街をブラブラ、 ブルーのペンキ。 妙に気になったら、 あとこちにブルーがあるやんかいさ。 カルピスのブルー、 ダスキンのブルー。 クラインブルーのアートの世界はブルー氾濫。 世沙弥にもブルーはいろいろ。 バルテルバリーン
カテゴリー: 世沙弥のスペース案内
古巻和芳 : 光の手ざわり
9月に諏訪の縄文霊域を巡った。 大阪に戻った数日後のタイミングで 胞衣(えな)との遭遇。 光を放つ彫像。 桑、生糸、繭、養蚕、おしらさま、 縄文、ミシャグジ、胞衣信仰、 キーワードが綾をなして迫ってくる目眩を感じた。 予
あけまして おしゃんぱん
あけまして おしゃんぱん VEUVE CLICQUOT LA GRANDE DAME
神代良明 : ガラスの変貌
==ガラスの変貌== ハッポースチロールか石膏か というより、イメージは 氷山噴火の溶岩。 作家:神代良明 元永さんの屏風に 白いドロッピングが舞っていたので、 コラボしてみた。
水島太郎 * 棟方志功
お水取りの童子であり、 乾漆造りの怪童、 水島太郎の快作がやってきた。 これに合わすには、 <わだばゴッホになる>男しかない。 天衣無縫、 天真爛漫、 ゆかいゆかい。
米谷健+ジュリア : Dysbiotica
大海原の神秘、憧れのあおいサンゴ礁。 サンゴは藻類と共生。そのバランス破壊によって 微生物のミクロ世界の崩壊がマクロへ連鎖、 人間、動物、微生物の世界の崩壊の始まり。 サンゴ礁の白化現象は死滅の現れ。 美の幻惑は死の