4回目となる <山下文朗が打つ蕎麦会> 今回は梅そば。 1部2部共にサイコーの盛り上がり、 次回はいつか の大合唱。 6月ですが、ほぼ満席。 キャンセル待ちは次回の優先権確保、 ですからどんどん参加表明してくださいね〜
カテゴリー: 世沙弥のスペース案内
蔡國強の万華鏡
万華鏡6本の中は、 蔡國強の作品が 年代順に収められている。 今回、この本を読んで、 全く無名の青年時代からの 火薬作品アプローチの詳細がわかり、 この万華鏡を覗く楽しみが100倍になった。 ::春の模様替えで2F展示中
新妻ノーマ
庭に悠々と寝ている人物の 股間の太いイチモツも金くんの作品。 新妻ノーマさんと、記念撮影。 年末のモロカイ島での結婚式や 諸々のてんやわんや。 二人と親しいバクテリア兄貴も登場して、 熊楠の粘菌ネタでも盛り上がる。
画龍点睛 金理有
画龍点睛、まさに! 去年の大阪北部地震で目ん玉が落っこちた。 信楽レジデンスで新たなる金色の瞳を焼いてくれました。 目ん玉が入ると、龍が翔びたつのと入れ替わりに、 縄文の神々が拠り所として降りてきます。 呪術的な空域に。
『びび句会』と命名
またまた、新しいメンバーで句会始めることに。 日々の微微たることを微微たる言の葉にのせ、 ヴィヴィッドな日々に。 『びび句会』と命名。 わっしは<びびんちょの会>にして欲しかった。 雛の節句を前に、かわいい桃の花をいただ
川浦紗季 搬入
作品搬入中。 設置を、食事するメインルームに。 いやいや、肉のレアレア出てきたら、 レディはレッドカードでしょ。 すったもんだ、3箇所移動して、 結局はエントランスに。 <作家・川浦紗季> 『アートコレクターズ』3月号
女道楽 内海英華
たっぷり、女道楽 内海英華。 上方の芸能文化の粋(すい)なええとこ、 ぎょうさんぎょうさん、聴かせてもらいました。 艶やかな女っぷり、堂々の女道楽、 粋(すい)な都々逸、名人噺家さんの出囃子、 三味線の組み立てから曲弾き
世沙弥寄席 〜ナオユキの会
世沙弥寄席 ナオユキの会 ナオユキ初体験が約半数。 しょっぱなから、それぞれの笑笑のドツボに ピンポイントで。 〜帰りに思い出し笑い、 コメントもたくさんいただきました。 10人だけの贅沢な時間、 またやりまっせ。 次回
JR 塚本の会『緑色研究』
蝶ネクタイの塚本邦雄。 愛用されていたので、そう珍しくも無いんですが。 JR 塚本の会 第5回は『緑色研究』 <半音階的ワーグナー論>の一章へのオマージュとして、 オペラをバックに流しながら。 @ 世沙弥 ・資料:『短歌
安永正臣 <虚ろなもの>
安永正臣さんの<生き物>がやってきました。 釉薬やガラスを使って形をつくり、 砂や山土に埋めて焼成。 出土品の風合い。 ちなみに、隣りは、宮永愛子さんの作品。 ナフタリンですね。 共に、虚ろなるもの。 <世沙弥コレクショ