6・30 ずかずかと月が鱏とえいの間 : 金原まさ子 〜〜タチとネコとのどんでん返し 6・29 新宿で割りばし挿した赤肉のメロン食っても絵になりやがる : 枡野浩一 〜〜死蛍を喰う少年の尻光る 6・28
カテゴリー: セサミ日記
北野恒富
大正昭和にかけての大阪画壇のリーダーかつぎだして、 大阪のてっぺん、あべのハルカスでやるんやったら、 なんで傑作『淀君』をポスターに使わんの。 こわ〜い、大阪のおばちゃんの元祖にして、 この妖艶の極み。 展示第一章には
葱を切っている。 リズミカルに、
カウンター越しに女性スタッフ(奥さん?)が 葱を切っている。 リズミカルに、ずっとずっと、一心不乱。 こんな店はうまいに決っている。 13:30。 お昼に客がいっぱいで対応に追われ、 夜の部のためにいま大量の葱を用意して
スワル+ハオル×FIQ=!!
アズマファブリックさんに お願いしたいことがあって ちょっと生地のチェックに。 スワル+ハオル×FIQ=!!
アンヴァレリーデュポンのテキスタイル彫刻
キメラ怪獣、よだれ垂らしてるよ〜 ガーゴイルだって。 鬼瓦みたいなもんで、屋外彫刻の雨樋。 よだれは、きれいな雨だれでした。 アンヴァレリーデュポンのテキスタイル彫刻。 尊厳ある肖像シリーズに加えて、 モンスター彫刻のガ
【 タイム食句】 06・21〜06・25
6・25 つぶさなる胡麻かみをれば黒妖の命ひかりて過ぐる刻あり : 安永蕗子 〜〜栗鼠糞にまみれたる珈琲のあえかな香 6・24 やくそくの木綿豆腐を持ったまま : なかはられいこ 〜〜マンネリこそのお約束あり 6・23
松浦司に 円空の魂をみた
木の股をまっぷたつ 神々しい光がこぼれてきた 木の精霊をよびさましたか 岩に、草花に、小鳥に、蛇に、 自然の精霊たちが宿っている 300年前、 日本の時空を漂白しつつ 10万体の仏を無雑作に彫り出した男がいた。 いま、2
古池や死んだふりするアマガエル
古池や死んだふりするアマガエル アトリエ Tsukasa の裏にまわると、 蛇が青蛙を飲み込んだばっかりのシーンに。 蛙は蛇の頭の5倍ほどある。 あれを丸呑みするのか! 落語、蛇含草ではないか。