監督のトッド・フィリップスは 前に『ハングオーバー! 』で笑わせてくれた。 今回は『ジョーカー』。
カテゴリー: エンタメ
佐ん吉・吉之丞 @門戸寄席
佐ん吉 : 持参金・くやみ 吉之丞 : 天災 共に吉朝の兄弟弟子。 亡くなって15年。 吉弥、吉坊、一門頑張ってますね。 @門戸寄席
雀太の<壺算>
予定の演目二つの順番が入れ替わった。 開口一番、呂好が<時うどん>をはじめた。 つづいて同じ金勘定ネタはまずい、 雀太、このしくじりで大いに笑わせて急遽変更。 ラストに回った<壺算>が大ウケ。 この番頭のキャラは、雀太お
中之島文楽 @中央公会堂
中之島文楽 @中央公会堂 ここで文楽見るたびに 杉本博司 の<劇場> シリーズを連想する。 心中天網島 11月文楽劇場での本公演も同じやけど、 きょうは織太夫と藤蔵のコンビ。 これは見逃したらあかんやつ。 本公演は、織太
『アートのお値段』
『アートのお値段』 金、カネに翻弄される現代アート界をコケにした 図式の映画に思わせるタイトル。 意外に丁寧。行き届いたドキュメンタリー。 様々な思惑で創作に向かうアーティストたち、 値段はわかるが価値はわからないと語る
バレエ・アム・ライン『白鳥の湖』
今さら、チュチュのひらひらやタイツのもっこりを 見たいとも思わないが、『白鳥の湖』へ。 バレエ・アム・ライン いわゆるクラシックのバレエカンパニー。 モダンやコンテンポラリーのダンスチームであれば、 斬新でエキセントリッ
『東海道四谷怪談』
鶴屋南北が『東海道四谷怪談』を書いたのは、 『仮名手本忠臣蔵』のスピンアウト本。 忠臣蔵が忠義テーマの真面目な正史ものとすれば、 伊右衛門とお岩さんはアウトローの世界、 俄然、魅力あるのはこっち。 いきなり序幕、<地獄宿
<木村充揮さんとギター>
特別展を楽しんだ後は、 民族学博物館の本館。 ここのコレクションは質・量ともに世界的に凄い。 それは以前から知ってはいたが、 今回本当にビックリ。 アフリカ、南米、アジア、世界各地の 珍しい楽器の展示コーナー。 その中に
『驚異と怪異』
普段からぐるりは妖怪じみた人間ばっかりやから こういう展示はむしろホッとする。 人魚は艶めかしいものが多いのに、 ここのんは、おっさん臭い人魚たちで 本当にびっくり、あやしい〜 『驚異と怪異』 〜〜脳には限界があるので、