アイスモナカ『ゼー六』さんの名前

上方贅六 :

山崎豊子『大阪づくし』を読んで、<上方贅六>なる言葉を
はじめて知った。江戸で大阪人をばかにするときに<ゼーロク>。
ゼーロクはサイコロの六。裏の出目は必ず1。出イチ。でっち。丁稚。
大阪商人を丁稚程度とアホにしてるんです。

『大阪づくし』山崎豊子
http://www.shinchosha.co.jp/book/322821/

山崎豊子さんは昆布の『小倉屋山本』の出。
小説『暖簾』はもちろんここがモデル。
大阪の中心地、船場。
当時の<船場>の経済レベルは<天満>と大違い。
天満は地べたをほおて、牛のよだれの儲けを貯めた
下層地域とあらためて認識。

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◆長男はじなんで次男はちょうなん
      (痔難)      (腸難)