うつり香の浴衣まるめてそのままに/風天

渥美清 :

俳号は<風天>。
・蛍消え髪の匂いのなかに居る
・年賀だけでしのぶちいママのいる場末
晩年は山頭火や放哉にひかれていた。

今頃になって『フーテンの寅』がみたくなった。
『風天 渥美清の歌』 森英介 
http://www.ozorabunko.jp/book/fu-ten/