自筆の表札 本名、福田定一。 小説家とも出会いのようなものがあって、 気になってはいるがなぜか読む機会がずれたようで。 国民的人気の司馬遼太郎とは縁がない。 『空海の風景』と『街道をゆく』の何編かぐらい。 たまたま河内小
カテゴリー: セサミ日記
<腐ったきんたま> と<みみず> :福岡道雄
<腐ったきんたま>一個 と<みみず>二匹 福岡道雄さんが 「つくらない彫刻家」 宣言した2005年の作品。 裏のサインに 「暗い春」 ヘンリーミラーの小説タイトルが。 その頃のメモ書きに 〜〜 ヘンリー・ミラーの本は、
Artist’s Fair KYOTO(京都博物館)
・Artist’s Fair KYOTO(京都博物館) ・京都アートラウンジ(アンテルーム) 2会場で鮮度のいい若手作品がずらり。 写真はフェア参加作品にあらず。 左:アンテルーム 宿泊ルーム No.154名和晃平の部屋
松本典子 短歌研究 3月号
『短歌研究』3月号 松本典子7首。 文楽、藤蔵の魅力を知るものにはたまらない。 ・やぶられて鳴らぬ太棹を抱きヤア、ハッと掛けごゑで太夫に語らせ畢んぬ ・こすれあふ胴から皮膚をまもらむと三味線弾きの手くび 毛を生やす
片桐功敦 @ヴァンクリーフアーペル
心斎橋、 地上ではインバウンドで日本語が聞こえない、 その地下暗がりに出現した満開の桜。 妖かしの宇宙の花見。 古代まほろばの呪術のよみがえり。 生と死、この世とあの世、 古代人(いにしえびと)と 酒酌み交わし、まぐわい
【 タイム食句】 02・16〜02・20
2・20 露天風呂を覗けばしゃぶしゃぶを連想 : 山田ゆみ葉 〜〜宙よりみれば地球闇鍋 2・19 老人のぼくだけですね雨のなか生ごみという物を運ぶは : 坪野哲久 〜〜もしかして袋の中はなんですか 2・18 えかげんに枡
なんもない塚本 〜⑰
なんもない塚本 〜⑰ うねうね裏町、 突然ですが、 物干しに巨大招き猫、発見。 何でもやりますよ! どこまでやってくれんねやろ。。。
「二〇〇五年冬」佐野洋子
『ぱっちり、朝ごはん』 寝る前に気楽なエッセイを。 一番最後は 「二〇〇五年冬」 おもわず姿勢を正して。 書き手は佐野洋子。 絵本作家でエッセイスト、と紹介がある。 『神も仏もありませぬ』で小林秀雄賞受賞。