Archive for category 食べ歩き周辺(食材・お店)

【な〜もない塚本 ー21】

【な〜もない塚本 ー21】
看板のないパン屋さん
バケットとクロワッサン だけ〜
プレーンのレベル、高!

歩いて10分以内で、
おいしい豆腐屋さんとパン屋さんがあれば、
全世界の人を愛することができる。

下呂にこだわりのそば打ち人あり

手挽きである。
それならば蕎麦掻をまずいただいてスタートに。
20年ぶり。
下呂にこだわりのそば打ち人あり。
高橋邦弘さんに始まる2000年以前当時の
蕎麦ブームで早くもそば打ちの新鋭筆頭に。
半世紀の蕎麦屋の熟成を確かめたかった。
変わらずの手挽き。

酒は天恩(飛騨高山)

穴子野崎焼き

ひょうきん穴子、
蒸してよし、焼いてよし、煮てよし、
さらにさらに、揚げてよし。

野崎焼き。
落語の野崎詣りでおなじみのあの辺り、
菜の花畑が一面に咲き乱れ、結果として
菜種油が特産だとか。
そういや『女殺し油地獄』の舞台も近くの徳庵堤。

低温油でじっくり、コンフィのレシピで
出てきたのが、<穴子野崎焼き>。

床屋から出て来た貌の穴子かな : 川崎展宏

<カツカレーそば>

蕎麦喰いが求めるものは、
香り、コシ、喉越し。
この三拍子をことごとく
踏みにじったメニューが
<カツカレーそば>

そのあまりの無神経さに
つい背徳の味を確かめたくなる不思議。

阪急そばは十三店に傑作<ポテそば>あり。
そして、ここは西宮北口店。
スタッフの機敏さも含め
駅そばの最高峰とオマージュを捧げたい。

湯葉ときのこのあんかけ@逆瀬川

逆瀬川、逆しまの流れの川底に
枯れたるススキ。
こころ寂び寂びと蕎麦が食いたくなる。
<湯葉ときのこのあんかけ>
木耳、舞茸、しめじ、エノキ茸、椎茸。
きのこあれこれ摘みながら、酒呑みながら、
あったまろう。

比叡山、登り降りに蕎麦

比叡山、登り降りに蕎麦を食う。

登る前には、古代そば。
卑弥呼のような女将さんが登場。
おろし生姜と湯葉。
どこが古代やねん、とツッコミの薬味を入れながら。

降りてきたら、当然お酒でしょ。
地酒は近江高島の萩乃露。
でてくるお猪口がにくいねぇ。
秋霖なれば茸の旬。なめこのお蕎麦を所望する。
ああ、南無地獄大菩薩。

秋刀魚の鮨 

<さんまの開き>のプロがわが一族にいる。
丹精込めた<灰干し秋刀魚>は、
A5の和牛ステーキをしのぐと皆に絶賛された。
その伝説の開き業者も昨年廃業。
今年からは鎮魂のために秋刀魚は食わない。
しかし、鮨となれば話は別。

寺町ならば、棒鮨。
炙りさんま寿司。
十三ならば、にぎり。
肝醤油を添えて。

鮎の白子だけでつくれば、白うるか

ちょっと足と腰と首のばして、
運動がてら鮎釣りに、いや鮎喰いに。

鵜飼の長良川か揖斐川の鮎が
大阪でも評判やけど、
ここにきて、和良川の郡上鮎が
一段格上と初めて教えてもろた。
(和良川は、木曽川水系の源流域)

お目当ては、新鮮な鮎のワタでつくる、うるか。
鮎の白子だけでつくれば、白うるか。

鮎の熟れずし 2種
稚鮎の熟れ鮓と雄の熟れ鮓。
琵琶湖の鮒寿司よりうまい。
やっぱり鮒より鮎でしょ。
鮒さむらいより貴種流離のあはれあり。

酒は地元、多治見の三千盛。

この尻を見よ!  ::給田麻那美

この尻を見よ!

おお、こんなに愛しきものを
目の前にしたら、
あとの半生はもう盲ひてもいい。
そら、谷崎や。

降りみ降らずみ、びわこビエンナーレを
一巡りするとお腹もすきまする。

ならば地元の銘酒、松の司で一献。
蕎麦をたぐりて、また美尻を眼裏に。

<作品は給田麻那美>

生タコの吸付

どうしてもたのんでしまう。
生タコの吸付 〜 。。。。。

名前だけでたのんでしまう。
ほうたれ天 〜頬が垂れるぐらいうまい。

漢字だけでたのんでしまう。
味女泥鰌 〜いんらんどんす。


Parse error: syntax error, unexpected '<' in /usr/home/taizoo/taizoo.com/blog/wp-content/themes/arclite-tz/footer.php on line 3