仁王さんと”最後の審判”は似てる

『ん』 :
http://www.shinchosha.co.jp/book/610349/

<日本語最後の謎に挑む>なんてサブタイトルに惹かれて
よんでみましたけど、あんまり謎解きのおもしろさがありません。

古事記には<ん>の表記はないし、江戸時代でも<ん>は
かかずに『好色一代男にも』にも<ふんどし>は<ふどし>と
書いてあるそうです。

阿吽は空海の考え方ですね。
<阿>は宇宙のはじまり。
<吽>は宇宙の終わり。だけど生まれ変わって<阿>を
つくりだす種の役目。
あ・うんといえば仁王さんやけど、あの筋骨隆々はミケランジェロの
最後の審判の仕草にそっくり。
むこうが後やから、真似したんかな?
西洋でも最後は<吽>のスタイルになる。

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◆宝くじを買うとき、
  日本人は、たくさん買おた方が当たる確率が高い、と考える。
  アメリカ人は、確率は同じ、当たりか外れしかない、と考える。