胎児、 逆子にならないように。 実は冷蔵庫でした。 頭、突っ込んで冷やしてね。 長野久人さんの作品シリーズ 大好評だった掃除機から模様替え。
カテゴリー: セサミ日記
穴子寿司
<目入> これはアリ? <舌代>は、まっま、ありますけど。 穴子寿司、焼穴子で箱押し寿司タイプは多いけど、 ふっくら蒸し穴子にたれ絡ませたすし飯がたまらん。 天麩羅、ぶ厚つぅ。 やっぱり、オーソドックスな穴子めしも〆に。
江夏豊の俳句
食句塾 vol.57 夏号 合評会 ・目の前で懐かしくなるかき氷 : 主水 ・ものわすれじゅうぶんにして梅茗荷 : 弥華藍 ・何処よりはずれし螺子か花曇 : 青うさぎ ・夫人余業に画廊を開くさくら雨 : 翠胡 ・福助に相
オクラのぶっかけ
三匹のおっさん、蕎麦屋の奥で密談。 そば寿司、だし巻き、なんぞと 蕎麦屋ならではのアテをならべて、 田酒や王祿と酒がすすむ、すすむ。 さて〆はどうする。 壁には<夏のおそば>とある。 オクラのぶっかけ。 最後の蕎麦湯のと
【 タイム食句】 07・11〜07・15
7・15 蜩のこえは水色 うっとりと米びつのなかに指を忘れて : 鈴木美紀子 〜〜後追いで鳴く奴がいて凹む蝉 7・14 とんかつに千切りキャベツなだれこむ : 金子敦 〜〜蝉の蛮行許してやろう 7・13 八千巻の書読み尽
淡翁荘 四谷シモン
四谷シモンは澁澤龍彦や瀧口修造に愛された。 シモン人形は讃岐の数寄者に誘拐されていた。 3年前の大谷美術館展示では 人の形をした蠱惑的なオブジェ。 帰ってきたここ淡翁館では 人の形を借りた魂魄。 玄関、階段、リビング・・
『小沢剛 讃岐醤油画資料館』
お醤油さんの醤油画資料館。 弘法大師が元祖といわれている醤油画の 古代から近代、現代に至る芸術を展示・・・ 実はそれが全部フェイク、でした。。。 というニュースは20年前ぐらいに聞いていて 行きたい行きたい、がやっと実現
志賀理江子『ブラインドデート』
志賀理江子 『螺旋階段』での展示も特異だったが、 今回『ブラインドデート』はさらに深化。 だだっ広い暗闇空間にシャカシャカと音が響きわたり、 光り点滅で写真が切り替わっていく。 20台ほどのスライドプロジェクターが 肉眼
9月公開の「おクジラさま」
今年9月公開の「おクジラさま」。 できるだけ多くの方に知っていただくために、 山口晃氏原画描きおろしポスターの「チラシバージョン」を1万枚準備いたしました。 〜〜ということで早速。 #1万枚のおクジラさま #世沙弥
【 タイム食句】 07・06〜07・10
7・10 中位のたましいだから中の鰻重 : 金原まさ子 〜〜永遠の遠泳日本産 7・9 海を見ぬ日々が私を造りゆく缶のキリンを凹ま