多重人格なりきり歌仙を

「なりきり歌仙をやろうよ」。

怪斗から提案あり。
両吟歌仙を2月、3月に4つ巻いた。
だんだんと息があってきた。
だけど、歌仙は自分のおもいもよらぬ方向へ
突然ぶれていくおもろさがあってこそ。

お互いの多重人格から一人をよびだして、
その人物も連衆に存在させることに。

怪斗+六平+大象+和恵

四人での歌仙の
はじまりはじまり。

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【タイム食句】
どの山のさくらの匂ひ桜餅 : 飴山實