コルシカ島の山奥の村々で、 二週間毎夜日替りエンタメ 〜コルシカ音楽祭〜 古澤巌が招かれたことが縁。 ホールは音響効果高めるための 設えが一台のピアノを囲む。 ハンガリアンラプソディから チャップリンメドレー ・・・左利
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小痴楽のカチコミ独演会
小痴楽のカチコミ独演会。 マクラは先日の心斎橋パルコでのラクフェス。 雀太手作りの新しい波が怒涛になることを期待。 小痴楽のエッセイはガキんころのヤンチャっぷりが おもろくて、それ以来高座も3回目。 カチコミは、やっちゃ
映画 立て続けに三本
1)ヒットラーのために虐殺会議 原題『Die Wannseekonferenz』ヴァンゼー会議 アイヒマンが書いたとされる 1942年の会議議事録を元ネタに。 2)アートなんかいらない! 影からの声:椹木野衣 ナレーショ
「天の真名井の水」
「天の真名井の水」 戴きに行ってきました。 元伊勢大神宮の籠神社の奥宮にあります。 昨年亡くなられた磯崎新さんが 晩年愛飲されていたと知り 初めて興味を持っただけなんですが、 昔からパワー系の間では 超有名なスポットらし
雀太、枕の革命
雀太「粗忽長屋」 もう10回体験したけど さらにさらにとんがって。 それよりもビックリはマクラ。 コロナ体験を小ネタにばら撒かず、 しっかりした構成の新作短編の噺に。 枕の革命。
阿古屋琴責の段
藤蔵、たっぷり一時間、 阿古屋琴責の段。 床本にも「拷問」という言葉が 何回も出てくる面白さ。 脇の収穫は、悪役・玉佳。 滑稽ぶりがおおらか。 もう一人、 「新口村の段の口」の碩太夫。 床と言っても御簾の中から、 声はす
『ミスター・ランズベルギス』
ドキュメンタリーの本質、 現実は劇的な駆け引きと変動、 だから映像は坦々と淡々と眈々と。 『ミスター・ランズベルギス』 監督:セルゲイ・ロス二ツア リトアニア独立運動に ぺロストロイカのゴルバチョフとの戦い。 中心の男は
玉三郎✖️鼓童
玉三郎✖️鼓童 齢かさねることの円熟が 艶ます女方、にとどまらず 凄絶の域に向かうしかない生き方を ただ見守る演劇の愉しみ。 女方役者の運命の皮肉は 日本文化の異形こそが本流でもある 摩訶不思議。 世阿弥の生涯にかぶさ
『全身小説家』
『全身小説家』(1994) 見落としていて、やっと。 このタイトル、うますぎる。 原一男作品は『水俣曼荼羅』を ちょうど一年前の正月に見ている。 ドキュメンタリーも一般エンタメと一緒に 映画ベスト10の評価の舞台にあげな
籠神社の裏にある真名井神社
1)小島秀夫:ゲームクリエーター このジャンルは全く白紙。 すごい才能にビックリ。 2)磯崎新が年末に逝去された。 91歳。晩年に愛用された水。 元伊勢 籠神社の裏にある真名井神社 3)反田恭平・小林愛美と結婚 4)飯田