年 ふりかえって

1)サディスティック・ミステリーツアー
*金沢   〜アペルト08 七搦綾乃    蕎麦(更科藤井)
*多治見  〜  意匠研究所     蕎麦(仲佐)

2)MKタクシー会
*内子座文楽                                       蕎麦(下芳我邸)
*台湾アートツアー      『筑馨居』台南家庭料理
*高知〜岡上淑子・絵金
*岐阜〜郡上鮎

3)古典芸能
雀太・織太夫・幸四郎

4)映画
沖縄スパイ戦史・太陽の塔・愛と法

5)その他
*  アトリエインカーブのキュレーション
〜 打上彦行企画 自画像を描く

*  BS プラス10  アート大阪でコレクターインタビュー受ける。
〜 この時に、倉崎綾希に注目。
その後ANKNOWN ASIAでも注目浴びる。

*  能楽師・安田登の芭蕉研究が面白い。

縁あって山口牧生

縁あって山口牧生さんの
ベンガラ黒御影が世沙弥に。

あとでわかったのだが、
冨長敦也さんと牧生さんはともに工房が亀岡、
亡くなる最後まで助手をされていたそうだ。
こうして師弟の作品を並べてみる。
また位置を変えてみると、
他の作家さんと官能しあっている。

<世沙弥コレクション ー2018>

松谷武判 ✖️ 亀岡典子

松谷武判さんと亀岡典子さんのトーク
80分びっしり。
パリのアーティストの暮らし、市民の意識、差別のあり方、
ざっくばらんに50年の巴里語り。
来年はポンピドゥで個展。

個人的には、亀岡さんとちょこっと、
三味線の藤蔵さんのお話ができて大満足。

@ 綿業会館

あべのでじゃくったれ

あべのでじゃくったれ

ハルカスSPACE9 でこれがが2回目。

・池田の猪買い
・けんげしゃ茶屋

お灸の上にお灸をする、
たったそれだけの、ほんとそれだけの
些細なしょおもないことで
徹底的に笑いのツボにはめていく。
これ、雀太の一番すごいところ。

予告
【世沙弥寄席 雀太の会】
4月13日(土)

*なお、1月12日(土)
ナオユキの会 2部(17時〜)
まだ席ありますので、よろしく。


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