*MEOR 落書き 世沙弥のトイレに白マジックで *引力の匂い *嫁が君 : 正月三が日の鼠の異称 *親指高台に涙する純情青年 *奈良の大地主 *WBC *岸田首相のウクライナ電撃訪問
カテゴリー: 本 周辺
色即是空 空即是色
『色即是空』 色=物質的存在 受・想・行・織 それらはみんな空である。 『空即是色』 空=中空・・無ではない <ない>ことが<ある> ・・・・・・・・ 世阿弥:芸には<色>と<空> ・言葉の花が開いた状態〜〜色即是空 良
アルベルト・ジャコメッテイのアトリエ
心斎橋のジャコメッティ、 7作品とドキュメント50分、 見てから世沙弥に戻って、 ジュネと一緒に ジャコメッティのアトリエに潜り込む。 ・・・アトリエはいつ崩壊してもおかしくない。・・ 立像は石膏性で、縄、麻屑、あるいは
memo -05
*常なるものは無い *堕ちる>転落の運命を理解し反省する *女形はモデルから切り離して表徴する。 見られるもの>読み取られるもの *華胥(かしょ):伝説上の国。西北の果て 全てが自然のままで為政者は無く、 人々に欲望も無
荘子 −02
*「吾、我を喪(わす)る」(荘子・斉物論) ・・・われを忘れる。心が自己の肉体を離れて自由となり、忘我の状態にあること。 「我」もともとノコギリの形 *禅では一生のことを「大夢」とも呼ぶ。 「大夢俄に還る」というのは死へ
『荘子』
『荘子』 紀元前300年 戦国時代 宗 ・・紀元前11世期に<殷>が滅び<周>が興る。 殷の遺民がまとまって住んだ地域が<宋>。 平家の落人集落のような。差別的。 *たまかぎる *無何有の郷:時間も空間も音も無い *命と
memo 0104
*生駒大裕 *八上桐子 *なかはられいこ *黒川利一 *「接線が円に接するように、接触することなしに接する」 *身のうらを洗いすすぐ *鼓膜のような傘 *葉隠 *八咫鏡(やたのかがみ) *ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァ
雑記 0102
1)金子兜太:戦争体験 〜横尾対談 2)李禹煥 :レンブラントの自画像 兵庫県美 〜横尾対談 3)佐野眞一:沖縄戦いまだ終わらず 4)1989/01/07 昭和天皇崩御 昭和天皇雨師としはふりひえびえとわがうちの天皇制
『黒人音楽史』 〜メモ
*外科手術 *羊水 *大海的退行 *何千年抑圧されてきた残虐への郷愁 *バーベキューレストラン *秘すれば花 *洞窟学 *ヒエログリフ:死者の書 *エリクサー:錬金術・不老不死の霊薬 *賢者の石 :錬金術・金に変える触媒
「大阪を生きる12人の物語」
「大阪を生きる12人の物語」 高島幸次先生の対談シリーズ。 巧妙達者な話術に引っ張り出されて、 肩書きは<中途半端フーテン老人>を有難く頂戴しました。 デラシネに焦がれつつ定住DNAに絡みとられて大阪暮らし。 吉本か文楽