<芥子切り>を打つ蕎麦屋は珍しい。 関西ではむかし神戸で1軒あったか。それ以来はじめて。 蕎麦前の胡麻豆腐、黒胡麻タイプも珍しい。 外があまりに寒かったので、 カメラのレンズもぼくの目ン玉もくもったまんま。 かつてご禁制
読書 3冊
★『俳句世がたり』 小沢信男 ・落第も二度目が慣れてカレーそば この句のイメージのエッセイかと思ったら、 そうか、花田清輝世代でした。 ★『文楽の歴史』 倉田喜弘 藤蔵と咲甫太夫をミーハーできいているだけでした。 芸談
『フランス額装展』
ステーションシネマで映画。 会場までまだ10分。 イラチはその10分が待てない。 うろうろ、エスカレーターで10F、9Fへ。 みえてきたのが『フランス額装展』 おお、向井理依子とその愉快な仲間たち。。。
【 タイム食句】 02・01〜02・05
2・5 喰はるるといふは性の喩 ちからの喩 喰はれてもなほ生きてもの喰ふ : 小池純代 〜〜対面か横並びかで読み解くな 2・4 立春や切り口見つつ肉を食ふ
『ココルーム』へ
釜ヶ崎の『ココルーム』をちょこっと覗き見。 新世界、簡単にディープゾーンといってしまうけど、 その人によってディープの意味の全く違うのが このエリアの凄み。 日雇い労務者の面々の詩や立体からくりが 森村泰昌の美術や谷川俊
梅余りに明るく遠きれくいえむ : 翠胡
食句塾2月例会 兼題 : たい焼き ・ 音楽 席題 : 雨 ・「いい意味で雑なの。彼も鯛焼も」 : 主水 ・鯛焼きの孕みて恵方北北西 : 案山子 ・わり算の余りほどの雪ピアニッシモ : 菜摘 ・音符となって降り給
しりあがり寿『回・転・展』
なんたって <ゆるめ〜しょん> 『北斎の旅』『オナラ』など今回もたっぷり 脱力、脱臼できますよ。 しりあがり寿『回・転・展』 螺旋ではなくただただグルグルの回転
【 タイム食句】 01・26〜01・31
1・31 船上生活(ペ二シエ)羨しや船底の冷えさへも : 中原道夫 〜〜のぞいてはだめ想定の外 1・30 丁寧に電話を終えて親指は蜜柑の尻に穴をひろげる : 虫武一俊 〜〜蟻地獄蟻の戸渡り蝶の舞い 1・29 湯豆腐を東西